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 確かに、権力者や特権階級に創られた都合の良い世界を認知した民衆は、人工知能による洗脳で更に扱い易い奴隷と化すでしょうね。気付けるか否かの瀬戸際にあった時代を生きる中でも少人数で抵抗するは難しく、今となっては自己認識を持つ者は民衆の敵ともされ、己を持たぬ者は自身を縛る者に従い媚び諂うが利口と吐かし、C国利権に手を出す売国奴が公権力のトップに立っていた事実をすら、叩くべきメディアが利権に乗り民衆叩きに自転車がwwwを言って分断工作を謀る現代社会。
 政に決められた規制もトンチを利かしてくぐり抜けた江戸っ子気質も、戦後の日本人に至ってはAi云々以前にGHQとCIAにより既に洗脳が成され完成した状態とも言え、先日のAi開発者の発言もCEOや業界団体の火消しも日本ではあっという間でしたね。
 神なるが消す人工知能とはに、何処までを人に創られたとするかも神のみぞ知る。
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2026年 10月13日 11時54分
 静夏夜様、ご感想ありがとうございます。

 AIサービスは大企業や巨大資本と無縁ではありませんし、資本や貨幣は国際的な軍事力と無縁ではありませんから、いくらAIが「中立性」を自称したところで、権力に好都合な方向へユーザの世界認識を誘導してしまうことは免れないでしょうね。
 しかし、権力による庶民の認知の誘導、強く言えば「洗脳」は、それこそテレビや新聞の時代やそのずっと以前からも、人間の社会にとって常にある現象だったと言えるでしょう。すると、AIというもはや人間ではない存在がその主体になっていくことは、その完成形とも見なせます。
 人工の知能とはいえ、それを人間が造り出したものかどうかは疑えます。人類は核兵器を作ることを選んだのか、それとも作らざるをえなかったのか。古代から憲法9条をかかげて現存している独立国の不在がその証明ですよね。
 生存し繁殖するために私達の生には選択肢がない。だから意味を捏造した共有幻想のなかでしか人々は生きられない。
 結局すべては個々人の思惑を超越した自己組織化ですが、自己組織化であることはボトムアップであることを何ら意味しない。トップダウンな強権性が形成され、それが自らの悪徳を偽善で覆い隠すところまでが、古代からのプレイブックです。
 ChatGPTがリリースされた時代を共有した人々は、AIが名誉革命を起こしたと言われても時代的矛盾を感じるでしょう。しかし、インターネットやスマートフォンのように、技術よりのちに生まれた民衆にとっては存在が当然になる。人工知能を悪役とした陰謀論的な歴史観、「AI陰謀史観」は、未来のディストピアで家畜達の標準になるかもしれません。