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また読み返して気になったところが出てきました。
3度目に結婚した相手と10回目に結婚した相手は同じ人なのかな? 海外移籍してから知り合ったから違う可能性が高いけどサッカー選手としてじゃなく人として……って部分は似てるしどうなんでしょうか?

それと現実世界とのリンクの話になってしまうけど2010年大会は岡田監督だったのか、それともオシム監督の脳梗塞を防いだミラクルを起こせたのかとか気になってます。
松田直樹と奥大介は……助けるの無理かな?
とか色々考えてしまいました。
感想いつもありがとうございます。

三回目と十回目の結婚相手は違う人と結婚した想定です。
十回目は早くから主人公は海外に行っていますし。
主人公にとって三回目の家族は特別な想い出、且つトラウマなので、結婚相手とは四回目以降の人生では会っていないのではないかと思います。

オシム監督や、松田直樹さん、奥大介さん、達もこの世界では救えていたらいいですね。

その手の歴史のIFを妄想する小説も面白いかもしれません。
完結お疲れ様でした。実はこの作品を見付けたのは昨日で、完結の文字が付いていたので後追いで読んでたつもりだったんですが、実は完結した当日に読み始めたんですね! こんな偶然もあるんだ、と思いました。後追いのつもりがほぼリアルタイムだったという……。
3回目の家族に対する切ない想い、9回目の後一歩の無念、10回目イレギュラー発生と挫折からのコンバート……山あり谷ありで凄い濃い話でした。
過去転生やループ物は沢山あるけどこの辺りの出来事はかなり惹き付けられました。

ところで、この話自体主人公が最後の10回目の人生までやりきってあの唯一のチートノートの記録を元に回顧録として世に出した、みたいな流れだったらちょっと面白いですね。会見で号泣した真の理由を人類は初めて知ることになる!
なんてね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
しかも、完結した当日に見つけていただいたとは、すごい偶然ですね(笑)。

3回目の家族との別れ、9回目のあと一歩届かなかった無念、そして10回目の挫折からのコンバート。
どれも主人公にとって大きな転機となる場面なので、そこを印象に残ったと言っていただけて、とても嬉しいです。

未来の知識や何度も人生をやり直せるという強みがあっても、決して簡単には成功できない。
そんな主人公の苦労や積み重ねを楽しんでいただけたなら、作者として何よりです。

そして、ノートを元に回顧録を出版するというアイデア、面白いですね!
確かに、あの会見で号泣した本当の理由を世間が知ったら、ものすごい話になりそうです(笑)。
自分では考えていなかった発想だったので、なるほど!と思いました。

こうして物語のその先まで想像していただけるのは、本当にありがたいです。

最後までお付き合いいただき、そして素敵な感想をありがとうございました!
> チームメイトたちには、散々からかわれた。
>「人類のために頑張るんだって?」
>「……おう、任せておけ。人類の命運は俺にかかっているんだ」
> と本当なのだがギャグのように返す。
>「いやあ、頼もしいなあ。ついでに祖国の内戦を何とかしてくれよ」
>「ごめん、それは大統領とかに言って!」
ここのやり取り最高ですね! ギャグにして消化しようとする主人公頑張った。しかし本当の事なのに言えないのは辛いなぁ。
感想ありがとうございます!

本人は本当に人類の命運を背負っているのに、周囲からするとただの冗談になってしまうという(笑)。

主人公としても、ああやって笑い話にでもしないと、抱えているものが重すぎるのかもしれませんね。

このやり取りは少しコミカルに描いた場面なので、楽しんでいただけて嬉しいです!
この話は本当に切ない、確かに家族と離ればなれになると分かっていて家族を作ろうとするのはキツいですね。
感想ありがとうございます!

何度も人生をやり直せるとしても、その人生で築いた大切なものまで失ってしまうのは、やはり辛いことだと思います。

特に家族については、主人公にとっても簡単には割り切れない部分として描きたかったので、切なさを感じていただけて嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございます!
完結お疲れ様でした。
楽しく読ませて頂きました。
1回目~9回目の頃に転生して未来知識があっても、なかなか無双できない主人公に転生した位で上に行けるほどサッカーの世界は甘くはないよなと納得はしていました。
最先端のトレーニング理論に基づいて練習しても身に付くかどうかは本人の才覚次第だし、本当に最先端トレーニングをしただけで無双できるぐらいに上手くなれるなら、なんでメッシやクリロナは1人しかいないの?って話ですからね。

ブラジルW杯とロシアW杯でブラジル代表に負けてますが、描写されてないだけで史実と同じ組み合わせならドイツW杯でもブラジルとはグループリーグ3戦目で戦ってるというね。

実は以前の感想に書いた宮本との日本代表ポジション争いは累積でこの試合に宮本が出場停止となるなので、ここで主人公がスタメンになるんじゃないか?とか予想してました。
当時のブラジル代表と言えばカカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウドに両SBにはロベカルにカフーとタレント揃いで下馬評では優勝候補とまで言われていたブラジル相手に主人公はどれだけできるかな?とか色々と妄想がふくらんでました(笑)

後は主人公のビルドアップ能力と相性がいい日本代表メンバーって実は神より松井大輔(作中の松田)だったりしますよね。
後方のビルドアップで相手をサイドに寄せてから逆サイドの松田へサイドチェンジができればアイソレーションになりやすくて松田のドリブル突破が活きたりできるという(笑)
描写されてないだけで、五輪やW杯では似たような型から得点を奪ってそう
  • 投稿者: たきょ
  • 2026年 10月30日 17時39分
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
また、これまで何度も詳しい感想をいただき、本当にありがとうございます。

おっしゃる通り、未来の知識があっても簡単に活躍できるほどサッカーの世界は甘くない、というのは、この作品で描きたかった部分の一つです。
そこを汲み取っていただけて、とても嬉しいです。

宮本の出場停止からブラジル戦での主人公の先発まで想像されていたとは!
実はそこまで細かく考えていなかったので、なるほど、そういう展開もあったなあと感心してしまいました(笑)。

松田との連携についても、確かに主人公のビルドアップ能力を活かせそうですね。
こうして作中で描かなかった試合や連携まで想像していただけるのは、作者として本当にありがたいです。

物語としてはここで完結となりますが、主人公のその後のサッカー人生も、自由に想像して楽しんでいただければ嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
いきなりオランダ行きは驚きました。

でも、そっか代表に選ばれるのが目標だった…
ボンバー、闘莉王、宮本なんかとのレギュラー争いどうなるのか?とか考えてました(笑)
4バックなら当時マリノスでの連覇やリーグMVPも獲って世界とも戦える高さとフィジカルを持つ全盛期のボンバーは外せず相棒を宮本と主人公で奪い合ってて、闘莉王は点が欲しい時のスーパーサブ的な扱いをされるんじゃないかとか
レギュラー争いに後れをとっても、DFならファウルトラブルでの出場停止でレギュラーが出れない時に替わりに出場してチャンス掴むとかありそうだよなとか

あと、代表時に宮本が主人公にディフェンス面でのアドバイスやってたとか主人公が宮本のプレーから盗める所がないか食い入る様に見てたとかのエピソードがあれば宮本→主人公という統率型のインテリジェンスDFの継承ラインみたいのが見えて、サポーターはこういうのが大好物なのでキャッキャできるのだろうなとか
  • 投稿者: たきょ
  • 2026年 10月29日 15時23分
感想ありがとうございます!

ここまで主人公の代表入り後の展開を考えていただけるとは!(笑)

中澤、宮本、闘莉王とのポジション争いや、出場停止をきっかけにチャンスをつかむ展開など、実際にありそうで面白いですね。

特に宮本から主人公への「統率型DFの継承」という発想は、作者としても考えていなかったので、なるほど!と思いました。

確かに主人公はCBとしての経験がまだ浅いので、宮本から学べることも多そうです。

こうして作中では描ききれなかった部分まで想像していただけるのは、本当に嬉しいです!

いつも詳しい感想をありがとうございます!
横浜の育成部門も今サポーターからのバッシングがキツイだろうなぁ…
たしかこの頃じゃなかったかボンバーとアテネ世代の那須を補強してDF陣テコ入れしてたの?
他所から獲ってこなくても優秀なCB候補が自前の育成に居たのに放出して、しかもその選手が顔になってるチームに負けてユース世代は優勝を逃すし、その選手はJr.ユースが優勝した時のMVPでJr.ユース時代のチームの顔で期待してたファンも多かった事が安易に想像できる…

U-18代表には呼ばれそう。
闘莉王が帰化する前だし那須、徳永、茂庭辺りとレギュラー争いだけど、当時はトルシエの影響が強くて3バックだしCBの枠は3枚でレギュラーは取れそう。
むしろ、率先して統率するタイプだし3バックの中央でリベロの動きもできるから即定着しそうではある。

後は高校卒業後どうするか?
プロ入りなら普通に手を上げるチームは多いだろうし、選べる立場にいそう。
古巣の横浜だけでなく、磐田とか鹿島とかJ優勝を狙えるチームからのオファーがあるはず。
磐田はN-BOX全盛期頃だったはずでポゼッションを強化できそうな主人公には興味ありそう、鹿島はディフェンス陣の若返り意識し始めた頃だった気がする
ジェフがちょうどオシム政権の頃だし、そっちに行ってみるのも面白いか?
  • 投稿者: たきょ
  • 2026年 10月28日 14時35分
感想ありがとうございます!
ここまで詳しく考察していただけて、作者としても嬉しいです!

確かに横浜の育成部門からすれば、かなり複雑な結果になってしまいましたね(笑)

また、主人公は長年攻撃的MFとして培ってきた経験があるので、後方からの組み立てや周囲を動かすプレーは、CBに転向してからも大きな武器になっています。

そして高校卒業後の進路ですが、磐田や鹿島、オシム監督のジェフなど、当時のクラブ事情まで踏まえて予想していただけるとは!

主人公がどのような道を選ぶのか、ぜひ続きを楽しんでいただければと思います。

いつも感想ありがとうございます!
ビルドアップ型CBとか時代の先取りしてますね。
アテネで最後尾からビルドアップができる人間がいれば小野伸二が中盤の底まで下がってくる機会が減ってより前目でプレイできるし、その点を評価されれば黄金の中盤をより活かしたいジーコからA代表には呼ばれる可能性もワンチャン?
  • 投稿者: たきょ
  • 2026年 10月28日 06時28分
感想ありがとうございます!
またまた鋭い考察をいただけて嬉しいです!

おっしゃる通り、後方から組み立てられるCBがいれば、中盤の選手たちをより攻撃的な位置で生かせる可能性がありますね。

主人公も攻撃的MFとして長年積み重ねてきた経験があるので、CBに転向したことで、これまでとは違う形でその経験を生かせるようになったのだと思います。

果たして代表監督の目に留まることができるのか……。
引き続き楽しんでいただければと思います。
CBにコンバートしても同じアテネ世代には闘莉王が居て、この頃はまだ宮本ボンバーが現役というか全盛期のはずだしで代表は茨の道というね。
まぁ、黄金の中盤全盛期のOMFよりは芽がありそうではある。
  • 投稿者: たきょ
  • 2026年 10月27日 16時16分
感想ありがとうございます!
こちらの作品まで読んでいただけて嬉しいです!

おっしゃる通り、当時の日本代表にもCBにも強力な選手が揃っているので、転向したからといって簡単に代表入りできるわけではないんですよね。

おっしゃる通り、黄金の中盤に攻撃的MFとして割って入るよりは、可能性があるかと思い、この展開にしてみました。
楽しんでいただければ幸いです。