感想一覧
▽感想を書く同じ誕生パーティーに参加してるんですから、子爵家両親が自分の子どもが幼馴染と一緒にいるのを分からないわけはないと思うのですが。
少なくともパーティーの主役と一緒にいなければすぐに疑問に思うはず。婚約者なんですから。
ちょっと設定に無理がありませんか?
少なくともパーティーの主役と一緒にいなければすぐに疑問に思うはず。婚約者なんですから。
ちょっと設定に無理がありませんか?
婚約者候補だったクリフォード(侯爵家嫡男=跡取り)
婚約者になったブレッド(子爵家三男=婿入り)
この関係性がちょっと整合してないかな、と
かつての侯爵家が、ここに嫁入りするなら養子を取って跡取りに、と伯爵家が考えるくらいに国家的に重要なら理解できなくもないけれども、そんな記述はないので(匂わせ?にしては薄い)
婚約者になったブレッド(子爵家三男=婿入り)
この関係性がちょっと整合してないかな、と
かつての侯爵家が、ここに嫁入りするなら養子を取って跡取りに、と伯爵家が考えるくらいに国家的に重要なら理解できなくもないけれども、そんな記述はないので(匂わせ?にしては薄い)
両親は僕を奇異な目で見る。「どうしてこんな子に育ってしまったの」と嘆き、話を聞いて兄二人が駆け付けたときは僕を庇うどころか「男としてクズすぎる」とか「廃嫡する方向ですすめなければ」と話し合っていた。その間、婚約解消と言う言葉だけが頭の中でぐるぐると繰り返される。
冒頭で子爵家の三男とも書かれていましたし、兄2人もいるようなのに「廃嫡する方向~」とは?
廃嫡はごく簡単に言えば跡取りから外すことですよね?
2人兄がいて三男が跡取り(嫡子)だったのでしょうか
除籍の間違い?
私どこか読み飛ばしてましたか?
面白かったです
ただ、「素数で割り切れないぐらい」の愛は、素数でさえあればいいのでとても小さい数にもなりえる気がしてあまり良いイメージとは限らないかと…
メルセンヌ素数くらい、ならそれなりに大きいけど、「2024年10月に発見された最大の素数」って但し書きないとピンと来ないでしょうし…
さらっと理系表現混ぜるの自体は好きなので、ここが気になっちゃったのがちょっと残念でした。
ただ、「素数で割り切れないぐらい」の愛は、素数でさえあればいいのでとても小さい数にもなりえる気がしてあまり良いイメージとは限らないかと…
メルセンヌ素数くらい、ならそれなりに大きいけど、「2024年10月に発見された最大の素数」って但し書きないとピンと来ないでしょうし…
さらっと理系表現混ぜるの自体は好きなので、ここが気になっちゃったのがちょっと残念でした。
普通の幼馴染み優先ものかと思いきや二転三転してビックリ。
好きな婚約者に嫉妬してもらおうと思っての行動だとしても見られているかどうかも解らないところでのキスをしている行為がちょっと引っ掛かってしまいました。
好きな婚約者に嫉妬してもらおうと思っての行動だとしても見られているかどうかも解らないところでのキスをしている行為がちょっと引っ掛かってしまいました。
面白かったですが、しんしんと雪が降る中、と彼岸花は成立しないので、最後が残念な感じで終わってしまった…その名の通り彼岸の頃9月中旬から下旬に咲く花ですから他のお花に変えるとかの方が良いのではないでしょうか?
お読みいただき、ありがとうございます。
指摘されて季節、うっかり忘れていました。この花が良かったので内容を微調整しました。
指摘されて季節、うっかり忘れていました。この花が良かったので内容を微調整しました。
- あさぎかな@電子書籍化、コミカライズ連載準備中
- 2026年 10月14日 23時07分
一億歩くらいゆずって嫉妬させようと見せつけるのはわからんでもない。最低の行為には違いないが。ただ、ガゼボでの言動は見られることを想定してたとしても明らかにやりすぎだし、好きだからなんて言い訳に全く信憑性がなくなる。ヒロインは幸せになりそうで良かったです。
ダニエラは転生者と思ったが違ったかー。
ブレットはダニエラみたいな幼なじみがいたのは不運だけど、試し行為したりリアに謝罪出来なかったり惚れ薬に頼ったり自分で選んだ所業で嫌われにいったようなものなんだよな。リアのが優秀なのも入婿で補佐だから丁度良いと考え直せば良かったのに。
結局リアを好きな自分が好きなだけで最後までリアを大切に出来なかったのがクリフとの結末の違いかな。
ブレットはダニエラみたいな幼なじみがいたのは不運だけど、試し行為したりリアに謝罪出来なかったり惚れ薬に頼ったり自分で選んだ所業で嫌われにいったようなものなんだよな。リアのが優秀なのも入婿で補佐だから丁度良いと考え直せば良かったのに。
結局リアを好きな自分が好きなだけで最後までリアを大切に出来なかったのがクリフとの結末の違いかな。
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