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そんな建前だけの公爵家と王家の血による割譲で良いなら、前回の不貞による婚約破棄の時に公爵家は潰して、慰謝料として王家に土地を返納させたり、いくつかの有力寄子に割譲しちゃっても良かったんじゃない?
振り回される次世代は大変ですよね。
  • 投稿者: エイル
  • 2026年 10月31日 00時29分
好きすぎる!
綺麗に締められてるのにまだ読みたいと思いました!

主人公が母に本音をぶつける所が好きでした
そして母も娘が人間不信になり、じぶんの言葉さえ届かないと気づいているところも
そこに愛がちゃんとある
  • 投稿者: ゆい
  • 2026年 10月30日 23時44分
軍関係者は許さないだろうなあ。
王の誤った判断でテレサも騎士も亡くなったのだから面倒事を嫌った男には死ぬまで面倒事と付き合って欲しいね。
  • 投稿者: 藤
  • 2026年 10月30日 09時21分
心にしみる良いお話でした…!親世代のあれこれで散々傷ついた2人がこれから幸せになれるエンドで嬉しかったです。
喜びも悲しみも幾歳月…!共にもう子供ではなく、酸いも甘いも噛み分けたオトナ同士のぎこちないけれど確かな一歩としての始まり、いいですね…。
人の気持ちを踏みにじった報いを今、王は受けているのでしょう。騎士の方々は毒殺とかしないと思うけど、王はそうされるかもしれない…と感じるだろうから、心が休まることはないのだろうなぁ…。身を損なうかもしれないといううっすらとした害意のあるものに囲まれて暮らすのってメンタル病むもんな…。
タイトルが渋くて沁みますね…!
どんな漢字でも当てはめられるので、色んな意味にとれるのがまた良い。
あと母の再婚の経緯にやはり伯父のいやらしい思惑を感じてモニャモニャしますな…!上がってないならワンチャンありそうだけど、昔はあがるの早いから難しいし、体力的に厳しいかな…
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 10月28日 10時22分
他にも面倒を押し付けられていた人がこんなにいたとはなぁ…王太子が合理的な人で良かったよ。この一連の動きも見ていて、後始末のつけ方が良くないなぁ…と思っていたのかもしれないね…。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 10月28日 09時10分
愚王とシリウスの父親にはしでかした罰として、病を得るまでルヴァの実を混入させた食事を取らせて欲しい。
特に愚王、テレサをモルモットにした罪は絶許。
  • 投稿者: じぇい
  • 2026年 10月27日 17時58分
シリウス君が公爵家に入ったなら、妹ちゃんが言ったように元凶の父親に毒杯を与えるべきだろうな。
  • 投稿者: じぇい
  • 2026年 10月27日 17時20分
> 母は元王女で、臣籍降下して公爵家を立ち上げた。
> この国には公爵家は一つしかなかった。
> 先王と母は相談し、女公爵となることを決めた。
> 高齢の公爵は引退できないまま今も当主をしている。
高齢の公爵が当主のローゼンバーグ公爵家と母(元王女)が当主のコールライヒ公爵家がある?
三公家とかもともと複数あったところ増やすなら分かるけど、ローゼンバーグ家一強の所にローゼンバーグ家降嫁予定だった母が二つ目の公爵家立上は急すぎでは?

>「あちらには、嫡子が一人しかいなかったの。
コールライヒ公爵家が女公爵とあるけど、ローゼンバーグ公爵家も女公爵(高齢)なの?
ローゼンバーグ公爵が男なら「不能になった」情報明記しないと
「シリウスより年下の叔父」の方がふさわしい血統になるのでは?
  • 投稿者: ペンチ
  • 男性
  • 2026年 10月27日 11時15分
コールライヒ家→王女のために新設された侯爵家で、王領の一部が領地。急造することになった理由は、婚約破棄の後で王女の体裁を保つため。マリアが継いでいる。
 この領地は、王族の遠縁(先代王の姫が降嫁した侯爵家の〇男)とかでもいいと、新たな王は考えている。

ローゼンバーグ家→王女の元婚約者が唯一の嫡子だったため、王女と結婚した後、複数子をもうけて、割譲するための政略結婚を王家と交わしていたが、唯一の嫡子が浮気をして相手を妊娠させてしまったため、政略結婚が成立しなかった。
 ローゼンバーグ家には他にも子供がいたが、幼い頃に病死していて無事に育ったのがマリアの母の元婚約者だっただけ。(ここは物語で蛇足に近いので書いていない)

 浮気の末に生まれたのがシリウスで、他の寄子は、歴史の長いローゼンバーグ家と縁戚関係にあり、シリウス以外の者が継げば寄子同士の争いが起こり、内乱に発展しかねない状況になっていた。シリウスは、内乱を起こしそうな貴族を視察で確認した上で、経理面の不正で叩いて(武器を仕入れたり、賄賂に使ったりするのに脱税している)、分割時に内乱が起こらないようにしていた。

領地経営ものではなくヒューマンドラマとして書いているので、詳しい話は割愛しています。分かり辛かったらすいません。