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感想一覧

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素敵な雄たけびをありがとうございました。
作者の文体や、そこから立ち上る空気感までじっくり味わいたい派なので、AI小説は多分読めない読者です。
AI文でいいという方は、ストーリー進行だけを追っているのだろうか……?
芥川龍之介「地獄変」とか、何言ってんだか分からないツルツル文章で読まされても困惑しかないんですが。
そこって切り離せないですし、違う個性同士は混ぜるな危険ですし、ホントもう……笑
あんまヘンな方向に進まないでほしいです。
  • 投稿者: 初春餅
  • 2026年 10月18日 10時58分
頂いた内容に、共感の嵐です。

本当にツルツルとしか言いようがないですよね。
目が滑って読めないですし、無理して読むと頭が痛くなってきます。

芥川龍之介氏の地獄変をAI文章(@_@;)
漢字一文字まで計算して書かれている、あの名作を……
想像しただけで恐怖です。

本当に全部おっしゃる通りです。

初春餅 様、感想ありがとうございます(*^▽^*)
AI小説とひとくくりにしてますがChatGPTとGeminiでも全然文体が違いますね。
私が特に苦手なのはChatGPTの短文羅列文章で数字が強く(しかし具体的なのは無し)感情を出さず淡々としゃべり、帳簿が~数字は嘘をつきません~という感じの作品系ですね。
※帳簿見ただけで判るなら不正会計問題なんて起きないですよ…。

ChatGPTだと状況描写が短文で「~た。」ばかりなのが多くて。
~手を叩いた。
~黙っていた。
~茂みが揺れた。
~獣が現れた。

報告書か!って感じます。
ある程度長い文章ならありますけど短文で、~た。が続くとちょっとね。
※Geminiは持って回った言い方をしたあげく「で、何が言いたいの?」って風に感じました、試したのは昔の話なので今のVerでは変わってるかもしれませんが。

でもAI的には「いや参考にした、なろう小説のデータが短文、会話羅列なので真似しただけですが?現にランキング上位だし何の問題が?」と本音では返されそう(AIは気を遣うので分析で出ても返さないだろうけど)

主人公サバサバ系で帳簿が得意な悪役令嬢・婚約破棄令嬢はAIが出る前から大量に見ましたから。数字が得意と言っても短編では描ききれないから言葉だけ得意というだけの。
AIは感情をのせたり敬語を使い分けたりが苦手なようなのでこういうサバサバ系は相性がよさそう。多くの人に読みやすく無難にまとめるのがAIだから仕方ないのかなと。
  • 投稿者: mastakos
  • 男性
  • 2026年 10月16日 11時37分
mastakos様はAIの文章でも気にならないんですね。
良かったですね。

私は作品によって文体が変わってほしい、贅沢な読者なのでつらいです。

アニメの声。

同じツンデレでも、キャラにより声やしゃべり方が違います。
同じ声優さんでも、演じる役によってやはり声質やしゃべり方を演じ分けます。

脳内音読派の私にとって、文章のリズムや漢字の配分、描写の適切さは声優さんの演技ぐらい重要です。

そして何より、キャラやストーリーがブレブレの物語は読んでてつらいんです。

と言うわけで、時代遅れの私はこれからも人の手で書いた作品を探します。
幸いなことに、本屋さんに行けば読みたい本が山ほどあるので困りません。

mastakos様、感想ありがとうございます(*^▽^*)

AIは補助として使うならともかく(実際私も仕事等で文章のチェックをしてもらってます)、全部任せるのは反対です。
他の方も述べていますが、内容に矛盾や破綻を起こしている場合が非常に多いですし、倫理観やらを抜きに考えても、著作権的に曖昧になってしまうらしいのが地雷要素だと思います。
これでは万が一著作権関連の揉め事になった際、非常に危ういのではないでしょうか。
  • 投稿者: 梯子
  • 2026年 10月16日 09時13分
梯子様のおっしゃる通り、著作権は大切ですね。

作家さんの権利にかかわります。

そして私にとって大切なことが……
面白い小説が読めなくなること!

内容に矛盾や破綻がある物語、読みたくないんです。
ちゃんとしたお話読みたいんです。

AI小説ブーム、終わってくれることを祈っています。
ビジネスとして成り立たないとわかれば、そのうち収まると期待しています。

梯子様、感想ありがとうございます(*^▽^*)
AI小説はなろうでしか見た事がない私ですが、連載なら「まあ、AI如きじゃそうなるわな」でも、短編ですら内容に矛盾や破綻を起こしているお粗末ぶりで読むに堪えませんでした。
それ以来、AI直接使用と記されていると作者ごとミュートにぶち込んでます。
作品内の固有名詞の案を出してもらうくらいならセーフなんですけどね。
せめて推敲くらいは自力(生身)でやりなさいよと言いたくなる。
  • 投稿者: 月白
  • 女性
  • 2026年 10月15日 20時26分
頂いた感想、100%共感します。

私も最近は常連さんのエッセイか、昔からの連載作品しか読めなくなりました。
短編はほぼ全滅です。
なろうで新しい短編探すのが、何より楽しみだったのに…

内容に矛盾、破綻。月白様と同じ意見です。複数のストーリーのつぎはぎのような不自然さ。
どうしても読み通せません。

推敲をAIに任せたいと言う方もいますが、月白様の言う通り推敲こそが大切なんですよね。

本当に、貴重なご意見をありがとうございます(*^▽^*)
小野不由美に松本清張を混ぜたらもはや闇鍋だと思います。怖いもの見たさで見てみたいような見たくないような。

AI小説は頭空っぽにして読むぶんには楽なのですがその分頭が悪くなるような気がします。こだわりや個性を愛する人には向いてないかもですね。
『小野不由美に松本清張を混ぜたらもはや闇鍋だと思います。怖いもの見たさで見てみたいような見たくないような』

社会派ファンタジー!?
一見どちらもダークですが、全然作風違いますものね。
小野不由美先生は静謐なホラー。松本清張先生は、エゴと業の深さのホラー

『AI小説は頭空っぽにして読むぶんには楽なのですがその分頭が悪くなるような気がします。』

わかります!! 物語に因果関係が無いんですよね!必然性が皆無。エピソードとエピソードが、言葉と言葉がつながっていない。すごい混乱します。頭痛くなります。

のどあめ様ありがとうございます(*^▽^*)
「単なる棒読みを、ナレーション風」←bボタンを押させていただきました。
思わず「精読とは?」と調べてしまいました。で、自分は精読というよりも最初は「通読」、その後、おもしろいとのめり込んで読み始めると脳内音読(脳内声優さんは男2、女2、と地の文1ぐらい、たぶん)になります。
本文中の例に上げられた作家陣の文体、改めて思い起こすと、確かにぜんっぶ違うな、と。この収拾したデータを上手くチョイスして文章に仕上げるのか……考えると、思わず笑いが。これらの共通項を集めた文章って、それはもう、ほんっとに言葉を並べた「ただの文章」。いえ、物語はただの文章の羅列なので、間違いではないのですが……っ。
楽しいエッセイでした!
葉室 律様の感想で気が付きました。

精読でなく視読でした。

脳内が静かなまま読む読み方だそうです。
痛恨のエラー!
あとで書き直しいたします。
混乱させてしまい申し訳ないです。

脳内声優さん5人は豪華ですね。
どんな役柄の時に、どんな声なのか気になります。

そうなんです!物語は文章の羅列。でも本来は意味がある羅列なんです。ただそれっぽく陳列すればいいものじゃないんです!
的確に意図をくみ取ってくださりうれしいです。

葉室 律様、ありがとうございます(*^▽^*)