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 ボサボサ髪の隣人による連日の呼び鈴で神経をすり減らし、ホームセンターで自衛用で済むか怪しい者を入手したうえで、代わりに来た住民に攻撃的にやってしまって……なんでしょうか。

 6階で何が起きたのやら、断定は出来ませんが、引力あるお話でした。
  • 投稿者: ggt
  • 2026年 10月18日 16時02分
読んで頂き、有り難う御座います。

二人とも、ただ引っ越しの挨拶として隣のドアを叩いただけなのです。

僕も昔、お菓子を持って隣の部屋へ挨拶に行ったことがあります。
気配はあるのに、なかなか会うことが出来ず、
お菓子の賞味期限があやしくなってきたので、帰宅の気配を狙って呼び鈴を鳴らしたのですが、それでも出てきてくれなくて。

諦めればいいものを、何だか意地になってしまい、
数日後に「何なんですか一体!」と怒鳴られたことがありました。
事情を話してお菓子を渡すと、相手は理解して笑顔で受け取ってくれたのですが――
その時のことをベースに書いてみました。

もしかしたら、あの時、こういう結末もあったのではないかと。