↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
「日記」ではなく「日誌」。セーブルにとってそれは、感情ではなくて記録で。それをたどりながら、「時の遺児」のキミィのことを考える様子が目に浮かんできました。

今は姿は見えないけれど、気配は感じるキミィのこと。そして、グレーシアの言葉。思慮深いセーブルは彼なりに、今何が起きているのかに辻褄を合わせたいように感じました。「銀鈴」の羽を飾ったペン、素敵ですね。

リディアス国王の系譜を継ぐ分家であり、また、ディアトーラ領主ルカとも縁戚である家。神と魔女、そして両国のあいだで波間に揺られながら争いを避けてきた家柄というのも、セーブルの人物像に影響を与えていそうですね。続きも楽しみに、これからも読ませていただきます。
逢乃 雫さま

ご感想をありがとうございます!
そうなのです。セーブルは日記のつもりなのですが、記録なんですよね。
セーブルもラヴァンドラと同じように子どもの世界から大人の世界を一生懸命眺めて理解しようとしているんだと思います。そして、リディア神を崇める国の血筋でありながら、トーラを畏怖する国ディアトーラで生まれ育ったセーブルは、ちょうど波間に揺られながら育っていたのかもしれませんね。うんうん、と思いながらご感想を読ませていただいていました。これからもよろしくお願いします。
ラヴァンドラは明るい性格ですが、エリツェリを離れて、怖がりや寂しがりの一面も顔を覗かせているようですね。相変わらずつれないセーブルのことも少し頭を過ぎりつつ、母親の言葉にむくれた様子も伝わってきました。

グレーシアがオレンジ色の羽ペンで書いていたもの…気になりますね。そしてベルタのからくりオルゴールは、どんな音色を奏でたのかも。花砂糖に雪菓子、名前から素敵ですね。これからも楽しみに、読ませていただきます。
逢乃 雫さま

そうなのです。ラヴァンドラは基本的には前向き女子です(笑)
まだまださまざまが序盤なので、謎がいっぱいですよね。
お菓子の名前、素敵と仰って下さってありがとうございます。なんと、このお菓子がエリツェリにてできるまでにグレーシアの親友ミリとここに登場するアイナが関係しているのですが……、そのあたりは、ご想像にお任せします(入れるとお話に収拾がつかなくなって……汗)。
お読みくださり、ご感想をありがとうございました。
キミィは、夢見がちな幼い女の子なのですね。『新しき時の遺児』と呼ばれ、危険視されているのとは裏腹なところに、ワカバの時を想い起こしていました。

一方で、キミィと話が合わないことをはがゆく思いつつ、ぷくっと頬をふくらませたり、セーブルのつれない言葉に口をとんがらせるラヴァンドラの豊かな表情も印象的です。

リディアとトーラ、そしてリディアス、ディアトーラとエリツェリ。女神と魔女をめぐる国々とそこに生きる人々の存在に、改めて本シリーズの奥深さを感じます。幻のようなキミィと、クールなセーブル、親しみやすいラヴァンドラ、三人それぞれがとても個性豊かで、惹きこまれます。続きも楽しみに、これからも読ませていただきます。
逢乃 雫さま

続けてお読みくださりありがとうございます!
キミィ、確かにちょっとワカバに似ているのかもしれませんね。
ラヴァンドラは感情担当くらいの勢いで、喜怒哀楽を出しているように思います。
この三人もふたたびこの世界に振り回されて、自分の道を選んでいくのだと思います。そんな彼らを見守ってくださると嬉しいです。
ご感想をいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
突然リディアスに呼ばれてしまったグレーシアを心配するラヴァンドラ、波打つ黒髪と輝く漆黒の瞳が、憂いに翳るのが目に浮かびました。その心配もあってかクッキーを頬張ったり、『ドラ』と呼ばれるのを気にしている様子が可愛らしいですね。

母との約束で、守ろうとしている新たな『時の遺児』、キミィ。そして、言葉数の少ないセーブル。これからの展開も楽しみです。

新連載おつかれさまです!続きも楽しみに、読ませていただきます。
逢乃 雫さま

ご感想をありがとうございます。
ラヴァンドラの行動を可愛いと思っていただけたこと嬉しいです。
むぅって拗ねているようでいて、ちゃんと母との約束も守ろうとしているラヴァンドラなんです(笑)
いつもお読みくださり本当にありがとうございます。
がんばります!
ついに開幕ですね。おめでとうございます!
ストーリーがどうなるのか全然見当つきませんが、ドーラちゃんの言動を楽しみに見守ろうと思います。
しかし……祖母ルタという文字を見たときは、おおと思いましたが、ばぁば……。クラっときましたよー。ルディはじぃじですか。ひえええ、時は流れた……!
こまの柚里さま

感想一番乗り!ありがとうございます。そして、ドラと呼ばないところがお優しい(´;ω;`)
そうなのですよ~。ルタおばあちゃんなのです。ばぁば呼びされるような(笑)そして、ルディはもちろんじぃじです。喜んでいると思いますよ~、かわいい孫に甘えてもらえてw
ラヴァンドラはちょっぴり箱入りお姫様なところがあるので、見方によればわがままお姫さまがなんか言ってる~みたいな感じにも取れるかもですね。
(今回、このラヴァンドラの性格がなかなか定まらなくて……)
言動を楽しみにしていてくださいね。
お読みくださりありがとうございました。