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感想一覧

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[一言]
初めまして。「秋風月に花束を」に参加しているsyouと申します。
執筆お疲れ様でした。
「白いチューリップ」拝読しました。

彼女の最後の言葉が印象的でした。止めてもいけないし、かといって行って欲しいわけじゃないし。
また題名の「白いチューリップ」がうまい具合に本編と絡んでいてニヤニヤとさせられました。

彼は何故佐伯を殺したのか、という点が気になりました。彼女が乱暴されたとか、でしょうか。

素敵な作品を有難うございました。
  • 投稿者: syou
  • 男性
  • 2012年 09月14日 00時36分
感想ありがとうございます。

蛇足かもしれませんが、

彼女は佐伯に『拘束』され続けていました。依存もあったのかもしれません。なので仁はある意味余計な事をしました。拘束が愛と言えなくはないからです。愛とは思い込みであり、そしてその形はさまざまです。歪であってもそれはその良さがあるのかもしれないと言う、独自解釈です。

しかし、
白いチューリップ。
『長く待ちました』やはり仁を待っていたのでしょう。


【儒家の立場においては「仁」とは人間にとってもっとも普遍的で包括的、『根源的な愛』を意味するものとして考えられてきたのであり、「孝」や「悌」、「忠」なども仁のひとつのあらわれだと主張されているのである。】ウィキ参照。

佐伯の拘束=売春の強要、殴って犯して離れられないように調教していました。ただ佐伯も彼女を愛していたのでしょう。ヤクザじゃなければ……。

読んで頂きありがとうございました。
  • 佐伯
  • 2012年 09月14日 23時21分
[一言]
この文字数でこの作品。描写に関して文字数としてはかなり少ないですが、十分伝わってきました。削り方、とても上手いと思います。
部屋の詳細な描写や服装や人物の容姿などあったらかえって無粋とすら感じました。

ただ、会話が少々分かりにくいです。
男→女→男と交互ならばいいのですが、地の文を挟まずに女→男→男と会話があるのでそこで一度読み直しとなり、少し読むテンポが乱れました。

・裏テーマ 読者に少なからず驚きを与える。
残念ながらこれは分かりませんでした。

この度は参加くださりありがとうございました。公開当日に投稿くださったことにも感謝です。
最終の業務連絡が公開1時間前になったりと運営にやや不手際がありましたが、おかげさまで滞りなく公開を迎えることができました。

また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
感想ありがとうございます。
参加させて頂きありがとうございました。



色々な作品に触れ合え、楽しかったです。またの機会よろしくお願いします。

ちょっぴり加筆修正いたしました。

お盆なので、
死んではダメだと思ってですね……。

では、ありがとうございました。
  • 佐伯
  • 2012年 08月21日 21時52分
[一言]
はじめまして、「秋風月に花束を」参加者の遠野です。

ハードボイルドな雰囲気と全体的なテンポの良さに好感を持ちました。
多くを語らない男、カッコイイです。

敢えて情報を統制して想像を掻き立てる部分は上手いですね。
感想ありがとうございます。


幸せな話ではありませんが、
ある意味でお互いに思いやっている。そう言う文章を書いたつもりです。
気に入っていただけたのであれば、幸いです。

では、ありがとうございました。
  • 佐伯
  • 2012年 08月18日 07時02分
[一言]
こんばんは。企画に参加している明智ひなと申します^^

全体的にしんみりとした雰囲気の小説でしたね。こういうタイプの小説は大好物なので、とても楽しく読ませて頂きました!!
多くを語らない主人公と、その背中を静かに見送るヒロインが、更にそれを引き立てていたと思います^^
彼が最後に濡れて帰っていったのは、果たして気分のせいだけだったのか……。想像が膨らみますね。

一つ気になったのが、少し状況が分かりにくい部分があるかな? という事です。(室内の様子など)
そこをもう少し細かく書いていけば、より一層リアリティが出るかな、と。自分の事は完全に棚に上げていますが^^;

長文失礼致しましたm(__)m
  • 投稿者: 明智ひな
  • 女性
  • 2012年 08月17日 19時37分
感想ありがとうございます。


最後に雨具を使わなかったのは、浄化されたかったからです。
自己嫌悪を洗い流したかった、そう言う意味を込めました。
それと生まれ変わり。


そして、彼女にとって彼のした事は余計な事だった。でも、彼女の事を思ってした。
恋愛って多くはそう言うものだなと、


描写は少し手直ししてみようかなって感じです。

読んで頂きありがとうございました。




  • 佐伯
  • 2012年 08月18日 06時24分
[一言]
企画参加者の風華桜鈴と申します。
「白いチューリップ」を拝読させていただきました。
やや、説明不足? とも思いました。
でも、まえがきとあとがきの言葉がとても印象に残りました。

とても素敵な時間をありがとうございました
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2012年 08月17日 14時12分
管理
感想ありがとうございます。

そうですね。

ちょっと時間をおいて加筆してみようかなって感じです。

少し淡白すぎたかもしれないです(笑)

では、読んで頂きありがとうございました。



  • 佐伯
  • 2012年 08月18日 06時37分
[一言]
企画参加者のいき♂です。
裏テーマの「驚き」を満たしているかどうかは判断の分かれるところでしょうけれども、短い文章の中で重いテーマを巧く表現できていると思います。
ハードな暴力の世界、その幕間に漂う男女の重さ・甘さが伝わってきました。
実を言うと大好物でして。
「うお、かっこいい」とつぶやきつつ拝読いたしました。
感想ありがとうございます。

何らかの驚きと、テーマ考えた時に『発見』と考えました。

『発見』をした時に驚くのでは?と、



ああ、これかと隠されたものを『発見』して頂ければ幸いです。


読んで頂きありがとうございました。
  • 佐伯
  • 2012年 08月18日 04時36分
[一言]
花ってズルイですよね。花の名前以外に名前を持っているなんて。
花の色によって違うように2人の間でも色々と変わっていったのでしょうか。
好きでも止められない、好きだから止めるのをやめた彼女の心情。
よかったです。


感想を頂きましてありがとうございます。

色々ぼかしながら話を組み立ててみました。

裏のテーマは博愛。思いやり。
白に限れば、長く待ちました。失われた愛です。


人を愛すると言う事、
突き詰めれば自己愛。

愛−自己愛 そこから導かれる答え

それは人を愛する故の自己犠牲ではないのかなと、と言う意味を仁(他人に対する親愛の情、優しさ)と言う名前に込めました。


女の方は名無しです。


拙い文章ですが、読んで頂きありがとうございます。
  • 佐伯
  • 2012年 08月16日 00時40分
[一言]
 初めまして、企画参加者の高砂と申します。

 少々不謹慎ではありますが、死に臨む男の背中、色っぽいです。
 そして残される女は悲しいなぁ…

 まえがき、あとがきに分かれての一言に工夫とこだわりを感じました。
 生々しい「恋愛」、頂戴いたしました。
感想を頂きましてありがとうございます。

色々ぼかしながら話を組み立ててみました。

裏のテーマは博愛。思いやり。
白に限れば、長く待ちました。失われた愛です。


人を愛すると言う事、
突き詰めれば自己愛。

愛−自己愛 そこから導かれる答え

それは人を愛する故の自己犠牲ではないのかなと、と言う意味を仁(他人に対する親愛の情、優しさ)と言う名前に込めました。


女の方は名無しです。


拙い文章ですが、読んで頂きありがとうございます。
  • 佐伯
  • 2012年 08月16日 00時39分
[一言]
 初めまして、そうじ先生の企画『秋風月に花束を』に参加させて頂いている詭弁論者と申します。
 僭越ながら、感想を残させていただきます。

 重く、悲しく、そしてどこかあたたかい物語でした。男の下した結論と結果、それが女にもたらしたものは自由よりも強い束縛なのかもしれないと思いました。
 その泣き声が安堵なのか悲しみなのか、それが分からないのもまた余韻になっていると感じました。
 美味しかったです。
 ありがとうございました。
感想を頂きましてありがとうございます。

色々ぼかしながら話を組み立ててみました。

裏のテーマは博愛。思いやり。
白に限れば、長く待ちました。失われた愛です。


人を愛すると言う事、
突き詰めれば自己愛。

愛−自己愛 そこから導かれる答え

それは人を愛する故の自己犠牲ではないのかなと、と言う意味を仁(他人に対する親愛の情、優しさ)と言う名前に込めました。


女の方は名無しです。


拙い文章ですが、読んで頂きありがとうございます。
  • 佐伯
  • 2012年 08月16日 00時38分