感想一覧
▽感想を書くアルディシアは博識だと言われているのに何度も首を傾げました。だって留学生に国内事情ペラペラ喋ってることについて、何とも思ってないんですよ⁉︎
最高峰の教育受けてるはずの公爵令嬢が、こんな認識なんてあり得ない。機密情報じゃないからいいなんて訳あるか!
恋に目が眩んでバカに成り下がったか、勉強はできるけど人間としては愚かだったのが露呈したかのどちらかでしょうね。どちらにせよ、デルク王子と公爵家の人達が気の毒でならないです。
でも酷い言い方になりますが、アルディシアの浅はかさを婚姻前に気づけた点は良かったと言えるのではないでしょうか。
最後まで自分の過ちを理解できないのを見る限り、何事もなく公爵家を継いでいたとしても、またハニトラにかかって家没落させてそうです。
デルク王子がアルディシアを責めなかったのは、醜態を晒したくないというプライドもあるけど、結局裏切られてもなお彼女を愛する心が残っていたからでしょうね。
エレディアナという聡明で愛情深い伴侶に恵まれたのは幸運でした。後年には心の傷も癒えていたと信じたいです。
ラード公爵もエレディアナとその母たる妹に感謝したでしょうね。娘のやらかしは家を潰されてもおかしくなかったのですから。
ただ、公爵の妹の娘が男爵令嬢と身分が高くなかったのは不思議に思いました。政治的事情とか、妹が男爵令息と相思相愛の仲となったとか、何か理由があるのですかね?
単純に実家は高位貴族だけど長男じゃないので、複数ある爵位の一つを継いでいる場合も考えられますね。
いずれにせよエレディアナが素晴らしい淑女となったのは、両親の教育が良かったおかげでしょう。
でもまさかこんな形で実家を救うことになるなんて、エレディアナの母は欠片も思ってなかったでしょうけど。
留学生のイアドは最初から本気じゃなかったのには、そりゃそうだ、としか思いませんでした。
アルディシアのことは、家を継ぐ前の自由な時間を彩る夢くらいにしか思ってなかったし、帝国のために何か良い情報を土産にしたかった、という打算も働いたかもしれませんね。
婚約者持ちの令嬢に接近したのはどうかと思いますけど、こんなあからさまなハニトラに引っかかったアルディシアのほうが愚かでしたからねー。
あと、婚約者で後に正妻となった皇女を恐れている描写を見るに、身分もそうですが皇女が怒らせると怖い性格なのでは? 普段は穏やかだけど気が強かったり、嫉妬深かったりで、怒らせないよう注意が必要だったとか。
だから留学で離れられた解放感からやらかしたのかも…と、思いました。
もしかしたら王家がイアドにアルディシアを引き取らせて終わらせたのは、大事にして息子の婿入り先を潰したくなかったのもありますが、イアドにおっかない妻にビビリながら過ごさせることで責任を取らせたのかもしれませんね。
最高峰の教育受けてるはずの公爵令嬢が、こんな認識なんてあり得ない。機密情報じゃないからいいなんて訳あるか!
恋に目が眩んでバカに成り下がったか、勉強はできるけど人間としては愚かだったのが露呈したかのどちらかでしょうね。どちらにせよ、デルク王子と公爵家の人達が気の毒でならないです。
でも酷い言い方になりますが、アルディシアの浅はかさを婚姻前に気づけた点は良かったと言えるのではないでしょうか。
最後まで自分の過ちを理解できないのを見る限り、何事もなく公爵家を継いでいたとしても、またハニトラにかかって家没落させてそうです。
デルク王子がアルディシアを責めなかったのは、醜態を晒したくないというプライドもあるけど、結局裏切られてもなお彼女を愛する心が残っていたからでしょうね。
エレディアナという聡明で愛情深い伴侶に恵まれたのは幸運でした。後年には心の傷も癒えていたと信じたいです。
ラード公爵もエレディアナとその母たる妹に感謝したでしょうね。娘のやらかしは家を潰されてもおかしくなかったのですから。
ただ、公爵の妹の娘が男爵令嬢と身分が高くなかったのは不思議に思いました。政治的事情とか、妹が男爵令息と相思相愛の仲となったとか、何か理由があるのですかね?
単純に実家は高位貴族だけど長男じゃないので、複数ある爵位の一つを継いでいる場合も考えられますね。
いずれにせよエレディアナが素晴らしい淑女となったのは、両親の教育が良かったおかげでしょう。
でもまさかこんな形で実家を救うことになるなんて、エレディアナの母は欠片も思ってなかったでしょうけど。
留学生のイアドは最初から本気じゃなかったのには、そりゃそうだ、としか思いませんでした。
アルディシアのことは、家を継ぐ前の自由な時間を彩る夢くらいにしか思ってなかったし、帝国のために何か良い情報を土産にしたかった、という打算も働いたかもしれませんね。
婚約者持ちの令嬢に接近したのはどうかと思いますけど、こんなあからさまなハニトラに引っかかったアルディシアのほうが愚かでしたからねー。
あと、婚約者で後に正妻となった皇女を恐れている描写を見るに、身分もそうですが皇女が怒らせると怖い性格なのでは? 普段は穏やかだけど気が強かったり、嫉妬深かったりで、怒らせないよう注意が必要だったとか。
だから留学で離れられた解放感からやらかしたのかも…と、思いました。
もしかしたら王家がイアドにアルディシアを引き取らせて終わらせたのは、大事にして息子の婿入り先を潰したくなかったのもありますが、イアドにおっかない妻にビビリながら過ごさせることで責任を取らせたのかもしれませんね。
珍しく女性の方が裏切っているパターンですね。
いくら留学で浮かれていたとはいえ、国の内情をペラペラ喋るなんて、ホントに生まれながらの高位貴族令嬢なんですか?(これが元平民の貴族令嬢だったら納得するのですが)
お父さん、娘の教育失敗しましたね。
いくら留学で浮かれていたとはいえ、国の内情をペラペラ喋るなんて、ホントに生まれながらの高位貴族令嬢なんですか?(これが元平民の貴族令嬢だったら納得するのですが)
お父さん、娘の教育失敗しましたね。
いずはら深海様 感想頂き有難うございます。
女性の方が裏切っているパターンに珍しくなりました。
恋は人を愚かにしますから。よくある学園物の婚約破棄をする王太子殿下のように。
本当に娘の教育に失敗したとラード公爵は嘆いておりました。
有難うございました(#^.^#)
女性の方が裏切っているパターンに珍しくなりました。
恋は人を愚かにしますから。よくある学園物の婚約破棄をする王太子殿下のように。
本当に娘の教育に失敗したとラード公爵は嘆いておりました。
有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 10月18日 19時30分
見事などんでん返しでした。
とらい様 見事などんでん返しでしたか。そう言って下さり嬉しいです。
有難うございました(#^.^#)
有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 10月17日 20時10分
アルディシア公爵令嬢は、他国の高位貴族に自国の貴族事情を話すことが何を意味するのかを理解していなかったのですね……
機密漏洩の実行犯に対する処遇としては、とてつもなく甘い裁定であったのに『無知は罪』とはまさにこのこと。
エレナ・バル男爵令嬢の母が男爵家に嫁いだ件は、一度は家格相応の家に嫁いだものの、何らかの事情(男爵家まで条件を下げる時点で3年以上の婚姻生活での不妊?)で離縁した後にバル男爵と再婚したのでしょうね~
公爵家令嬢という地位にありながら感情を抑えられずに、『無知は罪』を体現したアルディシア嬢はまさに自業自得。
傷つきながらもエレディアナ嬢に支えられて『王侯貴族の義務』を果たしたデルク・ラード公爵は素晴らしい漢でした!
機密漏洩の実行犯に対する処遇としては、とてつもなく甘い裁定であったのに『無知は罪』とはまさにこのこと。
エレナ・バル男爵令嬢の母が男爵家に嫁いだ件は、一度は家格相応の家に嫁いだものの、何らかの事情(男爵家まで条件を下げる時点で3年以上の婚姻生活での不妊?)で離縁した後にバル男爵と再婚したのでしょうね~
公爵家令嬢という地位にありながら感情を抑えられずに、『無知は罪』を体現したアルディシア嬢はまさに自業自得。
傷つきながらもエレディアナ嬢に支えられて『王侯貴族の義務』を果たしたデルク・ラード公爵は素晴らしい漢でした!
Herbager様 感想頂き有難うございます。
賢い令嬢のはずなのですが、恋に目がくらんだみたいですね。
王家の機密に当たる程の情報ではなかったようなので、甘い裁定になりました。
でも、デルク第二王子が話した内容なので、ちょっとまずいかな。
おおおっ。バル男爵夫人はそのような事が。成程。それで再婚したならば納得できますね。
アルディシアはまさに自業自得。
デルクに関して、素晴らしい漢といって下さり嬉しいです。
有難うございました(#^.^#)
賢い令嬢のはずなのですが、恋に目がくらんだみたいですね。
王家の機密に当たる程の情報ではなかったようなので、甘い裁定になりました。
でも、デルク第二王子が話した内容なので、ちょっとまずいかな。
おおおっ。バル男爵夫人はそのような事が。成程。それで再婚したならば納得できますね。
アルディシアはまさに自業自得。
デルクに関して、素晴らしい漢といって下さり嬉しいです。
有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 10月17日 20時09分
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