↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
結局授業科目としてあるわけでもない王国で生きて行く上で必須でもない言い回しが独特で習得が難しい帝国語を王国民のリリィが独学で学んでいた理由は何?
生徒だけでなく教師も平民のリリィに差別意識持っていて質問もできないような対応しかしないの?じゃあ何で平民の特待生なんか受け入れているの?そこら辺の説明は欲しいかな。
王太子は帝国語を帝国に留学していたコーデリア以外(学園の?)誰も読めないって言っているんだけど送る相手が読めない言葉で脅迫文送るバカはいないって分からない王太子が馬鹿すぎる(笑)
  • 投稿者: ほのか
  • 2026年 10月24日 01時38分
ご感想ありがとうございます。

リリィが帝国語を独学していたのは、国内だけでは将来の選択肢が限られるため、隣国の帝国で働く道も考えていた、という想定です。学園にも、身分にかかわらず人材を育て、卒業後の就職につなげるという側面があります。ただ、そのあたりの背景描写は足りなかったですね。

それと王太子殿下……帝国語を読める人間がほとんどいないことより、まず自分の推理力を疑ってほしいところです(笑)。
  • ぬゑ
  • 2026年 10月24日 02時05分
『落第者名簿から、あなたの名前を消してみせますわ』>この言葉が出るという事は学園で帝国語の授業があるという事では?条約文などの専門的な物でないなら読める人は学園内に複数いるのでは?そもそも授業にないならなんで貴族でも教わらない帝国語を平民のリリィ嬢が勉強する必要があるのかわからない。仮にリリィ嬢が自主的に勉強しているとしても教材となる物が学園内の図書館などにあるという事であり教材がある以上他にも自主的に学んでいる人はいるだろうし教師の中には読み書きできる人一人位はいるだろう。
  • 投稿者: ほのか
  • 2026年 10月23日 22時13分
ご指摘ありがとうございます。確かに、学園内に帝国語を読める人がほかにもいる可能性はあると思います。

ただ、この世界の帝国は一般的な王国とは異なり、帝国語も単に読めればいいというものではありません。格式や言い回しが異なり、意味を理解できても、細かなニュアンスまで正確に読み取れるとは限らないのです。日本語を話すアメリカ人のように、意思疎通はできても、母語話者との違いが表れる、と考えていただければ近いと思います。

リリィは遠い王国の貧しい地域の出身で、学びながらも何度もつまずいています。さらに、平民には貴族と同じ学習環境も人脈もなく、助けてくれる人を見つけること自体が難しい。そこに有力者の流した噂まで重なれば、実力を知ってもらう前に、誰からも相手にされなくなってしまうのです。

もちろん、こうした背景を作中で十分に伝えられていなかった点は、今後の課題だと感じています。丁寧なご指摘、ありがとうございます。
  • ぬゑ
  • 2026年 10月23日 22時35分
続きが読みたい! ヨーロッパ在住の同時通訳者です。『半歩下がって、透明になって』の、この職業に素敵な形で光を当ててくださって嬉しく、『言葉』が大好きな人間には堪らない物語り。連載版を楽しみにしております。
  • 投稿者: halmonie
  • 2026年 10月23日 15時46分
コメントありがとうございます!

通訳という仕事は、個人的にもとても興味深い一方で、その重要さに比べて、あまり注目される機会の多くない仕事だと感じています。だからこそ今回は、普段は目立ちにくい仕事と、そこで働く人に光を当ててみたいと思いました。

実際に通訳のお仕事をされている方にそう言っていただけて、本当に嬉しいです!

連載版も考えていますので、そう言っていただけることが励みになります。温かいコメントをありがとうございました!
  • ぬゑ
  • 2026年 10月23日 22時09分
3通目は誰が書いたのか。殿下がコーデリアを陥れる為に書かせたのなら、ネタの引用の脅迫状だとしてもそんな人が王族なのは大問題。
そんなことより、遺言書が気になりすぎる!!連載待ってます
  • 投稿者: みき
  • 2026年 10月23日 09時16分
コメントありがとうございます!

今は『再起転生 〜目を覚ませ、今度こそ後悔のない人生を、たとえ異世界でも〜』の連載を進めています。連載作品の構想を練るのにも時間がかかるので、短編の連載化についてはまだ考え中ですが、時間に余裕ができたら、ぜひ連載にしていきたいと思っています!

続きを読みたいと言っていただけて嬉しいです!
  • ぬゑ
  • 2026年 10月23日 09時46分
>「一通目。『二度と彼に近づけば、後悔することになる』

頭が良い人が書くには変な文章

二度と彼に近づかないで欲しい、さもなくば後悔〜
もしくは
彼に二度と近づかないで欲しい、さもなくば後悔〜
もしくは
彼に近づけば後悔〜
もしくは
また(再度でもヨシ)彼に近づけば、後悔〜

が無難。

二度と彼に近づくな!という命令形なら文章としてアリ
  • 投稿者: みかん
  • 2026年 10月22日 14時40分
ご指摘ありがとうございます。
たしかに、「二度と〜ば、後悔することになる」という表現は不自然ですね。

作中では、「彼(人間)」と「彼(動物)」の取り違えによって誤訳が生じた、という展開を意図していましたが、正しい訳文として提示した「二度とあの子に近づけば、後悔することになる」にも同じ問題が残っていました。

「またあの子に近づけば、後悔することになる」などの表現に修正するのが自然だと思います。文法面まで見落としていました。ご指摘ありがとうございました。
  • ぬゑ
  • 2026年 10月22日 22時05分
馬鹿王太子の処分、連載版にはあるのだろうか?
  • 投稿者: じぇい
  • 2026年 10月21日 16時47分
コメントありがとうございます!
連載版では、王太子がどのような処分を受けるのかも、きちんと描く予定です。ぜひ楽しみにしていてください!
  • ぬゑ
  • 2026年 10月21日 19時23分
コメントありがとうございます!
連載版では、王太子がどのような処分を受けるのかも、きちんと描く予定です。ぜひ楽しみにしていてください!
  • ぬゑ
  • 2026年 10月21日 19時23分
連載をお願いしたいです。
  • 投稿者: IKUKO
  • 60歳~69歳 女性
  • 2026年 10月20日 18時10分
コメントありがとうございます!
連載を希望していただけるなんて嬉しいです。連載化についてはまだ未定ですが、そう言っていただけたことを励みにします!
  • ぬゑ
  • 2026年 10月20日 23時16分
翻訳ネタで記憶に残っているのは
「反正(する)」ですね。

これは各国で全く意味が異なる言葉で
・日本語だと「政府側として反乱を鎮圧・説得する」
・韓国語だと「政府に対して武力クーデターを行う、反乱軍を組織する」
・中国語だと「何かをやっても無駄だと諦める」
になります。

迂闊に中国語で、
三国志冒頭で皇甫嵩が黄巾党に「漢王朝に対して反乱を考えても無駄だから諦めよう」と言うと、
韓国人(青州人)は「ヘイ、うちの漢王朝はクソだから〜、ぶっ殺してお前が新たな王になっちゃえよ〜」と聞こえます。
そりゃあ黄巾党は「そうてんすでにしす、こうてんまさにたつべし」とか言うわけだ⋯
(時代に関しては嘘ですが)
コメントありがとうございます!
「反正」にそんな違いがあるとは知りませんでした。同じ漢字でも、言語によって意味や受け取られ方がここまで変わるんですね。皇甫嵩が反乱を思いとどまらせようとしているのに、逆に反乱を煽っているように聞こえてしまうのは面白いです(笑)。
興味深いお話をありがとうございます!
  • ぬゑ
  • 2026年 10月20日 23時16分
コメントありがとうございます!
「反正」にそんな違いがあるとは知りませんでした。同じ漢字でも、言語によって意味や受け取られ方がここまで変わるんですね。皇甫嵩が反乱を思いとどまらせようとしているのに、逆に反乱を煽っているように聞こえてしまうのは面白いです(笑)。
興味深いお話をありがとうございます!
  • ぬゑ
  • 2026年 10月20日 23時15分
続きが読みたくなりました。面白かったです。
近いうちにシリーズ版も制作する予定ですが、公開時期はまだ未定です。
  • ぬゑ
  • 2026年 10月21日 11時44分
「ダイ」の言い回しで、整合性を図るの、とても斬新でした!
婚約中でさえ、あなたのことはダイなんて使ってない! というコーデリア様もカッコよかった。

あなた、キミ、貴様‥ 対象によって呼び方って変わるんですよね。

おもしろいお話でした!
  • 投稿者: クレサ
  • 2026年 10月18日 05時57分
感想ありがとうございます!

「ダイ」という呼び方に注目していただけて嬉しいです!
コーデリアの台詞も気に入っていただけたようで何よりです。

呼び方ひとつで印象が変わるのって、おもしろいですよね。

読んでくださってありがとうございました!
  • ぬゑ
  • 2026年 10月18日 06時31分