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感想一覧

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私もこの区分分け思いきり幅が広いなと思ってエッセイを書きました。
直接使用だけでなく間接使用だって同じですから。
だから、すっとぼけん太さまの悩み、すごく分かります。

ただ、コンテストとなるとその方がどこまで書けるのか、そんなことも大切になってくるでしょう。仰る通り、AIって万能ではありませんから、編集者が伝えたことをどこまで実現させることができるのかということも大切になってきますよね。
そして、今はAI生成に対する著作権などの諸権利も完全には決まっていません。
ここで書く分には、ほとんど金銭に関わりませんので(チアーズは本来なろう運営の広告収入なので、法律的には問題ないのかなと思っています)、ここで認められた以上大丈夫です。コンテスト受賞というところにおいては、出版社も危険と判断するしかないのでしょうね。

著作権に関する法律を学んだ方の意見が載っているサイトで読んだことなのです。↓
もしAI生成で万が一同じ表現の丸パクリになっていた場合
人の手で描かれているものは訴訟になりにくい。または感性が似ていたで示談になることが多いそうです。
AI生成は確実に学習の結果出力されているので、訴訟になった場合、負けです。そう言い切っておられました。
私は普通に使っている分で、パクリになる可能性はほぼないと思っていますが偶然は存在します。

ちゃんと向き合って、正直に使っている方がただ弾かれる世の中じゃなく、早く法律的にも規定されればいいですね。
コメントありがとうございます。
同じように区分の幅広さに悩まれた方に、気持ちを分かっていただけて嬉しいです。

コンテストとなれば、作者自身がどこまで書けるのか、商業化にあたってどのような懸念があるのか。そうした事情もあるのだろうと思いますし、それぞれの応募規約には従いたいと思っています。

これは私個人の考えですが、あえて反論覚悟で言わせてもらうと、セリフの掛け合いやキャラクターの魅力で、多くの読者を惹きつける作品もあるのがWEB小説だと思っています。
それなら、文章を誰がどこまで書いたかだけでなく、キャラクターや物語そのものの面白さを、もっと重視してもらえたらと思います。
その作者ならではの魅力がある作品が、ほんの一部分にAIの文章を使っただけで、読んでもらうスタートラインにも立てないのは、やはり寂しく感じます。

だから、AIにどこまで任せたのかが、今よりもう少し区分で伝わるようになって、そのうえで「この使い方なら応募できる」「うちでは対象外」と、各コンテストが条件を決められる未来になったらいいな、と。

正直に向き合って使っている人が、そのことだけで損をしない仕組みになってほしいと切に願っています。
  • すっとぼけん太
  • 2026年 10月27日 13時26分
こんにちは。

考えさせられました。
私は現在、「誤字脱字」や「言葉の言い回しが正しいか」のチェックをAIにやらせています。
その結果、「こちらが正しいです」と掲示された文章を使ったら、これも「AI直接利用」になるのかと頭を悩ませています。
そしたら、私もコンテストに参加できません。(※今年はもう間に合わないので、無理ですが)
AIは便利ですけど、悩みの種でもあります。
  • 投稿者: ヤスゾー
  • 女性
  • 2026年 10月23日 05時01分
こんにちは。コメントありがとうございます。

今後、AIを使って執筆する人は、さらに増えていくのが必然だと思います。

「誤字脱字」や「言葉の言い回しが正しいか」のチェックも、
自分で書き上げた後に読者さんが少しでも読みやすいようにと考えて、
さらに手間をかけていることですよね。
私はまずその時間があたかもマイナスにされていることが寂しいです。

>そしたら、私もコンテストに参加できません。

誤字脱字の修正だけなら、規定では「AI補助的利用」とされていますので、
AIの指摘を採用したら必ず応募できなくなる、ということではないようです。

ただ、AI利用をどう扱うかという話は、まだ途上にあると思います。
前のコメントにもありましたが、
外から使用・不使用を完全に確かめることは難しく、
具体的な使い方によっては、区分の判断に迷うところもあると思います。

私の考えが絶対の答えではありませんし、同じような立場の方にも、
それぞれの考えがあると思います。

ただ、こうやって真面目に考えている人が、
必要以上に迷わずに済むようになってほしいです。
応募できないのであれば、その理由に納得して、
すっきりと諦められるように、もう少し線引きが明確になったらと切に願います。

そして、AIの文章を一部使っていても、
「これが自分の最高の作品です」と言える作品たちが、
認めてもらえる場所も増えたらいいなと思っています。
  • すっとぼけん太
  • 2026年 10月23日 13時56分
 やったモノ勝ち、使ったモノ勝ち、隠したモノ勝ち。
 正直者が割を食うのが、いつの世も同じだと思います。 
 ゆえに、AIを使用しようがどうしようが、明らかにAIってバレるモノで無ければ隠して作品をだしたので大丈夫だと思いますけどね。
 運営の方も、其処はあらかじめ了承済で、良い作品を(AIぽくない良作を)出してくれるなら、裏でAIを使用しようがどうしようがスルーと思います。
 運営としては、奴隷(売れる作品を作る作家)が見つかれば良い訳ですしね。

 そもそもAI不使用なんて厳密にやろうとすれば、それこそ最初の一文を書くところから完全にライブ方式で配信し、ちゃんと書き上げる過程を衆目にさらして、AIを使わずに書き上げる過程を目の前で見せることで、初めてAI不使用って言えるのでしょうけどね。
 (それでも本文を書く過程ではAIを使用してないだけで、見ていないところでAIを使用していないとは証明にはなりませんが)

 勿論、そんなモノは出来る筈はないので、AI誕生後にできた作品は必然的に全てグレー、ゆえにAI使用不使用を論じること自体が無意味なんだと思います。
 要は、面白い作品が早くできれば良い訳ですからね。
 
コメントありがとうございます。

正直に申告した人が割を食うのでは、というお気持ちは分かります。AI不使用を外から完全に確かめるのが難しい、という点も、その通りだと思います。

ただ、AIを全く利用していない作者さんから見れば、AI使用作品とは分けてほしい、という気持ちも分かります。

例えば、文章内に「##」や「**」が残っていれば、AIを使ったのでは、と疑う人もいるでしょう。ただ、それだけでAIが作った文章だと断定できるわけではありません。

今回の規定は、「AIらしい文章」が応募できないのではなく、AIが生成した文章を、規定に該当する形で本文に使った作品が応募できない、というものです。ですから、文章の見た目だけでは判断できず、作者本人の申告に頼る部分が大きいと思います。

そう考えると、使用・不使用を論じても仕方がない、と感じるお気持ちも分かります。

私には私の考えがありますし、ほかの方には、その方の考えがあると思います。
今回のエッセイも、私自身の気持ちや願いを書いたもので、同じように考えてほしいと押し付けるつもりはありません。

考え方はいろいろあってよいと思っています。

そして、私も読者として、最終的には、その作品が面白いかどうかが大切だと思っています。
  • すっとぼけん太
  • 2026年 10月22日 15時36分