感想一覧
▽感想を書く ロミさん、こんにちは。
「ハイパーファンタジア。」拝読致しました。
イントロ。
虫? 妖怪? 今だけ?
なんでしょう?
~ ・ ~
子供のためにお引越し。田舎あるある。
週末には帰ります。日曜夜には、また都会へ。
砂壁を食べる、幼児。
今だけだよ、好きにさせときな。
記憶は、確かにある。
証拠としては、ない。
そういう記憶は、増え続けている。
~ ・ ~
並列世界。
きっと、そうに違いない。
おばあちゃん。今でも私、子供のままらしいよ。(そうなのか?)
~ ・ ~
幼稚園の時期が終わったので、田舎に定住。
家を建てます。(フラット35でしょうか)
年子の妹の都合なので、1年生でお引越し。
急に、学校の規模が小さくなる。
だから、変わった子と見られていることに、気づかない。
中学。それなりの規模に。
友人と、記憶が合わない。
あれ、認識が、時空が違う?
なんで?
妹とも、認識が違うらしい。
母は、気づいていたらしい。
~ ・ ~
大人になれば、そんな「変わった自分」との折り合いも、付けられる。
社会人として、周囲の「普通の社会人」との付き合い方を考えられる。
でも。
自分だけ、並列世界の住民だとしたら?
だって、今でも記憶の認識違い、続いてるんだし。
~ ・ ~
おばあちゃん。
何でそんなこと、知ってるの?
周囲からも、おばあちゃんは「勘が鋭い」で、通っていた。
それで、通っていた。
~ ・ ~
それって、現実?
私って、隔世遺伝?
本当に?
確かめるすべは、あるにはある。
でもなぁ、なかったことに、黒歴史の闇のかなたに葬って欲しいんだよなぁ。
まあ、もう、大人なんだし、ねぇ。
並列世界。現実と、少しだけ違う。
だから、なるべく同じ位置、同じ場所、同じ環境を維持するようにしている。
違いに、気づけるように。
記憶違いに、ならないように。
~ ・ ~
具体例。
車の区別がつかない。
車種も色も違うのに。
頂いたお土産。なんだっけ?
笑ってごまかし、聞き役に回る。うん、これでよし。
~ ・ ~
予知夢。
つきあう事になる男性。なぜか、悲しくなる。
実際に別れた。ああ、そういう事かぁ。
上司とのケンカ。
その場所には、近寄らないようにしよう。
うん、切り抜けたね。
まあ、脳は何でもありというのは、信じますよ。
~ ・ ~
題名。
リンゴかぁ。以前に見た記憶を捻りだして、映像化はしますけどねぇ。
そうか、見えない人って、いるんですね。(ほんとに?)
感覚が違うから、コメントも違う。へえー
梅干し。
はい、口の中が酸っぱくなりました。パブロフの犬ですよね?
そういう経験を、並列世界ですでに経験済み、か。
脳のひらめき。
ぼぉーっとしてる時の方が、脳は活性化している、説。
あさいまどろみ(夢うつつ?)が、一番ひらめくのでは?
予知夢はそういう時に、出現しやすいらしい。
脳の血管の形は遺伝するらしい。
でも、中身はどうなんでしょうね。
虫は、妖怪は、まだとれていないんだね。
私も、そうやってこの年まで生きてきたんだよね。
(おばあちゃん、あなたの予知は、外れたようです。大人になっても虫は取れていないんだそうですよ?)
~ 読み終わって ~
まあ、一種の才能、ギフテッドなのでしょうね。
ロミさんの作品が「映像化しやすい」のは、そういう理由があるのかもしれません。
そして、読み手の中には、おれのように「映像で読む」人と、そうではない人がいるらしいんですよね。
昔は、読者ってみんな同じように、映像で読んでるとばかり思っていました。
なるほど、ねぇ。
白河・DG・夜舟
「ハイパーファンタジア。」拝読致しました。
イントロ。
虫? 妖怪? 今だけ?
なんでしょう?
~ ・ ~
子供のためにお引越し。田舎あるある。
週末には帰ります。日曜夜には、また都会へ。
砂壁を食べる、幼児。
今だけだよ、好きにさせときな。
記憶は、確かにある。
証拠としては、ない。
そういう記憶は、増え続けている。
~ ・ ~
並列世界。
きっと、そうに違いない。
おばあちゃん。今でも私、子供のままらしいよ。(そうなのか?)
~ ・ ~
幼稚園の時期が終わったので、田舎に定住。
家を建てます。(フラット35でしょうか)
年子の妹の都合なので、1年生でお引越し。
急に、学校の規模が小さくなる。
だから、変わった子と見られていることに、気づかない。
中学。それなりの規模に。
友人と、記憶が合わない。
あれ、認識が、時空が違う?
なんで?
妹とも、認識が違うらしい。
母は、気づいていたらしい。
~ ・ ~
大人になれば、そんな「変わった自分」との折り合いも、付けられる。
社会人として、周囲の「普通の社会人」との付き合い方を考えられる。
でも。
自分だけ、並列世界の住民だとしたら?
だって、今でも記憶の認識違い、続いてるんだし。
~ ・ ~
おばあちゃん。
何でそんなこと、知ってるの?
周囲からも、おばあちゃんは「勘が鋭い」で、通っていた。
それで、通っていた。
~ ・ ~
それって、現実?
私って、隔世遺伝?
本当に?
確かめるすべは、あるにはある。
でもなぁ、なかったことに、黒歴史の闇のかなたに葬って欲しいんだよなぁ。
まあ、もう、大人なんだし、ねぇ。
並列世界。現実と、少しだけ違う。
だから、なるべく同じ位置、同じ場所、同じ環境を維持するようにしている。
違いに、気づけるように。
記憶違いに、ならないように。
~ ・ ~
具体例。
車の区別がつかない。
車種も色も違うのに。
頂いたお土産。なんだっけ?
笑ってごまかし、聞き役に回る。うん、これでよし。
~ ・ ~
予知夢。
つきあう事になる男性。なぜか、悲しくなる。
実際に別れた。ああ、そういう事かぁ。
上司とのケンカ。
その場所には、近寄らないようにしよう。
うん、切り抜けたね。
まあ、脳は何でもありというのは、信じますよ。
~ ・ ~
題名。
リンゴかぁ。以前に見た記憶を捻りだして、映像化はしますけどねぇ。
そうか、見えない人って、いるんですね。(ほんとに?)
感覚が違うから、コメントも違う。へえー
梅干し。
はい、口の中が酸っぱくなりました。パブロフの犬ですよね?
そういう経験を、並列世界ですでに経験済み、か。
脳のひらめき。
ぼぉーっとしてる時の方が、脳は活性化している、説。
あさいまどろみ(夢うつつ?)が、一番ひらめくのでは?
予知夢はそういう時に、出現しやすいらしい。
脳の血管の形は遺伝するらしい。
でも、中身はどうなんでしょうね。
虫は、妖怪は、まだとれていないんだね。
私も、そうやってこの年まで生きてきたんだよね。
(おばあちゃん、あなたの予知は、外れたようです。大人になっても虫は取れていないんだそうですよ?)
~ 読み終わって ~
まあ、一種の才能、ギフテッドなのでしょうね。
ロミさんの作品が「映像化しやすい」のは、そういう理由があるのかもしれません。
そして、読み手の中には、おれのように「映像で読む」人と、そうではない人がいるらしいんですよね。
昔は、読者ってみんな同じように、映像で読んでるとばかり思っていました。
なるほど、ねぇ。
白河・DG・夜舟
こんばんは。
こんな風変わりな、わけのわからない小説まで感想!頂けるとは思ってなかった。
ありがとうございます。
この小説は、半分は現実で、半分はフィクションです。
並列世界はありません、似たような環境に住む夢を何度も見ますが、夢だと認識しているので現実とは混同していません
私も映像で小説を読むタイプですが、それだけです。ギフデッドではありません。
白河・DG・夜舟さんのように、読みながら音楽は流れません。
白河・DG・夜舟さんの脳は、ハイパーファンタジア中でも稀だと思います。
この作品は、昔、砂壁を食べていた思い出と、脳のYouTubeを組み合わせてみました。
『脳は何でもありだと信じますよ』同感です。
こんな風変わりな、わけのわからない小説まで感想!頂けるとは思ってなかった。
ありがとうございます。
この小説は、半分は現実で、半分はフィクションです。
並列世界はありません、似たような環境に住む夢を何度も見ますが、夢だと認識しているので現実とは混同していません
私も映像で小説を読むタイプですが、それだけです。ギフデッドではありません。
白河・DG・夜舟さんのように、読みながら音楽は流れません。
白河・DG・夜舟さんの脳は、ハイパーファンタジア中でも稀だと思います。
この作品は、昔、砂壁を食べていた思い出と、脳のYouTubeを組み合わせてみました。
『脳は何でもありだと信じますよ』同感です。
- ロミ
- 2026年 10月23日 19時55分
― 感想を書く ―