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 ロミさん、こんにちは。
「ハイパーファンタジア。」拝読致しました。


 イントロ。
 虫? 妖怪? 今だけ?
 なんでしょう?

     ~ ・ ~

 子供のためにお引越し。田舎あるある。
 週末には帰ります。日曜夜には、また都会へ。

 砂壁を食べる、幼児。
 今だけだよ、好きにさせときな。

 記憶は、確かにある。
 証拠としては、ない。

 そういう記憶は、増え続けている。

     ~ ・ ~

 並列世界。
 きっと、そうに違いない。
 おばあちゃん。今でも私、子供のままらしいよ。(そうなのか?)

     ~ ・ ~

 幼稚園の時期が終わったので、田舎に定住。
 家を建てます。(フラット35でしょうか)
 年子の妹の都合なので、1年生でお引越し。
 急に、学校の規模が小さくなる。
 だから、変わった子と見られていることに、気づかない。

 中学。それなりの規模に。
 友人と、記憶が合わない。
 あれ、認識が、時空が違う?
 なんで?
 妹とも、認識が違うらしい。
 母は、気づいていたらしい。

     ~ ・ ~

 大人になれば、そんな「変わった自分」との折り合いも、付けられる。
 社会人として、周囲の「普通の社会人」との付き合い方を考えられる。

 でも。

 自分だけ、並列世界の住民だとしたら?
 だって、今でも記憶の認識違い、続いてるんだし。

     ~ ・ ~

 おばあちゃん。
 何でそんなこと、知ってるの?
 周囲からも、おばあちゃんは「勘が鋭い」で、通っていた。
 それで、通っていた。

     ~ ・ ~

 それって、現実?
 私って、隔世遺伝?
 本当に?
 確かめるすべは、あるにはある。
 でもなぁ、なかったことに、黒歴史の闇のかなたに葬って欲しいんだよなぁ。
 まあ、もう、大人なんだし、ねぇ。

 並列世界。現実と、少しだけ違う。
 だから、なるべく同じ位置、同じ場所、同じ環境を維持するようにしている。
 違いに、気づけるように。
 記憶違いに、ならないように。

     ~ ・ ~

 具体例。

 車の区別がつかない。
 車種も色も違うのに。

 頂いたお土産。なんだっけ?
 笑ってごまかし、聞き役に回る。うん、これでよし。

     ~ ・ ~

 予知夢。
 つきあう事になる男性。なぜか、悲しくなる。
 実際に別れた。ああ、そういう事かぁ。

 上司とのケンカ。
 その場所には、近寄らないようにしよう。
 うん、切り抜けたね。

 まあ、脳は何でもありというのは、信じますよ。

     ~ ・ ~

 題名。
 リンゴかぁ。以前に見た記憶を捻りだして、映像化はしますけどねぇ。
 そうか、見えない人って、いるんですね。(ほんとに?)
 感覚が違うから、コメントも違う。へえー

 梅干し。
 はい、口の中が酸っぱくなりました。パブロフの犬ですよね?

 そういう経験を、並列世界ですでに経験済み、か。

 脳のひらめき。
 ぼぉーっとしてる時の方が、脳は活性化している、説。
 あさいまどろみ(夢うつつ?)が、一番ひらめくのでは?
 予知夢はそういう時に、出現しやすいらしい。

 脳の血管の形は遺伝するらしい。
 でも、中身はどうなんでしょうね。

 虫は、妖怪は、まだとれていないんだね。
 私も、そうやってこの年まで生きてきたんだよね。
(おばあちゃん、あなたの予知は、外れたようです。大人になっても虫は取れていないんだそうですよ?)

 ~ 読み終わって ~

 まあ、一種の才能、ギフテッドなのでしょうね。
 ロミさんの作品が「映像化しやすい」のは、そういう理由があるのかもしれません。
 そして、読み手の中には、おれのように「映像で読む」人と、そうではない人がいるらしいんですよね。
 昔は、読者ってみんな同じように、映像で読んでるとばかり思っていました。
 なるほど、ねぇ。


                    白河・DG・夜舟
こんばんは。
こんな風変わりな、わけのわからない小説まで感想!頂けるとは思ってなかった。
ありがとうございます。
この小説は、半分は現実で、半分はフィクションです。
並列世界はありません、似たような環境に住む夢を何度も見ますが、夢だと認識しているので現実とは混同していません
私も映像で小説を読むタイプですが、それだけです。ギフデッドではありません。
白河・DG・夜舟さんのように、読みながら音楽は流れません。
白河・DG・夜舟さんの脳は、ハイパーファンタジア中でも稀だと思います。
この作品は、昔、砂壁を食べていた思い出と、脳のYouTubeを組み合わせてみました。

『脳は何でもありだと信じますよ』同感です。
  • ロミ
  • 2026年 10月23日 19時55分