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感想一覧

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面白かったです。
自分は個人と集団の狭間に神さまはいて、その間をウロウロするのが人間だと思っている感じかなぁ……

集団的意識を同調圧力と言い換える解釈だと、個人主義的主張が強くなり“社会性”という部分を否定的に捉える可能性がある感じがちょっと気になりましたけどね。

人間は“社会”の中で生活する「個」の存在だから、“みんな”という意識を持ちながら自分という“個”をもつのが人間だと思っています。
  • 投稿者: 天海波平
  • 男性
  • 2026年 10月23日 15時49分
天海波平 さま 感想ありがとうございます。

個人ー神さまー集団の解釈はとても良いですね。規模感が人生の指針にするのに大変向いていて、かつ、神さまへの狂信で侵略をやるような凶行の原動力にはしようがない、ちょうどいいパワーです。

「社会性」は、確かに、この世に生まれたならば必要不可欠なもので、もしも「同調圧力」の語を用いてそれを否定するならばそれはなかなか深刻なことです。反社会的とも言えるかもしれません。

最後の意見もおおむね同意です。あとは今までの私の作品にもさんざん書きましたが、「みんな」のご利益を得たあとは、「みんな」から弾かれた誰かのことをちゃんとご供養もしたいですね。というのが今の私のスタンスです。それが我々の凶暴を抑えるブレーキになると信じるからです。

返信のはずが私の主張を垂れ流してしまって申し訳ありません。重ねて、お読みいただき感謝申し上げます。もしよろしければまた暇庭の書いたものにお立ち寄りください。