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涙が流れてやがて海へたどり着き、空へと上って雨となり、また頬に戻って。でも、その間には、空に虹や星があって、そして寄り添う想いも。そうしたあたたかさを感じる詩でした。

タイトルも印象的です。読ませていただき、ありがとうございます。