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ガチ底辺なんかではないので、10万文字で何らかの変化はあると思います。

ただ、それは急激な変化とは限りません。緩やかに、読者からの見え方が変わるせいで若干の変化が起きる、って考えたほうがいいかもしれません。

「文字数あってきっと読み応えあるな」とか、「ここまで順調に話数増えてるしエタりにくそう」とか考え始めるのかもしれません(少なくとも読者目線の自分はそういう目で見てます)
  • 投稿者: 小田薪
  • 2026年 10月30日 21時57分
初作品の投稿開始直後なんて、だいたいそんなもんなんじゃないでしょうか。焦る気持ちもすごくわかります。

今日一人もご新規さんこなかった!とAIに愚痴ったこともあります。

まだ序盤。10万文字超えると読者からの見え方が変わる、みたいな話もありますよ。
投稿開始直後だと、埋もれない工夫がものをいう気がします。

長編、世界観面白いなと思って読ませていただきました(まだ6話途中です)。
解析見させていただいた感じだと、現状では最新話を追ってる人も居るし、ちゃんと読まれ始めているように見えます。エピソード別pvの感じだと人間が読んでそうな動きに見えますよ?
なにより、1話離脱率が高くない!
2話目にしっかり読者を送り込めてます。

ちょこっと思ったのが、『もしかして題名で損してる可能性も?』でした。
なろうならではの冗長な題名にしろとかいう話ではありません。
なんとなくなんですが、私は題名から最初に某映画(天気の子)を連想してしまいました。
そういう先入観持っちゃった目で見た場合、アレに似せた話?とあらすじを開くとこまで至らない人も出るかも?
あらすじさえ開けば全然違う独自の世界観が広がっている、というのもすぐわかるんですけれど。
変なこと言い出してすみません。

それから損してるポイントその2。投稿時間。
04:40とか、なろうを巡回してる人自体がまだ少ないかもしれません。(私もいろんな時間に投稿して確認したりしてました。)
11:39とかは、その1分後の40分に予約投稿した人たちの作品に埋もれやすいです。
せっかく手動で投稿するなら、41分とか1分だけズラした時間とか、45分とか「小説家になろう」のTOPページの新着欄に5分間だけ載るかもしれない時間(5分刻みで更新されてるっぽいです)にダメ元で投稿してみるのも結構いいですよ。

執筆頑張ってください!
では読書に戻ります。
  • 投稿者: 小田薪
  • 2026年 10月30日 19時59分
コメントありがとうございます。

書き手としてはまだ初心者で、読ませ方の工夫などもよくわからず、今はまさに書くことに精いっぱいという状態です。小説タイトルについては、そこまで気が回っていませんでした。

確かに、言われてみると天気の子みたいなタイトルですね!
私自身、作品については名前を知っている程度だったので、
今先ほどあらすじを読んでみたところ、あれ、少し設定が似ているかも?と思いました(なんということでしょう……)。

投稿時間に関しては、序盤にいくつか試してみて、4時台が一番少ないながらもPVがましだったので固定してました。
この辺もまだまだ試行錯誤が足りないので再考します。

アドバイスをありがとうございます。
まずは手元にある下書き原稿を修正投稿しながら、もろもろ試行錯誤しつつ
ひとまず完結まで投稿してみて、
その後でまたいろいろと考えてみたいと思います!

ご意見をいただき、ありがとうございました!
SNS等の普及で「表現者の心理的ハードル」が下がった結果、総表現者状態となった。結果、個々の作品が見つかりにくい、読まれない、この飽和状態が生まれた。

鋭い指摘だ。

それをレッドオーシャンに喩えるのは、さすが物書きといったところ。

将来的に、その荒海で水面から顔を出すのがどんな作品で、どんな創作者なのか、相場先生の予測が聞きたくなるね!

で、何故、投稿するのか、か……。
こと、俺に限って言えば、身も蓋もない。承認欲求と自己顕示欲。エゴだな。
でも、ちっとも悪いことだと思わない。欲を見苦しいと感じる人もいるけれど、俺は合点がいかないな。何故って、それが人間ってものだろう。不正までする人は論外だけれども。

喜んでくれる人が一人でも出てきてくれたら、ウィンウィンになるわけだしね!(^^
コメントありがとうございます。

今の時代は「みんながコンテンツ発信者」という状態ですから、
自分の作品を発見してもらうこと自体が難しくなりましたね。

そんな中、承認欲求や自己顕示欲を理由にコンテンツを発信するのは、何も問題ないと思います。いいと思います、それが理由だって。

私も似たようなもので、自分が面白いと思っている小説を読んでもらい、
ひとりでも「好き!」と言ってくれる人がいたら、本当に嬉しいですから。

さて、これからの小説の流行ですが、コンテストで求められている募集要項を見る限り、異世界転生や悪役令嬢といったジャンルが、しばらくは主流であり続けるのではないかと思います。

とはいえ、流行のテンプレートにとらわれない作品がコンテストで受賞し、さらに成功を収める事例がいくつか出てくれば、書き手の間で新しい流れが生まれ、やがて読者にも広がっていくのではないでしょうか。

しかし、次にどんな作品が流行るのかは、私にはわかりません。
自分で小説を書きながらも、そんな新しい流れを生み出す天才が現れるのを楽しみにしています。

お互い、楽しみながら執筆活動を続けていきましょうね。