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始めまして、ただの読み専でございます。

著者様の話を拝見して思い出したのが、私の高校3年の春。
私を部活で仕込んでくれた先輩が卒業してすぐにバイクで亡くなりました。
葬儀に参加致しましたが、首から上が包帯だらけで素顔は隠されておりましたからそういう事だったんでしょうね。
その時、ご遺族や参加者は皆嗚咽を噛み締めておりましたが、私が感じたのは
『これはもうあの先輩ではない!』
でしたね。火葬が終わっても。悲しみが訪れたのは暫く立ってからでしたな。
その後、事故や闘病を含めて様々な方とお別れをすることとなりましたが、その都度に最後に浮かぶのはあの先輩の最後の包帯です。そして区切りをつけていく。
これが何を意味するのか向き合った事はありませんが、やはり生きていくということは、同時事にどう死んでいきたいのかの裏返しなのなかぁと所々に。

とりとめのない感想失礼致しました。
  • 投稿者: waterwolf
  • 2026年 11月03日 21時06分