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感想一覧

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オレンジ色の星ミラが明るさを変えるように輝くのを「星のランタンを燈すように」と表現するのが素敵ですね。
他にもコキアやカボチャ、オレンジバラ、柿、とオレンジ系統の地上の景色がさまざまに思い浮かびました。
「紅葉衣を まとい始めた木立」という表現も素敵ですね。
 言の葉に乗り浮かべる景色は秋の実りと枯れ葉の道を進むようで、枝に残る紅葉を見上げれば、空には雲のくじらが浮かんで流れ、夕景に押し寄せる宙の海から星のくじらが顔を出す…☆

 火灯かりを携えるカボチャのお化け、秋の夜空に浮かぶ くじらのお化け、大地を紅に満たす枯れ葉も風がそよげば海の如くに波を打ち、目視でミラを探すのは難しくも大海で噴き上げる飛沫を探して星の光を瞳に宿せば、大きなくじらの潜む宙より高く、満天の星には姫や勇者が彩る神話が広がる…☆

 神話の夜空と秋の実りにHALLOWEEN!
 お化けの彩る秋の夜長を感じられる詩♪
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2026年 10月27日 17時17分
昏くなり始めた帰り道で、家の灯りをみつけたような、温かな詩ですね。
赤とオレンジの自然の中の色合いが優しく、壮大な宙さえ優しく私たちを包み、欲する未来へも手が届くような想いにかられました。
くじら座の胸にもあたたかな色の星があるように、私も胸にあたたかな光を宿していたいです。
読ませていただき、ありがとうございました!
とても穏やかな気持ちになれました。

人が灯すランタンの光が、季節や星の輝きをそっと受け取り、紅葉や心までも温かく照らす描写がとても印象的でした。自然の光と手でつくる光がやさしく重なり合う詩で、光の科学が好きな私には想像を大きく掻き立てられました。素敵な作品をありがとうございます。
赤とオレンジの色合いにそらの青と海の青。寒色なのに、この青色はなんだかあたたかく思えますね。
ゆったり泳ぐくじらの姿が思い浮かび、こちらまでゆったりとした気持ちになれました。

変光星というものがあるのですね。まさしく「不思議なもの」、昔の人も同じように感じたのかと、違う意味でも不思議な気がします。

自分だけの地図だから、見る方向も同じではなく。
それでも少し視点を変えれば同じものも見えているはず。
ひとりで歩いていても、ひとりじゃない。そんなあたたかさをいただけました。
ありがとうございます。
とても素敵な詩ですね。

心が本当に温かな想いで満たされます。

未来に希望が持てるような、そんな詩の雰囲気を感じました。

本当に素敵な詩です。

素敵な詩を読ませていただき、ありがとうございますm(__)m
  • 投稿者: 華ノ月
  • 2026年 10月25日 22時55分