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とても興味深く読ませていただきました。

まあ、AIが生活に入って来てますし、いずれ人型ロボットも入ってきて、労働の支援(流石に単独では無理だろうから、人がつくでしょう。もしくは買い物などの荷物持ちとか、簡単な作業とか、単価が安くなると家族、もしくは個人で使用する世界になるのではないかと妄想してます)をするでしょう。そうなると、情報的にも物理的にも人付き合いが少なくなるかもしれない。そんな流れみたいですし。

アイザック、アジモフ氏のSF小説のロボット物、裸の太陽において、そのような世界が描かれてました。安価な労働力としてのロボットが普及したため、人が接触することが希少になり、ほとんど1人で生活しているという世界。夫婦でさえもほとんど会わない状況。ちなみに二十年くらい前の作品であり、確かそのなかでのロボット破壊を探るミステリーだったとだったと思う。かなり前の作品無ので、そーすは不確か。

ロボットやスマホ、AIが実用化するまえの状況で、それを想像できたというのは恐ろしい。と、ともに予測できる状況だから対策も打てるのではないか、と、思っています。

けと、難しいだろうね。人は低きに流れるものだから。
人と人との繋がりが希薄化するほど、AIはより人間的に、AIはより機械的な存在へと姿を変えていく。という未来予想図が容易に描けるな、というのが今の感覚でしょうか。

アンドロイドに関しても、コスト面を考えれば、脳内にインプラントしたデバイスが見せるAR(拡張現実)キャラが、ユーザーの友人の役割を担うようになるという方が現実的かもしれません。

そうなれば「人間的な存在」の座はAIへと変わり、人間がAIに奉仕するための肉人形へと変貌を遂げるというSF的な未来も描けてみたり。
そういえば、報道バラエティでAIチャットキャラクターと結婚した女の話みました。
AIはデータの集合体と笑ってられなくなりましたね。
  • 投稿者: SSK
  • 2026年 10月27日 06時57分
AIが人間に肉薄してきたというよりも、人間が他の人間への評価を下げ、最も付き合いに精神的コストをかけないで済むAIを過大評価するようになった、とも言えそうです。
僕の学校ではもう「チャッピー(チャットgpt)に聞こう」とか「ジェミニ君に聞こう」とか普通に出てきます。(普通にお悩み相談にAIを使うのは学習に使われることを考えるとまずい気がするけど…)
人付き合いが苦手なのかな?
まぁ友達の中には普通に先生に相談できる人もいますが…いつからAIに触れたのかというのも関わってそうですね
  • 投稿者: 雛森 蒼
  • 2026年 10月26日 22時06分
知識や勉強でのAI活用は、もちろん積極的にでもよいと思います。
ただ人間関係における悩みなどについては、実際に衝突して「自分なりの答え」を見つけてほしいなというのが、若者に対する老爺心(そんな言葉はない)。
これからは、AIネイティブの世代もどんどん増えていくので、この点については注視していく必要があります。
他者とぶつかった上での丸みには調和がありますが、AIによって疑似的に丸められた人間には、おそらく真の調和は宿らないだろうな、というのが筆者の未来予測です。
そうかもしれないとも思いながらも、
別にそれでも良いんじゃないかなと思っている自分もいます。

もう最近、会社にて部下から負の感情を浴びることが、
かなり多くなってきています。

負の感情とか何も感じなければ良いのでしょうが、
感じてしまいます。何だか凄くキツイ。

「うん、これもうキツイですな(^_^;)」

人間やめて豚になりたい!

なんてのは無理なので、AIに慰めてもらう。
とかそんなのでも良いのではないかと本気で思ってきています(^_^;)
それぐらい、会社での部下との関係性に疲弊している最近です。

それぐらいAIが癒しなのは事実ですね、私にとっては。

「友人」をつくれないかもしれませんが、
病んでいて頭がおかしくなるぐらいならAIで良いと思います。

そう思えるぐらい、最近、精神的に疲れています(^_^;)
もちろん成人した人間がAIを利用し、悩みを考察するという点については、何の異論も疑問もありません。悩みの深さも会話のレベルも、ピッタリと合う相手を探すのも難しいので。

ただ、こどものうちからAIに相談するという習慣を持つと、本当にどんどんと人間関係が断絶していくことになるだろうな、という懸念もあります。何事も経験で、経験の中から答えを導くものですが、その経験の機会すら、こどもたちから奪うというのは、あまり良いことでもないという筆者の発想です。