感想一覧
▽感想を書く>「去年、父に話しました。ユリウス様は、いつもルイーゼ様とご一緒で、と」
これ言葉足らずでは?
「私だけでなくルイーゼ様の婚約者である公爵閣下を放置して」の方が重要だと思う。
「お忙しい公爵閣下が婚約者に費やす時間」奪う伯爵令息って政略で結ぶ価値あるか?
まあ「婚約者同士の席に侍従ならともかく兄がいつまで同席してるのか」と
ローテンベルク伯爵夫妻に問い詰めない公爵閣下とお似合いではあるけど。
これ言葉足らずでは?
「私だけでなくルイーゼ様の婚約者である公爵閣下を放置して」の方が重要だと思う。
「お忙しい公爵閣下が婚約者に費やす時間」奪う伯爵令息って政略で結ぶ価値あるか?
まあ「婚約者同士の席に侍従ならともかく兄がいつまで同席してるのか」と
ローテンベルク伯爵夫妻に問い詰めない公爵閣下とお似合いではあるけど。
ナーロッパ設定で日本語の格言を元にした物語を作るのはちょっと無理があるのではないかなと感じました。
本来の語源でいえば(諸説ありますが)「水入らず」は「水(他人)が入る隙間もない」という意味ではなく、使った日本酒の盃を「水で洗わなくても使えるぐらいの間柄」という意味で、“入らず(いらず)”は『はいらず』ではなく『要る(いる)』の古語的表現です。
このナーロッパにおいて「水が入らない仲」という格言がある、という設定なら辻褄は合いますが、「みずいらず」という日本の古語の言葉とは違う格言だと強調が必要ではないかと思いました。
本来の語源でいえば(諸説ありますが)「水入らず」は「水(他人)が入る隙間もない」という意味ではなく、使った日本酒の盃を「水で洗わなくても使えるぐらいの間柄」という意味で、“入らず(いらず)”は『はいらず』ではなく『要る(いる)』の古語的表現です。
このナーロッパにおいて「水が入らない仲」という格言がある、という設定なら辻褄は合いますが、「みずいらず」という日本の古語の言葉とは違う格言だと強調が必要ではないかと思いました。
12歳って十分分別がつく歳ですよ。晩婚になって自立が遅くなっている現代社会ですら。
江戸時代なら、奉公に行って働いている子どもの年齢ですし、中世〜近世の欧州でもいわずもがな。
しかも相手は公爵。愚かな兄妹だけじゃなく「まだ子どもだから許せ」と言って叱責も謝罪もしない伯爵の正気を疑いますね。いい歳したおっさんがその認識とか。
これを聞くだけで家ごと距離を置く家もあるでしょう。公爵をそんな扱いした家なんて怖くて関わりたくないから。
江戸時代なら、奉公に行って働いている子どもの年齢ですし、中世〜近世の欧州でもいわずもがな。
しかも相手は公爵。愚かな兄妹だけじゃなく「まだ子どもだから許せ」と言って叱責も謝罪もしない伯爵の正気を疑いますね。いい歳したおっさんがその認識とか。
これを聞くだけで家ごと距離を置く家もあるでしょう。公爵をそんな扱いした家なんて怖くて関わりたくないから。
兄妹で夫婦の部屋を使う。結婚しても週の半分は兄と男女の仲を過ごすって言っているような相手と結婚できる訳ないですわな。兄弟の子の托卵されてんじゃね。怖。と大笑いの素になるしかない相手で、社交もできないし。
- 投稿者: パイナップルだいふく
- 2026年 10月28日 15時43分
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