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感想一覧

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素晴らしい家族ですね
こんな家族になりたいです

紅茶の膜 濃いからなのですね
毎日飲んでて、張るときと張らない時があるなとは思ってました
眠れなくなる時があるので目安にします
情報ありがとうございました

  • 投稿者: かわた
  • 50歳~59歳
  • 2026年 10月29日 13時20分
返信ができないので、こちらに。連投ですいません。
ご不快なら、前のコメントと併せて削除願います。
ご丁寧に説明いただきありがとうございます。
紅茶に膜張るんだ!?
今まで長く放置しても膜が張ったためしが無いので初めて知りました。無知をさらして申し訳ないです。勉強になりました。
  • 投稿者: への
  • 2026年 10月28日 22時38分
>運ばれてきたダージリンはすっかり冷め、表面にはうっすらと膜が張り始めている

どういうダージリン?
クリームスープやシチューのような、小麦粉とバターを加熱するなどしてとろみを付けた液体の食品は、温度の低下によってバターなどの融点が高い成分が固まることにより、最も冷めやすい表面が固形に変化する様を「膜が張る」と称して時間経過を描写する際などに使われますが、紅茶には冷めることにより膜が張る成分は含まれません。牛乳が入る場合膜が生じることはありますが、それは加熱によって牛乳のタンパク質が固まるからであって、紅茶に注ぐ程度の量では「膜が張る」というほど水面の全てを覆う可能性は低いし、時間が経って冷めた描写にはもちろん使いません。
コメディにしても、物理的におかしい表現が気になって、物語に入り込むことが中断されてしまったので、文章に不自然なところが無いか確認してから公開して欲しいなと思いました。
  • 投稿者: への
  • 2026年 10月28日 20時12分
「紅茶には膜が張る成分はない」は本当か?
結論から言うと、読者の方の指摘は科学的には誤りです。ストレートティーでも冷めると膜が張ります。

ティーフィルム(紅茶の膜)現象

紅茶に含まれるポリフェノール(タンニン、テアフラビンなど)が、水中のミネラル(特にカルシウムやマグネシウム)や空気中の酸素と結びつくことで、水面に極めて薄い不溶性の膜(油膜や虹色のような薄い層)を形成します。

ヨーロッパなど硬水の地域では特に顕著に現れ、時間が経って液面が冷めたり放置されたりすると、はっきりと目に見える膜が張ります(英国やヨーロッパの貴族社会をモデルにしたファンタジーの舞台なら、まさに硬水であることが多く、極めて自然な現象です)。

日本の軟水であっても、カルシウムを含むミネラルウォーターで淹れたり、濃いめに抽出して放置すると薄い膜が生じます。

クリームダウン現象

また、紅茶が冷えることでカフェインとタンニンが結合して白く濁る「クリームダウン」という現象も有名です。

したがって、「冷めた紅茶の表面にうっすらと膜が張り始めている」という表現は、放置されて冷え切った紅茶の描写として物理的・科学的に十分にあり得る描写です。読者の方は牛乳のラムスデン現象(ホットミルクの膜)やシチューのとろみと混同して「紅茶単体ではあり得ない」と思い込んでしまわれたようです。