感想一覧
▽感想を書く二人の日常的な一面を見ることが出来て、とても嬉しかったです
コメントありがとうございます!
幸せだった頃の、二人の何気ない一面を喜んでいただけたこと、大変励みになります。
引き続き、彼らの物語をお楽しみいただけますと嬉しいです。
幸せだった頃の、二人の何気ない一面を喜んでいただけたこと、大変励みになります。
引き続き、彼らの物語をお楽しみいただけますと嬉しいです。
- 雨羽善和
- 2026年 11月03日 15時13分
『正しさの致死量』の後日談なんですね。
蒼汰も未練タラタラですね。
でも失恋後なんてこんなものでもある。
だけど次回以降の恋愛は、
もう少し相手の事を考えて発言して欲しいものです。
蒼汰も未練タラタラですね。
でも失恋後なんてこんなものでもある。
だけど次回以降の恋愛は、
もう少し相手の事を考えて発言して欲しいものです。
コメントありがとうございます。
『正しさの致死量』から引き続き読んでくださり感謝いたします。
蒼汰の未練がましさへの的確なツッコミ、ありがとうございます(笑)。
「もう少し相手のことを考えて」というご指摘は本当にその通りで、彼が自分の中の「普通」や「当たり前」を疑い、相手との最適な距離感や関係性をどう見つけていくのかが今後のテーマになります。
次は『僕と彼女の最適解』へと繋がるこれからの展開を描いていきますので、よろしくお願いします。
『正しさの致死量』から引き続き読んでくださり感謝いたします。
蒼汰の未練がましさへの的確なツッコミ、ありがとうございます(笑)。
「もう少し相手のことを考えて」というご指摘は本当にその通りで、彼が自分の中の「普通」や「当たり前」を疑い、相手との最適な距離感や関係性をどう見つけていくのかが今後のテーマになります。
次は『僕と彼女の最適解』へと繋がるこれからの展開を描いていきますので、よろしくお願いします。
- 雨羽善和
- 2026年 11月01日 21時41分
読みにこさせていただきました。
感想書かせていただきます。
今井蒼汰が故郷を離れる朝、何気なく目にした高校生の姿から夏海との幸せだった日々が鮮やかによみがえる展開に、胸が締めつけられました。特に、夏海が蒼汰の好みに合わせてポニーテールに変え、嬉しそうに笑う場面が印象的で、二人が本当に幸せだったことが伝わってくるからこそ、別れてしまった現実が余計に切なく感じられます。左側を歩いていた夏海の温もりが、今も蒼汰の手に残っているという描写も素敵でした。失恋の記憶が鎖になるのか、それとも未来を照らす灯火になるのか、簡単に答えを出さないところに人間らしさを感じます。電車は待ってくれないという現実と、立ち止まったままの心の対比も見事でした。蒼汰が東京で新しい出会いを経験し、いつか過去を優しく受け止められる日が来ることを願いながら、ブクマ評価入れさせていただきました。
次の物語も楽しみにしています。
感想書かせていただきます。
今井蒼汰が故郷を離れる朝、何気なく目にした高校生の姿から夏海との幸せだった日々が鮮やかによみがえる展開に、胸が締めつけられました。特に、夏海が蒼汰の好みに合わせてポニーテールに変え、嬉しそうに笑う場面が印象的で、二人が本当に幸せだったことが伝わってくるからこそ、別れてしまった現実が余計に切なく感じられます。左側を歩いていた夏海の温もりが、今も蒼汰の手に残っているという描写も素敵でした。失恋の記憶が鎖になるのか、それとも未来を照らす灯火になるのか、簡単に答えを出さないところに人間らしさを感じます。電車は待ってくれないという現実と、立ち止まったままの心の対比も見事でした。蒼汰が東京で新しい出会いを経験し、いつか過去を優しく受け止められる日が来ることを願いながら、ブクマ評価入れさせていただきました。
次の物語も楽しみにしています。
- 投稿者: Sukiza Selbi
- 2026年 11月01日 09時45分
コメントありがとうございます。
ブクマと評価までいただき、大変励みになります。
蒼汰と夏海の幸せだった記憶、特にポニーテールの場面や、左手に残る温もりの描写に注目していただき、とても嬉しいです。
幸せな描写があるからこそ、別れの切なさが引き立つようにと意識して書いた部分でした。
幸福期の場面は、本当いうと「正しさの致死量」で描きたかったのですが、諸般の事情(主に自分の精神状態)により、丁寧に描けなかった部分だったので、別の物語での過去の回想というかたちにはなりましたが、描いてよかったと思いました。
また、失恋の記憶が鎖になるか灯火になるかという葛藤や、電車と心の対比という物語のテーマまで深く読み取ってくださり感激しております。
蒼汰の東京での新しい一歩に温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。
いただいたご感想を胸に、次の物語の執筆にも励んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
ブクマと評価までいただき、大変励みになります。
蒼汰と夏海の幸せだった記憶、特にポニーテールの場面や、左手に残る温もりの描写に注目していただき、とても嬉しいです。
幸せな描写があるからこそ、別れの切なさが引き立つようにと意識して書いた部分でした。
幸福期の場面は、本当いうと「正しさの致死量」で描きたかったのですが、諸般の事情(主に自分の精神状態)により、丁寧に描けなかった部分だったので、別の物語での過去の回想というかたちにはなりましたが、描いてよかったと思いました。
また、失恋の記憶が鎖になるか灯火になるかという葛藤や、電車と心の対比という物語のテーマまで深く読み取ってくださり感激しております。
蒼汰の東京での新しい一歩に温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。
いただいたご感想を胸に、次の物語の執筆にも励んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
- 雨羽善和
- 2026年 11月01日 21時29分
こちらも読ませていただきました!
こういうの男は未練タラタラで、女はどこかのタイミングで割り切って別の恋を始める印象があります!(新海誠監督の「秒速5センチメートル」みたいな……)
あと、紅月の楽団の書いた本がルビ増し増しなのがギャグっぽくていいなと思いました。
読ませていただき、ありがとうございます!
こういうの男は未練タラタラで、女はどこかのタイミングで割り切って別の恋を始める印象があります!(新海誠監督の「秒速5センチメートル」みたいな……)
あと、紅月の楽団の書いた本がルビ増し増しなのがギャグっぽくていいなと思いました。
読ませていただき、ありがとうございます!
コメントありがとうございます。
今作では、女性は「上書き保存」男性は「フォルダ保存」という傾向があるというのを、何かで知ってそこから恋愛心理について調べたときに得た知識を反映いたしました。
色んな人と意見交換した際も男の場合は、別れると決めてから別れてもあとの方になってからジワジワと効いてくるパターンが多い、という言葉もよくききました。
そういった面では、女性は本当に強いなとも思いました。
紅月の楽団の曲は、蒼汰と夏海を繋げた接点でもあり、蒼汰が新たなパートナーとの関係を深めていくための鍵となる存在なので、彼らが持つ特異性や異質さを表現するために特殊なルビを振ってみました。
今作では、女性は「上書き保存」男性は「フォルダ保存」という傾向があるというのを、何かで知ってそこから恋愛心理について調べたときに得た知識を反映いたしました。
色んな人と意見交換した際も男の場合は、別れると決めてから別れてもあとの方になってからジワジワと効いてくるパターンが多い、という言葉もよくききました。
そういった面では、女性は本当に強いなとも思いました。
紅月の楽団の曲は、蒼汰と夏海を繋げた接点でもあり、蒼汰が新たなパートナーとの関係を深めていくための鍵となる存在なので、彼らが持つ特異性や異質さを表現するために特殊なルビを振ってみました。
- 雨羽善和
- 2026年 11月01日 21時16分
読ませていただきました
情景がどんどん浮かび、自分がその場で見ているような感覚になりました。すごくリアルに浮かぶんです、流れる景色、回想や指の温度、電車が進んでいく様子……
後日談を先に読んでしまいましたが、本編も読みたいと思います
その後また読むと違う何かが見えるのかな……
ブクマと星も失礼します
また読み返した時、改めて感想を書かせてください
情景がどんどん浮かび、自分がその場で見ているような感覚になりました。すごくリアルに浮かぶんです、流れる景色、回想や指の温度、電車が進んでいく様子……
後日談を先に読んでしまいましたが、本編も読みたいと思います
その後また読むと違う何かが見えるのかな……
ブクマと星も失礼します
また読み返した時、改めて感想を書かせてください
コメントありがとうございます。
ブクマと星もありがとうございます。
登場人物の迷いや葛藤という人間特有の繊細な心象描写をより立体的に見てもらいたいたいので、情景のなかにある雰囲気や情緒といった、目にはハッキリと見えないものを上手く表現するところには力を入れて描いてるので、その部分にフォーカスしてくれて、とても嬉しく思います。
今作を読んだあとに、「正しさの致死量」と「僕と彼女の最適解」を読んでから読み返すと、幸福期の回想が違って見えてくるのではないかと思ます。
蒼汰の物語(もしかしたら夏海もどこかで登場するかもしれません…)はまだまだ続いていきますので、今後とも宜しくお願いします。
ブクマと星もありがとうございます。
登場人物の迷いや葛藤という人間特有の繊細な心象描写をより立体的に見てもらいたいたいので、情景のなかにある雰囲気や情緒といった、目にはハッキリと見えないものを上手く表現するところには力を入れて描いてるので、その部分にフォーカスしてくれて、とても嬉しく思います。
今作を読んだあとに、「正しさの致死量」と「僕と彼女の最適解」を読んでから読み返すと、幸福期の回想が違って見えてくるのではないかと思ます。
蒼汰の物語(もしかしたら夏海もどこかで登場するかもしれません…)はまだまだ続いていきますので、今後とも宜しくお願いします。
- 雨羽善和
- 2026年 10月30日 22時49分
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