感想一覧

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[一言]
ホラー嫌いな私。最後まで読むのが非常に嫌だったのですが、良い意味で裏切られました。というか騙された気分。
序盤で話のムードを創り、中盤でそれらを盛り上げて恐怖感を漂わせる。そして終盤で一気に落とす。とても読みやすく、引き込みやすく、読んでいてとても楽しかったです。
3作品目なのに悪い所が特に見つけることが出来ないのが非常に悔しいような…
  • 投稿者: JT
  • 2008年 07月25日 12時39分
評価いただきありがとうございます。
私はホラー書きですが、実は心霊体験とゆうものが全くないのです。
でもこのときはほんとに怖かったので、これは元とらにゃあ!と思ったのです。
だましてどうもすみませんm(_ _)m
[一言]
 作者様の「吸血鬼」が良かったので、こちらも読ませて頂きました。
 どちらの作品が先だったのか分かりませんが、こちらは、少々句読点が少なく読みづらい長文がありましたが、それも大したレベルではなく、全体的には読みやすい作品でした。
 吸血鬼の方でも書かせて頂きましたが、作者様の書かれる作品は、続きが読みたくなりますね。手に取った猫が、実は最近次々と殺されてしまった内の一匹に、とてもよく似ていた――猫繋がりで、飼い主同士、たまに挨拶する仲だった――てな感じで、これからの物語を期待させる作りだと思います。ああ、手にしてしまったヒロインは、これからどうなってゆくのか。背中の毛を逆立てた小次郎は、どんな運命を負って往くのか……きっとヒロインを助けてケガを負ってしまうんだろうな……とか。この辺が作品に妙味を与えていると思います。
 いつか作者さまの、中編や長編など、読んでみたいです。
 これからのご健筆を、お祈り申し上げます。
  • 投稿者: ATS
  • 30歳~39歳 男性
  • 2008年 02月15日 16時46分
評価ありがとうございます。
こちらに投稿したのは「吸血鬼」より「逢魔時」のほうが早いですが、実際に書いたのは「吸血鬼」のほうが早いです。
ノンフィクションなので、この主人公は私なんです。ヒロイン…なんだかすごい分不相応な響きです(汗)
そして小次郎は忍びの達猫なので、変なのが入ってきたら気配を消して隠れてしまうと思います。
長いのは途中で挫折してしまうので、最近は短編ばかり書いています。
夏くらいにはちょっと長いのを書いてみたいですね。
ATSさまこそ、こんな短い話からいろいろ発展させて考える想像力が豊かですね。敬服いたします。
[一言]
どうも。ふじぱんです。
「ネタにしてやる」

………笑いました。夜中に怪しげな奴がグフグフと……。
通報されたら訴えます。嘘です、調子に乗りました。

若干この作品に関しては読めない字がちらほらとありましたので、ルビが欲しいかなっと思いました。

でも、実際本当に何かいたんでしょうか?
残酷軽薄にもひとごとですので、気になる自分がいます(笑)
評価いただき、ありがとうございます。
ルビの件は、早めに対処させていただきます。ご指摘ありがとうございます。
ホラー書きなのに幽霊を見たことがないものですから、ほんとにあのときは「見えたらチャンスだからネタにしよう」と思いました。
笑っていただけて、私もびびった甲斐がありました(笑)
あれ以来、小次郎は唸ってません。白猫は遊びに来てないようです。少し残念です。
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