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本物には継ぎ目がついていて、新しく作られた偽物には継ぎ目がついていないので、見比べたら偽物を判別できる
が成り立つのなら、本物が欠けた時に
以前(欠ける前)は継ぎ目がついていなかったのに、今(欠けた後)は継ぎ目がついているので、これは偽物に違いないと言われる
ことになるのでは?

そもそもなぜ主人公は公の場で「その玉璽は確かに偽物だ」と認めるなんて自国が不利になるようなことを口走ったんでしょうか
この場に本物があったから何とかなったけど、なかったら自国の非を認めて相手の継戦行為の正当性を支持するだけですよね
  • 投稿者: きざはし
  • 2026年 11月05日 11時18分