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 時司 龍さん、こんにちは。
「山の不可思議」拝読致しました。


 何気ない、登山の風景。
 天気は良くないけど、行けなくもないか。
 登り始めてしばらくすると、背後に足音。
 気が気じゃないけど、声を掛けたけど、無反応。

 その内に、追い抜かれたらしいような?

 登山小屋までたどり着いて、誰か来たか聞いてみると、自分が最初。
 なにか、知っているような、そうでもないような?
 後から来た作業員風の男たちに尋ねても、そんな人は知らない。

 誰だ?


 ~ 読み終わって ~

 何気ない登山風景に、スパイスを振りかけて。
 読みながら、山を登っている気分になりました。
 あいかわらず、文章が上手いっすね。


                    白河・DG・夜舟
ありがとうございます。
このシリーズに関しては、ほぼほぼ実体験なので、どうだったかな。どんな感じだったかな。どう書いたら伝わるかな・・・の問題ですね。

ちなみに、こういう場面で「お~い」って男性の声が聞こえたら、そっとその場を離れて、山を下りるか、山小屋が近かったら山小屋へ、が鉄則です。
自分は、この時、思わず「おーい」って言ってしまいましたが。
よく言われるのが、それ、多分、リアル熊さんです。