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問い合わせの文書が来てアルベルトは焦ったんでしょうね。婚約者が横領したことにしようと閃いたまでは良かったものの証言は証拠としては貧弱で主人公の横領を声高に訴え幕引きを急ぐ一方で自分の管轄が調べられるのは拒否の姿勢しか示さないって怪しさ満載です。評議員も最初は主人公を疑っていましたがアルベルトが余りにも不自然なので途中から空気が変わった感がありました。アルベルトは商会に口裏合わせや書類の改竄をさせてから婚約者を陥れたらもう少し勝機があったかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

登場人物の行動や審問の流れまで丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。

貴重なご感想をありがとうございました!