↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
1 2 Next >> 
ディーノ様視点が読みたいと思っていたら、まさかの感想欄のお返事にガッツリ書かれていたとは!

ディーノ様のあふれるハートマークに笑わせてもらいましたwww
面白かったです。テンポが良くて、きゃらが確立されてて、悪人が悪人らしくて好きな作品です。
他のシリーズも読んでみます。
  • 投稿者: ロミ
  • 2026年 11月08日 02時53分
これは、ディーノ視点でのお話を是非に。
女神信仰の聖地にて、大天使の末裔として誕生し、教会の高位聖職者として(しかし工作員としての一面もある)生きてきた御仁の価値観が、王侯貴族などを始めとする俗世と同じなわけがないw
暗黙の了解なり、慣習なり、言い回し(「月が綺麗ですね」=「あなたを愛しています」的な)なりがあっても、全くおかしくないと勝手に思っています。

ヒロインちゃんのことが、自分はかなり好きです。
乙女ゲームの主人公だと知って増長したり、自分が世界の中心だと傲慢になったりせず、「誰と出会って心惹かれても、一緒に生きていけるように」とマルチに頑張っていたというのが、なんだか凄い。
ゲーム世界を肯定しつつ、でも、そこで生きていく自分を特別な存在だと思わない姿勢って、それだけでも凄いなと。その世界と、そこに生きる人たちに対しての誠実さというか。

ディーノとは、笑える異文化コミュニケーションを繰り広げつつ、少しずつ恋愛をしていって欲しいです。
助かって良かったんだけどディーノへの好感度は0ね。
杖を出して助かりたいならって、それが求婚だったと言われても、それを受け入れなかったら無罪と知ってるのに処刑から助けなかったんでしょ?
とても好きにはなれないわ。主人公はそうではなかったみたいだけど。
  • 投稿者: ななの
  • 2026年 11月07日 20時44分
ディーノは求婚(杖に触れる)を断られても助けるつもりではありました。何故断られたのか不思議がりつつも、彼女が無罪なのは知っているので。
その場合、何も知らないで投獄されたラプンツェルは何もわからないまま牢から出されて教会に預けられ、たまに謎の男性(ディーノ)が聞き取り調査に来るだけで、あとはラプンツェルは蚊帳の外のまま話が進んでエレオノーラ(と公爵家と侯爵家)は失脚します。
受け入れてもらった(とディーノは思っている)ので、ラプンツェルを傍に置いています。
なまじ初対面でステッキとか差し出してきたせいで,自分の脳内でのディーノさんのイメージが立派なシルクハットを被って奇術が得意な男爵の姿で固定されたまま読んでました…(笑)
パパさんがまさかのめっちゃ強いお方で驚き。
  • 投稿者: 白雀
  • 2026年 11月07日 19時06分
え?いつ求婚した?彼の国では「茶を入れろ」が「君の味噌汁が飲みたい」みたいな言葉なのかな?
いやいや分からないよそれw
  • 投稿者: エイル
  • 2026年 11月07日 15時57分
欲しがり妹に転生して、ヤンデレに捕まった小説との繋がりを感じながら読み終わったら、まさしくでした!
このシリーズが続いて嬉しいです、追いかけます(笑)

なんでしょう、この一件癖があり過ぎるのに純愛というか一途というか、お前ヒロインにいつ惚れたんだ、一目惚れか?ってレベルで、最後色々ツッコミたくなるディーノ様が好きです!
ラプンツェルちゃんの髪が、伸びた頃に結婚式するんだろうなと勝手に邪推してしまいます。むしろ、そこを気にしてあえてラプンツェルちゃんに聞いたんでしょうね。我輩は今すぐでも構わないけど、君が気にするなら髪が伸びるまで旅をしても構わないぞ、と。
最後はにやにやしてしまいました、末永く爆発してください!
  • 投稿者: 汐 石華
  • 女性
  • 2026年 11月07日 13時18分
よくある行き過ぎたツンデレは全くトキメキませんが、天然偉そう星人はなぜかキュンときました。
彼としては本音を語っているのでツンデレの「それくらい分かれよ(照れ)」がないのが良いです。
いつも(分かるかっ!ボケっ!!)と思っていたので。素敵なお話ありがとうございます。
  • 投稿者: いむ
  • 2026年 11月07日 11時59分
人でなし感が凄いのに、後から説明されれば(彼の価値観的に)物凄い誠実な事してるのが凄いヒーローさん。

逆に言葉通じるのに交渉怠って破滅する悪役令嬢(?)さんは同郷且つ同種なのに色々酷いっすね・・・

本当に天使とか神様の眷属的な存在なら寿命とかどうなんでしょ、超越種系は子供に色々継がせて嫁or夫と良い感じに寄り添ってお亡くなりになれる方々も居たりするし、まあ何とかなるでやんしょ、何なら神様も出張ってきそうだし・・・と言うかやべーの転生させたの知ってカウンターとして真っ当ヒロイン転生したけど更にクロスカウンターかまされたから慌てて眷属出張させた疑惑ががが!(話見ると捕まる段階でパパキレてたらパパ無双でおわってそうだったし、主人公一家が国家に帰順する常識的な人達だったのが幸か不幸かって感じっすねえ・・・)
ご質問いただいた部分に回答させていただきます。
ディーノが大天使の末裔というのは事実ですが、寿命自体は普通の人間と同じですので、ラプンツェルとは生涯寄り添って同じ時間を過ごすことができます。
(七体の大天使由来の特別な力を代々受け継いでいる一族が七家あり、その七つの一族が教会の頂点に立っています。ディーノは力と名誉の大天使を始祖に持つ、アジタトーレ一族総本家の嫡男です)

ラプンツェルとエレオノーラの転生に関しましてですが、実は女神は関与していません。
複数の世界を玩具扱いするものすごく悪趣味な上位存在がいて、「この世界の運命(未来)を乙女ゲーム風にアレンジして、別の世界の人間にこの世界の運命(未来)を教えてあげよう」「プレイヤーの中から面白そうな人間を二人見つけたぞ! 一人にはヒロインの外見と名前を与えて、もう一人はヒロインではない人間として転生させて、この世界にどんな影響を与えるか見てみたいなぁ」というクソ迷惑なことをした結果、ラプンツェルとエレオノーラが誕生しました。
ラプンツェルが処刑されずにディーノと出会えたのは、他所から来た上位存在に自分の世界を好き勝手されることにキレた女神の、加護という名の介入の結果だったのかもしれません。
なんだろうねこのディーノの人でなし感…まさしく人でない感じ面白いですね。
杖は魂の同義だったりするのかな〜??男性のアレのモチーフとも言うし、可能性はあるかも…??だからこそのプロポーズだったりして笑
エレオノーラ確かにAIアシスタントかぶれかもしれない…一人に寄りかかる仕組みは1人が潰れたらポシャるので全く永続的ではないのよね〜〜
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 11月07日 02時31分
1 2 Next >>