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AIなどの道具が進歩して日本人の考えが戦前に先祖返りしている昨今 哲学や倫理が白杖のごとく未来をつついて進んでいく構造でない世の中は危険と思う 文学部消える恐い
  • 投稿者: 判子ポン
  • 2026年 11月07日 21時01分
思想が全体主義的に、異物に対する排他主義も加速している昨今。
本当に恐ろしく、情けない世の中になってきていますが、まだまだ序の口?
私は分断の原因の一つに、標準語があるのではと思っています。

英会話の学びをしていて、気が付きました。
日本語の標準語って、すごい発話しにくいです。
胸式発声だし、母音多めだから聞き取りにくいし。

もともと、標準語は遊郭言葉を元に作られたそうです。
明治政府の時に、海外から植民地化の口実を与えないために国内で言葉を統一する必要があった。
だから地方から集まる江戸の女郎が話している、共通言語を採用した。
※諸説あり。

本来は接待用語なんです。だから情緒や風情を伝えるには最適です。しかし情報の伝達や、責任の所在があいまいになり、感情的なやり取りになってしまう。

たかだか普及してから150年もたっていない、対話に全く向いていない言語。

というわけで、分断を避けるために発声練習から取り入れる案はどうでしょうか?
ガス抜きにも最適だと思います。
海外では書き取りより、まずは音読の訓練からする国が多いそうですよ。

エンゲブラ様、興味深いエッセイをありがとうございます。(*^▽^*)
標準語が原因は、またひとつ面白い説ですね。
統合を狙い、分断されてしまったのだとすれば、それは由々しき問題です。

各地の方言が持っていたコアな情緒が薄まったというのは、たしかに説得力もある説。ただ本編で語られている分断は、これまでレイヤーの違いで収まっていた範疇のことが、いよいよ性質のレベルでまで分断が進んでしまったなという感覚からです。いわゆる上澄み扱いされている知識人たちの間ですら。互換性が失われるほどの「硬さ」が尖りが、他者との本当の意味での衝突を無くしたことにより、丸みを永遠に持たないという悪循環に陥っているなと。
不倫は文化だ、あるいは文学だ系?石田純一イズムみたいな、察するに
  • 投稿者: 左腕
  • 2026年 11月05日 12時47分
政治社会問題を語るよりも、性慈煮快悶態を騙り給えよ(にっこり)
  • 投稿者: 漉緒
  • 2026年 11月04日 20時59分
?
文学的な学びって、人間にある程度の余裕がないと難しい、わりと高度な分野のものだと思います。

誰にでも楽しむことはできますが、主体的に関わり、時間や余力を意図的に費やさなければ、その面白さにはなかなかたどり着けないものですよね。

一方で、社会の流れとしては、ショート動画のように、あまり考えなくても手軽に快楽を得られる受動的な方向へと進んでいるように感じます。そう考えると、文学とは本当に相性の良くない世の中になっているのかもしれません。

戦争以外で集団的なヒステリーのガス抜きになるものは、何でしょうね?

天変地異が起こり、世界的な食料危機にでもなれば、少なくとも人々の関心は生き延びることに向かい、戦争どころではなくなるような気もします。

ただ、それはガス抜きというより、別の危機によって目を逸らしているだけなのかもしれませんね。

人間の集団心理というのは、なかなか難しいものです。
社会に「余裕」がないのが一番の問題ですね。
哲学にせよ、文学にせよ、生活に追われている時には、なかなか機能しないものなので。

「ゆっくりと噛んで消化する」から「噛まずにとにかく飲み込む」というのが、現在の潮流なので、それを止めるには一度、完全な遮断が必要なのかもしれません。

ひとつだけ世界の分断を避ける方法があるとすれば、それは宇宙人による地球侵略あたりかもしれません。人類が団結して戦う仮想敵を作るくらいしか、もう人類同士の争いは避けられないフェーズにいるので。

ただし、そこでも必ず裏切り者が発生するはずなので、もうお手上げかなとも、個人的には考えています。
イキりがちょっと(笑)文章がえらそー。おもんないもんは消えていく定め。古くてもいいもの生きてるは残るし。美術館にでも立てこもって死んだものでも愛でて高尚な自分に酔いしれててください。
  • 投稿者: 左腕
  • 2026年 11月03日 10時27分
噛み合わない例として、素晴らしい感想をありがとうございます。まずは読書から。