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感想一覧

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失礼、後書きは誤字報告できませんのでこちらにて。

〉この小説を読み終えて疾走しちゃった

おそらく疾走ではなく『失踪』かと。


作品の感想としては…、私の理解も足りてない印象です。

鼠径部の感触と同じと言うことは、件の手紙は人の皮で作られたもの。投稿者を虐めていた加害者が何者か(おそらく手紙の差出人)に皮を剥がれたのはほぼ確定している。

そも、目が見えない人がXを使って呟く=文字を書き込んでいるってことに不気味な違和感が有る。単に音声認識を活用しているだけかもしれないが。

虐めの主犯が女で、実習相手と語り手さんも同性なはずなので、どちらもおそらく女性である。サキって名前だし。
ならば、他人の体に触れるまでもなく自分の鼠径部に触れて気付けた様な気がするが…??
最後の文も、単に按摩中で仕事をしてると解釈できるし…?
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 11月04日 23時46分
コメントありがとうございます。

按摩の臨床実習中に骨盤内筋群の深くまで触診・施術したさわり心地に皮膚の薄さを実感した主人公は、これまで触れてきた皮の点字手紙と同じ薄さと質感を感じています。

おっしゃる通り自分の皮膚の表面を触る機会は日常のことですが、皮の薄さを実感して触れる、という感じではないと読み解いていただければ幸いです。

エックスの使用については、第3者が盲目の彼女になりかわり想像して書いている、でも良いかもしれません。