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どうなるんでしょうね。
最終 民主55議席と仮定して、弾劾裁判にはあと12議席?
このまま、トランプのままの方が良いという民主の判断は保留するとして……

上院に汚職関連の弾劾裁判の評決が持ち込まれた時に、必ず賛成するのが『2人』。
推薦は貰ったものの次回の再選でホワイトハウス距離を図りたいのが『8人から10人』
まぁ、ギリギリ否決でしょうね。ということはやっぱり民主としては勝負所は先?

トランプは『議会からの否決』を駆使する事で相手が俺に妥協すると言っているが、その展開になれば国民のヘイトは恐らくホワイトハウスと共和に向かうので好ましくはない。

ということは、外交で、彼は親オルガリヒを隠さないので、イラン問題とウクライナ問題を同時に解決するイシューを残したくなって、米中露との大国会談で妥結を目指す?

ただ、これはニクソン的な歴史からの焼き写しなので、彼自身にその手の矜持はあれど知性と粘り強さがあるとは思えないのを加味しなければこの方向で外交やるのかなぁ?と

マッドマンセオリーもマッドマンも、為政者の背景の知性や知識は天と地ほど違っても結果は変わらんというニヒリズムならここら辺りかなぁと?

自分で語りながら全く自信はありませんがwwww
  • 投稿者: waterwolf
  • 2026年 11月05日 22時35分
waterwolfさんコメントありがとうございます

 イランとウクライナの問題はともに解決しようという意思を見せているだけで出口戦略は全く見えないと思いますよ。当事者の誰もが退きそうにない状況ですからね。国内からの突き上げが無い限りは戦いは続くと思いますよ。

 歴史や宗教、地政学が関わっていますので知性や知識で解決できる問題では無いと思いますからね。最悪はどちらかの国が地図から消えない限り戦いは続くでしょう。
  • 中将
  • 2026年 11月06日 21時38分