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当時の俳句界の常識とかはわからないんですが、現代の俳句的には『五月雨』も『涼し』も夏の季語なので、『季重なり』だと指摘されちゃうかも。
  • 投稿者: 歌池 聡
  • 2026年 11月05日 23時09分
おっと、そうなんですね。
いやはや俳句は難しい(-_-;)
でもネタとして面白いから書きたくなるんですよね(^^;)
芭蕉忍者説ってあるのですね。
直接伝える、もし芭蕉じゃなかったら、勘繰られることもあったかもしれない、というところがまた世の中を現わしているようですね。
内から見る外と、実際に外に出て歩いてみる外はやっぱり違いますものね。
読ませていただきありがとうございました。
完全に自分の妄想なんですが、この句はダブルミーニングっぽいなって昔から思ってまして、それをふと思い出して書いてみました。
なんか忍者説を採用し、かつ、その忍者もバトル系じゃなく内部監査みたいな位置づけにすると、しっくり来るなと。

お読み頂きありがとうございます!
御田さまは「涼し」の方がお好きなのですね。
私は「早し」派です。
最上川の雨を集めたごうごうという流れが目や耳から感じられるので。
このお話を拝読して、ますます「早し」派になりました。
時代の流れ、自然の流れ、そして人々の流れが乗っている気がして。
人生は川をゆく小舟のようなものかも知れないですね。
読ませていただき、ありがとうございました!
ちょっと意外かも。織花さんは「涼し」派なイメージでした。案外ワイルドなんですね!
いや、言われてみれば、童話の中でも完全なメルヘンではなく、現実の綺麗じゃない部分もあえて残されている作風だし、「早し」派も納得かな?

そう書いていると「早し」も悪くないかなぁと思えてきました。
人の考えも川の流れのように移り変わるものですね(^_^;)
た、確かに……私は勿論、なんだか多くの人が、ただ時代の流れに押し流されていくようにさえ感じます。
ごくごく一部の人達が、権力や富のために、綺麗事を言って陣頭指揮を執っているのですが、それを止めるのも面倒、対立の気力も無く、ただ時代に流されていくような……
争いや戦いは良くないですが、ただ流されるのもどうなのか……。
とりあえず流れの中で、必死に足掻いて泳いでみましょう。
ʕ•ᴥ•ʔですし。ザバザバ

読ませて頂きましてどうもありがとうございました。
m(_ _)m
知らずに流されるのと、知ってて無理に流れに逆らわないのでは違うのかなぁなんて頂いた感想を読んで考えました。
だから本作の芭蕉のメッセージも、まったく意味の無いものではないと。

……と、もうちょっと、ちゃんと書けば深い作品になったかなぁ(^_^;)
実は、「この句、ダブルミーニングに出来るかも」というワンアイデアから勢いで書いたものなんです。
参考になる感想ありがとうございました!