感想一覧
▽感想を書く[良い点]
雪女に恋をしたという純粋な主人公の心に惹きつけられたのはもちろん、円先輩の持論「オカルトとは消去法」から始まる主人公が出会ったのは雪女ではないという事実。とても魅力的なストーリーでした。
これだけの短さでここまで洗練されたストーリー展開には驚かされました。
[気になる点]
特に指摘が必要な部分は見当たりませんでした。
[一言]
初めまして、月神皇夜と申します。現在受験生ですが、暇を見つけてはちょこちょこ書いている物書き志望です。
この作品を拝見した瞬間、完全に目が画面に釘づけになっていました。そして一思いに読み切ってしまいました。
読み終わった後も心がほっこりしたと同時に「もっと読みたい!」という欲求が湧き上がり……。
まだまだ暑い日が続きますが、体調管理に気を付けて執筆活動をなさってください。
ささやかながら応援しています。頑張ってください。
雪女に恋をしたという純粋な主人公の心に惹きつけられたのはもちろん、円先輩の持論「オカルトとは消去法」から始まる主人公が出会ったのは雪女ではないという事実。とても魅力的なストーリーでした。
これだけの短さでここまで洗練されたストーリー展開には驚かされました。
[気になる点]
特に指摘が必要な部分は見当たりませんでした。
[一言]
初めまして、月神皇夜と申します。現在受験生ですが、暇を見つけてはちょこちょこ書いている物書き志望です。
この作品を拝見した瞬間、完全に目が画面に釘づけになっていました。そして一思いに読み切ってしまいました。
読み終わった後も心がほっこりしたと同時に「もっと読みたい!」という欲求が湧き上がり……。
まだまだ暑い日が続きますが、体調管理に気を付けて執筆活動をなさってください。
ささやかながら応援しています。頑張ってください。
こんにちは。読んでいただいてありがとうございます!
夏休みからずっと放置していたせいで、コメントの返信が遅れて申し訳ありませんでした。
肯定的なコメント、ありがとうございます。これからも頑張りますね。
夏休みからずっと放置していたせいで、コメントの返信が遅れて申し訳ありませんでした。
肯定的なコメント、ありがとうございます。これからも頑張りますね。
- 芋子
- 2012年 12月30日 01時13分
[良い点]
第0話『スノウフェアリー』を読ませていただきました。
短編としての完成度のとても高い作品であると感じました。
文章も洗練されており、安心して読み進めることができました。
最後の「あの、雪女さんですか」も物語最大の山場とリンクしていてとてもいいですね。
シリーズ物にされるようですので、他のお話も是非読みたいです。
[気になる点]
ラストに雪女さんに花を渡す必要性がいまひとつ分かりませんでした。
花のくだりを丸々カットして、
「あの、雪女さんですか」
で話が終了しても、内容にほとんど差がみられません。
むしろ「雪女さんは花言葉を理解できたのかな??」と気になりました。
もっとも、『花崎円の探し物』シリーズとして毎回花が登場するのであればこのままでいいと思います。
サブタイトルの『スノウフェアリー』ですが、たしかにこれはこれで綺麗で純愛のストーリーのタイトルとして合っているとは思います。
思うのですが、雪女はどちらかというと“フェアリー”のイメージではないので、少しズレを感じました。
少し細かい話なのですが、
> 僕は思い切って声をかける。
> さっきまで今にも泣きそうなほど慌てていたのに、今では不思議なほど心が落ち着いていた。
この二文で現在形が使われていたのが少しひっかかりました。
ここは回想のシーンですので、「声をかける」よりも「声をかけた」、「今では」よりも「そのときには」とした方が違和感がないと思います。
> それ以来、雪女さんとは会えていない。
「その事件以来ずっと会おうとしていた」
のか、
「最近になってふと会いたいと思うようになった」
のかの判断がつきませんでした。
直前の文章で恥ずかしくなって逃げ出した、とあるので、どちらかというと会う気がなかったのかと思ってしまいました。
事件以来何度も会おうとしたけれど会えなかった、と実際に言わせるか地の文で書いておいた方が完成度がより高まると思います。
[一言]
余計な話なのですが、『花崎円の探し物』のシリーズが、毎回短編というわけではなく、何話かにかけて何か大きな事件を解決するお話になるのでしたら、
花崎円さんには『ミステリアスで推理力のある先輩』以外の魅力も持たせてあげれば、より人を惹きつける作品になるのではないかと思いました。
第0話『スノウフェアリー』を読ませていただきました。
短編としての完成度のとても高い作品であると感じました。
文章も洗練されており、安心して読み進めることができました。
最後の「あの、雪女さんですか」も物語最大の山場とリンクしていてとてもいいですね。
シリーズ物にされるようですので、他のお話も是非読みたいです。
[気になる点]
ラストに雪女さんに花を渡す必要性がいまひとつ分かりませんでした。
花のくだりを丸々カットして、
「あの、雪女さんですか」
で話が終了しても、内容にほとんど差がみられません。
むしろ「雪女さんは花言葉を理解できたのかな??」と気になりました。
もっとも、『花崎円の探し物』シリーズとして毎回花が登場するのであればこのままでいいと思います。
サブタイトルの『スノウフェアリー』ですが、たしかにこれはこれで綺麗で純愛のストーリーのタイトルとして合っているとは思います。
思うのですが、雪女はどちらかというと“フェアリー”のイメージではないので、少しズレを感じました。
少し細かい話なのですが、
> 僕は思い切って声をかける。
> さっきまで今にも泣きそうなほど慌てていたのに、今では不思議なほど心が落ち着いていた。
この二文で現在形が使われていたのが少しひっかかりました。
ここは回想のシーンですので、「声をかける」よりも「声をかけた」、「今では」よりも「そのときには」とした方が違和感がないと思います。
> それ以来、雪女さんとは会えていない。
「その事件以来ずっと会おうとしていた」
のか、
「最近になってふと会いたいと思うようになった」
のかの判断がつきませんでした。
直前の文章で恥ずかしくなって逃げ出した、とあるので、どちらかというと会う気がなかったのかと思ってしまいました。
事件以来何度も会おうとしたけれど会えなかった、と実際に言わせるか地の文で書いておいた方が完成度がより高まると思います。
[一言]
余計な話なのですが、『花崎円の探し物』のシリーズが、毎回短編というわけではなく、何話かにかけて何か大きな事件を解決するお話になるのでしたら、
花崎円さんには『ミステリアスで推理力のある先輩』以外の魅力も持たせてあげれば、より人を惹きつける作品になるのではないかと思いました。
こんにちは、読んでくださってありがとうございます。
夏休みからずっと放置していたせいで、コメント返信が遅れてしまいました。申し訳ありません。
悪い点をしっかりと指摘していただき、ありがとうございます。
……細かい言い回しや描写などにも、もっと気を使うべきですね……
これからは、可能な限り気にしてみます。
ありがとうございました。
夏休みからずっと放置していたせいで、コメント返信が遅れてしまいました。申し訳ありません。
悪い点をしっかりと指摘していただき、ありがとうございます。
……細かい言い回しや描写などにも、もっと気を使うべきですね……
これからは、可能な限り気にしてみます。
ありがとうございました。
- 芋子
- 2012年 12月30日 01時16分
感想を書く場合はログインしてください。