感想一覧
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[良い点]
のんびり郵便配達していた頃からは思いも寄らない存在になってしまったケリュンくん……!
けど、彼の面倒見の良さとか、おおらかさは元からの資質で、やっぱりなるべくしてなったと言えるような気もします。
彼にとっては、狩人として独り立ちするのも、ドラゴンを倒すのも、闇の神を滅ぼすのも、どれも同じ重みだったのでしょうね……。
ロッカ姫の最期、途中までなんだか仲良くなれそうな気がしていた分、悲しい別れでした。勲章授与のくだりとか思い出して、そういう思いが重なるほど、別れは悲しくなっていく……それでもどうにもお互い噛み合わないのは、多分、ロッカ姫が自分のことしか見ていない人だったからなのでしょう。生まれてすぐ両親を亡くしたり、誰も彼女に真実を教えようとしてくれなかったりと、可哀そうな部分も多々ある人ではありましたが……。
クレア王女はやっぱりアレヤ女王の血を引いているなって感じします。最後まで生き残るタイプの子だと思って意外に感じていましたが、うん。やっぱりこういう子は強い……。強いゆえに、幸福さえ忘れてしまう辺り、三人の姫君の中で最も幸せに生きられたのは、やはりイレーヤ姫だったのかもしれません。
本当は、イオアンナ嬢とか、アグリッピッピーナ嬢とか色々気になる方々もいるのですが、振り返るとなんとなく三人の姫君の間でケリュンくんがうろうろしていた思い出がとても深いお話に感じます。
それぞれに抱えた強さと弱さ、光と闇を内側に秘めて、今日も王国は続いていくのでしょう。
とても楽しかったです。ありがとうございました。
のんびり郵便配達していた頃からは思いも寄らない存在になってしまったケリュンくん……!
けど、彼の面倒見の良さとか、おおらかさは元からの資質で、やっぱりなるべくしてなったと言えるような気もします。
彼にとっては、狩人として独り立ちするのも、ドラゴンを倒すのも、闇の神を滅ぼすのも、どれも同じ重みだったのでしょうね……。
ロッカ姫の最期、途中までなんだか仲良くなれそうな気がしていた分、悲しい別れでした。勲章授与のくだりとか思い出して、そういう思いが重なるほど、別れは悲しくなっていく……それでもどうにもお互い噛み合わないのは、多分、ロッカ姫が自分のことしか見ていない人だったからなのでしょう。生まれてすぐ両親を亡くしたり、誰も彼女に真実を教えようとしてくれなかったりと、可哀そうな部分も多々ある人ではありましたが……。
クレア王女はやっぱりアレヤ女王の血を引いているなって感じします。最後まで生き残るタイプの子だと思って意外に感じていましたが、うん。やっぱりこういう子は強い……。強いゆえに、幸福さえ忘れてしまう辺り、三人の姫君の中で最も幸せに生きられたのは、やはりイレーヤ姫だったのかもしれません。
本当は、イオアンナ嬢とか、アグリッピッピーナ嬢とか色々気になる方々もいるのですが、振り返るとなんとなく三人の姫君の間でケリュンくんがうろうろしていた思い出がとても深いお話に感じます。
それぞれに抱えた強さと弱さ、光と闇を内側に秘めて、今日も王国は続いていくのでしょう。
とても楽しかったです。ありがとうございました。
エピソード102
感想ありがとうございます!
気付かず返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
まず、この話を最後まで読んで下さりありがとうございました。
ロッカはおっしゃるとおり自分しか見ておらず、精神的に不器用でああなってしまいました。もう少し自分と折り合いのつけれるやり方を、しっかり慎重に考えてたら、と思います
クレアは賢く強かったので、『マルテ王国史』に名を残す名君になれたのでしょうが、違う風に名を残すことになってしまいました……。
ケリュンの行動が違ったら、それぞれもう少し違う運命を辿ったのでしょうが、
ロッカとクレアが、ケリュンに好かれたら幸せになれたのかと言うと、少し違う気もしますし。
こう考えると、確かに一番幸せだったのはイレーヤですね。安らかに救われての最期でした。
長く連載していたため、主人公のケリュンも、メインと言える王女達も、とても長い付き合いのキャラクターですので、
こうして一人一人に丁寧に感想いただけて、とても嬉しく思います。
本当に完結してよかったなーと、今さらながらしみじみしています。
本当にありがとうございました。
気付かず返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
まず、この話を最後まで読んで下さりありがとうございました。
ロッカはおっしゃるとおり自分しか見ておらず、精神的に不器用でああなってしまいました。もう少し自分と折り合いのつけれるやり方を、しっかり慎重に考えてたら、と思います
クレアは賢く強かったので、『マルテ王国史』に名を残す名君になれたのでしょうが、違う風に名を残すことになってしまいました……。
ケリュンの行動が違ったら、それぞれもう少し違う運命を辿ったのでしょうが、
ロッカとクレアが、ケリュンに好かれたら幸せになれたのかと言うと、少し違う気もしますし。
こう考えると、確かに一番幸せだったのはイレーヤですね。安らかに救われての最期でした。
長く連載していたため、主人公のケリュンも、メインと言える王女達も、とても長い付き合いのキャラクターですので、
こうして一人一人に丁寧に感想いただけて、とても嬉しく思います。
本当に完結してよかったなーと、今さらながらしみじみしています。
本当にありがとうございました。
- ばち公
- 2020年 07月17日 00時44分
[良い点]
なんて痛々しくて、全身全霊の愛の籠もった呪いなんだろう……!
ケリュンくんは、間違いなく応えてくれると思うのです。ここまでどれほどのほほんと過ごしてきたとしても。
なんて痛々しくて、全身全霊の愛の籠もった呪いなんだろう……!
ケリュンくんは、間違いなく応えてくれると思うのです。ここまでどれほどのほほんと過ごしてきたとしても。
エピソード64
愛のこもった贈り物という名の呪いの話でした。
彼女の話では、この部分が特に気に入っているので、
こんな風にご感想いただけてとても嬉しいです。ありがとうございます!
彼女の話では、この部分が特に気に入っているので、
こんな風にご感想いただけてとても嬉しいです。ありがとうございます!
- ばち公
- 2020年 06月21日 17時26分
[一言]
八年弱の連載お疲れさまでした。
完結おめでとうございます。
最後の最後までみっちり楽しませていただきました。おもしろかったです。わたしは政変みたいな話が好きで、特に最後のほうの怒涛の展開は「いい!」と思いながら読ませていただきました。
以下、まとまりがないんですが。
ケリュンがやっぱり良かったなぁと思います。仕事が出来る感じが好きなんです。思慮深いし、身軽に動く感じも狩人っぽくていい。なのに、好きになった女性には無防備なほどの愛情を寄せる。ドラゴンの時も良かったけど、アレヤ女王の暗殺を止めたところとか、すごくわくわくしたのを思い出します。出世しそう、という期待とともに、「ケリュン、持ってるな」という感じが良かった。
それとともに、ケリュンは気取ってないところがいいのだと思いました。格好つけてないというか、自然体な態度が板についていて、逆にかっこいいというか。これは最後までそうで、物事に臨むにあたって、ケリュンは気取ったところのない、独自のスタイルがある、という感じがわたしは好きだったのだと思います。
しかし振り返るといろんな事件があって、楽しかった。いろんなキャラクターがいておもしろかった。失礼ながら拾い読み、みたいなことをするといろいろ思い出されます。わたしはケリュンの他には、アレヤ女王が好きだな、ということにも気づきました。女王とイレーヤは、やっぱり独自のスタイルを持っていて、事態に対処している気がします。
とても楽しく読ませていただきました。感謝いたします。
連載お疲れさまでした。再度となりますが、完結おめでとうございます。素晴しい世界を旅させていただいた思いでおります。
八年弱の連載お疲れさまでした。
完結おめでとうございます。
最後の最後までみっちり楽しませていただきました。おもしろかったです。わたしは政変みたいな話が好きで、特に最後のほうの怒涛の展開は「いい!」と思いながら読ませていただきました。
以下、まとまりがないんですが。
ケリュンがやっぱり良かったなぁと思います。仕事が出来る感じが好きなんです。思慮深いし、身軽に動く感じも狩人っぽくていい。なのに、好きになった女性には無防備なほどの愛情を寄せる。ドラゴンの時も良かったけど、アレヤ女王の暗殺を止めたところとか、すごくわくわくしたのを思い出します。出世しそう、という期待とともに、「ケリュン、持ってるな」という感じが良かった。
それとともに、ケリュンは気取ってないところがいいのだと思いました。格好つけてないというか、自然体な態度が板についていて、逆にかっこいいというか。これは最後までそうで、物事に臨むにあたって、ケリュンは気取ったところのない、独自のスタイルがある、という感じがわたしは好きだったのだと思います。
しかし振り返るといろんな事件があって、楽しかった。いろんなキャラクターがいておもしろかった。失礼ながら拾い読み、みたいなことをするといろいろ思い出されます。わたしはケリュンの他には、アレヤ女王が好きだな、ということにも気づきました。女王とイレーヤは、やっぱり独自のスタイルを持っていて、事態に対処している気がします。
とても楽しく読ませていただきました。感謝いたします。
連載お疲れさまでした。再度となりますが、完結おめでとうございます。素晴しい世界を旅させていただいた思いでおります。
エピソード102
感想ありがとうございます。
お陰様で完結することができました!
この長い話を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
おまけあたりは結構雰囲気も変わってしまったのですが、
そこも楽しんでいただけたのなら良かったです。
振り返ってみると、色々なキャラが出て、色々なことがあったなあと思います。(書いていた者が言うのも変かもしれませんが)
しみじみすると言いますか、少し奇妙な感覚です。
こうやっていただいた感想を読んでいると、完結した実感がわいてきます。
繰り返しになりますが、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました
お陰様で完結することができました!
この長い話を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
おまけあたりは結構雰囲気も変わってしまったのですが、
そこも楽しんでいただけたのなら良かったです。
振り返ってみると、色々なキャラが出て、色々なことがあったなあと思います。(書いていた者が言うのも変かもしれませんが)
しみじみすると言いますか、少し奇妙な感覚です。
こうやっていただいた感想を読んでいると、完結した実感がわいてきます。
繰り返しになりますが、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました
- ばち公
- 2020年 06月20日 01時36分
[良い点]
ケリー・レネ、彼女、本編では紛れもなく狂った思考をしておるのですが、番外編を拝読すると、あまりに哀しい……。
ラズールさんに己を重ね、レナちゃんにも重ね、救われたはずの自分、救えたはずの子ども、救われなかった、救えなかったすべての命……ぜんぶぐちゃぐちゃになってのあの対峙となったのでしょう。
ラズールさんが冷酷になりきれなかったのは、それが分かっていたからなのですね。
哀しい悪役でした。(そういうのがとても好きです)
ケリー・レネ、彼女、本編では紛れもなく狂った思考をしておるのですが、番外編を拝読すると、あまりに哀しい……。
ラズールさんに己を重ね、レナちゃんにも重ね、救われたはずの自分、救えたはずの子ども、救われなかった、救えなかったすべての命……ぜんぶぐちゃぐちゃになってのあの対峙となったのでしょう。
ラズールさんが冷酷になりきれなかったのは、それが分かっていたからなのですね。
哀しい悪役でした。(そういうのがとても好きです)
エピソード53
感想ありがとうございます!
ケリー・レネは、頑張って生き延びた結果、色んなものが積み重なっていって、
一番最初にあったはずのものが見えなくなってしまったようなイメージでした。
歪んでしまいましたね……。
番外編がとても楽しく書けたキャラなので、感想いただけてとても嬉しいです!
好きと言ってくださってありがとうございます
ケリー・レネは、頑張って生き延びた結果、色んなものが積み重なっていって、
一番最初にあったはずのものが見えなくなってしまったようなイメージでした。
歪んでしまいましたね……。
番外編がとても楽しく書けたキャラなので、感想いただけてとても嬉しいです!
好きと言ってくださってありがとうございます
- ばち公
- 2020年 06月12日 23時47分
[良い点]
とても面白く読ませていただきました。
現在、最新の更新は 77 部ですが、現時点における終盤の盛り上がりが素晴しかったと思います。うまくまとめる自信がないので、おそれいりますが箇条書きにいたします。
・キャラクターが良かった。
とくに、ケリュン。男の子、それも現時点においては、途方もなくすごいわけではなく、さまざまあった上で、やるべきことに悩んだりもする等身大の男の子。その感じに感情移入できるのか、とにかく好きです。かなり初期から両親のキャラクターが明示されており、そのへんのことに触れているのも、こたえたのかもしれません。
また、女性キャラクターも全員よかった。個人的なことをいえばレナートが好きですが、なにより、ある女性騎士と、終盤に注目される女性の魔術師の存在感が本当に、強烈に良かった。
・竜が良かった。
わたしはファンタジー作品が好きで、なかでも竜については、さまざまなメディアのなかで見かけた竜にランキングをつけております。この作品における竜は本当に、本当に、本当に良かったと思います。「思いがけず」といったら失礼でまことに恐縮です。しかし思いがけない場所で思いがけない竜に出会ったと思いました。わたしの感覚による評価ですが、まことに良い竜をいただきました。非常に良い竜でした。竜はまず圧倒的に強くなくてはならず、しかし、悲しい存在でなくてはならず……というのが、わたしが竜に求めるもので、わたしとしては、ツボというツボを押されて叫びたくなる思いでした。めちゃくちゃ格好良かったです。それに尽きます。
・世界の感じ。
また、作品の舞台になる世界観が魅力的でした。魔物が意外にヤバい、という視点の作品は多いかと思いますが、しかし。
・森における、ケリュン対魔物、となった時に感じる、あ、という感じ。
・フレグラの感じ。
・ピーナが世界を考える時の感じ。
などなど、丁寧な造形が、ズシズシと世界の実在感に効いているように思います。この感じが、マルテ王国というものを掴む手がかりになっており、読者がその世界に飛ぶさいの足がかりになっていると思います。うまく言えず恐縮です。
神獣の数など考えると、これは壮大な話なのかもしれない、などと妄想いたしますが、わたしとしては、投稿を追いかけるにすぎません。長く続けてくださることを祈るのみです。
応援しております。マイペースを保って続けていただければと思います。
とても面白く読ませていただきました。
現在、最新の更新は 77 部ですが、現時点における終盤の盛り上がりが素晴しかったと思います。うまくまとめる自信がないので、おそれいりますが箇条書きにいたします。
・キャラクターが良かった。
とくに、ケリュン。男の子、それも現時点においては、途方もなくすごいわけではなく、さまざまあった上で、やるべきことに悩んだりもする等身大の男の子。その感じに感情移入できるのか、とにかく好きです。かなり初期から両親のキャラクターが明示されており、そのへんのことに触れているのも、こたえたのかもしれません。
また、女性キャラクターも全員よかった。個人的なことをいえばレナートが好きですが、なにより、ある女性騎士と、終盤に注目される女性の魔術師の存在感が本当に、強烈に良かった。
・竜が良かった。
わたしはファンタジー作品が好きで、なかでも竜については、さまざまなメディアのなかで見かけた竜にランキングをつけております。この作品における竜は本当に、本当に、本当に良かったと思います。「思いがけず」といったら失礼でまことに恐縮です。しかし思いがけない場所で思いがけない竜に出会ったと思いました。わたしの感覚による評価ですが、まことに良い竜をいただきました。非常に良い竜でした。竜はまず圧倒的に強くなくてはならず、しかし、悲しい存在でなくてはならず……というのが、わたしが竜に求めるもので、わたしとしては、ツボというツボを押されて叫びたくなる思いでした。めちゃくちゃ格好良かったです。それに尽きます。
・世界の感じ。
また、作品の舞台になる世界観が魅力的でした。魔物が意外にヤバい、という視点の作品は多いかと思いますが、しかし。
・森における、ケリュン対魔物、となった時に感じる、あ、という感じ。
・フレグラの感じ。
・ピーナが世界を考える時の感じ。
などなど、丁寧な造形が、ズシズシと世界の実在感に効いているように思います。この感じが、マルテ王国というものを掴む手がかりになっており、読者がその世界に飛ぶさいの足がかりになっていると思います。うまく言えず恐縮です。
神獣の数など考えると、これは壮大な話なのかもしれない、などと妄想いたしますが、わたしとしては、投稿を追いかけるにすぎません。長く続けてくださることを祈るのみです。
応援しております。マイペースを保って続けていただければと思います。
この非常に長い物語を最後まで読んでいただけて、また、これほどまでにご丁寧な感想までいただけて、とても嬉しいです。こんなに褒めていただけていいのか、と畏れ多いくらいです。
主人公のケリュン含めたキャラクターへのお言葉ありがとうございます。キャラクターについては、一連の流れが決まっているストーリーとはまた別で、この表現で大丈夫かなぁと手探りなところがあるので、こうしてお言葉をいただけるととても安心できます。
次に竜ですが、彼には個人的なロマンをみっしり詰め込んだので、気に入っていただけてとても光栄です! 彼の描写は、書いてて最も楽しかったのを覚えています。
世界観についても言及していただけるとは思ってもみませんでした。細やかに読み込んで下さりありがとうございます。ひっそりと力を入れてる点なのでとても嬉しいです!
一つ一つ、言葉を噛みしめるような思いで感想を読まさせていただいたのですが、なんといったらよいのか、書いていいんだなぁと、しみじみ思いました。今後の励みになります。本当にありがとうございました!
主人公のケリュン含めたキャラクターへのお言葉ありがとうございます。キャラクターについては、一連の流れが決まっているストーリーとはまた別で、この表現で大丈夫かなぁと手探りなところがあるので、こうしてお言葉をいただけるととても安心できます。
次に竜ですが、彼には個人的なロマンをみっしり詰め込んだので、気に入っていただけてとても光栄です! 彼の描写は、書いてて最も楽しかったのを覚えています。
世界観についても言及していただけるとは思ってもみませんでした。細やかに読み込んで下さりありがとうございます。ひっそりと力を入れてる点なのでとても嬉しいです!
一つ一つ、言葉を噛みしめるような思いで感想を読まさせていただいたのですが、なんといったらよいのか、書いていいんだなぁと、しみじみ思いました。今後の励みになります。本当にありがとうございました!
- ばち公
- 2017年 09月10日 02時29分
[良い点]
ひょんなことでマルテ王国のアレヤ女王に気に入られるケリュン。彼のあやふやな立場が奇妙で面白く感じられました。幼馴染みの嫁入りや、ケリュンの周辺で起こった不幸がこれからの物語にどのような影響を及ぼすのかが楽しみです。
文章はとても読みやすく、ケリュンの心情が事細かに描かれていました。アレヤ女王を始めとした王族の浮き世離れした感じがうまく表現されています。イオアンナのことを引きずるケリュンがどうなるのか、とても気になりました。
今後の執筆活動を応援しております。
ひょんなことでマルテ王国のアレヤ女王に気に入られるケリュン。彼のあやふやな立場が奇妙で面白く感じられました。幼馴染みの嫁入りや、ケリュンの周辺で起こった不幸がこれからの物語にどのような影響を及ぼすのかが楽しみです。
文章はとても読みやすく、ケリュンの心情が事細かに描かれていました。アレヤ女王を始めとした王族の浮き世離れした感じがうまく表現されています。イオアンナのことを引きずるケリュンがどうなるのか、とても気になりました。
今後の執筆活動を応援しております。
- 投稿者: ネット小説大賞運営チーム
- 2017年 06月05日 10時43分
感想お疲れ様です。
文章が読みやすいといっていただけてとても嬉しいです。これからも言葉選びには気を付けていきます!
とてもやる気が出てきたので、これからまた完結に向けて頑張って進めて行きたいと思います。感想ありがとうございました!
文章が読みやすいといっていただけてとても嬉しいです。これからも言葉選びには気を付けていきます!
とてもやる気が出てきたので、これからまた完結に向けて頑張って進めて行きたいと思います。感想ありがとうございました!
- ばち公
- 2017年 06月11日 03時39分
[一言]
硝石だと火薬の原料ですね。
珪砂の間違いでしょうか?
参考 http://www.glassman.or.jp/chishiki/mame/tp_chi5.html
硝石だと火薬の原料ですね。
珪砂の間違いでしょうか?
参考 http://www.glassman.or.jp/chishiki/mame/tp_chi5.html
「珪石」に変えました。
すぐ直すことができ、大変助かりました。ありがとうございます!
硝子だし硝石使ってるだろーみたいなノリでした。しかし調べたら、硝石は補助のため混ぜていただけらしいですね…。うろ覚えはいけませんね。以後気をつけます。
すぐ直すことができ、大変助かりました。ありがとうございます!
硝子だし硝石使ってるだろーみたいなノリでした。しかし調べたら、硝石は補助のため混ぜていただけらしいですね…。うろ覚えはいけませんね。以後気をつけます。
- ばち公
- 2015年 10月17日 00時25分
[良い点]
物語りはよく出来ています。ケリュンはハーレム主人公のようになっていくのだと思いますが、僕は好きなキャラクターでした。
[気になる点]
会話や地の文を増やした方が良いでしょうね。多くの作者さんがそうなのですが、短すぎる場面だと、面白みに欠けてしまう事がよくあります。
何より、この場面をよく見て欲しいと思った場所があるのならば、それだけ力を入れて文章を多く書いたほうが良いと思います。
ネット小説だからと言う訳ではないのですが、文と文の間に隙間がないと読み辛いと思う読者様はかなりいます。地の文と会話の間には空行を入れた方がよいでしょう。
[一言]
掲示板から来ました。ユンケルです!
やはり、詰め込み過ぎて書くのは読み辛いですね。僕も最初の時はそうだったので、苦悩する気持ちはわかります。
これからも頑張ってください!
物語りはよく出来ています。ケリュンはハーレム主人公のようになっていくのだと思いますが、僕は好きなキャラクターでした。
[気になる点]
会話や地の文を増やした方が良いでしょうね。多くの作者さんがそうなのですが、短すぎる場面だと、面白みに欠けてしまう事がよくあります。
何より、この場面をよく見て欲しいと思った場所があるのならば、それだけ力を入れて文章を多く書いたほうが良いと思います。
ネット小説だからと言う訳ではないのですが、文と文の間に隙間がないと読み辛いと思う読者様はかなりいます。地の文と会話の間には空行を入れた方がよいでしょう。
[一言]
掲示板から来ました。ユンケルです!
やはり、詰め込み過ぎて書くのは読み辛いですね。僕も最初の時はそうだったので、苦悩する気持ちはわかります。
これからも頑張ってください!
ユンケルさん、こんばんは。
依頼に答えてくださりありがとうございます。
確かに、ぽんぽん進めていたかもしれませんね。
盲点でした……
いらないところを削ぎ落とそうとした結果、場面場面があっさりし過ぎて、物足りなくなっていたかもしれません。
文章にメリハリをつける、
ということを意識して書いていきたいと思います。
やっぱり文字が詰まってると目も疲れますもんね!
近日中に、空行をあける作業に入ります。
本当に参考になるアドバイス、ありがとうございました!
依頼に答えてくださりありがとうございます。
確かに、ぽんぽん進めていたかもしれませんね。
盲点でした……
いらないところを削ぎ落とそうとした結果、場面場面があっさりし過ぎて、物足りなくなっていたかもしれません。
文章にメリハリをつける、
ということを意識して書いていきたいと思います。
やっぱり文字が詰まってると目も疲れますもんね!
近日中に、空行をあける作業に入ります。
本当に参考になるアドバイス、ありがとうございました!
- ばち公
- 2012年 10月03日 01時30分
[良い点]
食べ物の描写が上手すぎてお腹が減ってるときにみるのは辛いです。(;´д`)
[一言]
宿屋の活気から一変して静かな図書館とエミネル。
なにやらフラグの予感がします(>_<)
食べ物の描写が上手すぎてお腹が減ってるときにみるのは辛いです。(;´д`)
[一言]
宿屋の活気から一変して静かな図書館とエミネル。
なにやらフラグの予感がします(>_<)
お腹空いてるときに食べたいものを書いたのがよかったんですかね?
ありがとうございます、とても嬉しいです(^^)
エミネルさんに数パターンいけるフラグが立ちました……!
リード村あたりが長すぎるかもしれませんが、しばらくのお付き合いよろしくお願いします。
ありがとうございます、とても嬉しいです(^^)
エミネルさんに数パターンいけるフラグが立ちました……!
リード村あたりが長すぎるかもしれませんが、しばらくのお付き合いよろしくお願いします。
- ばち公
- 2012年 09月28日 10時29分
[良い点]
まるで伝記を読んでいるかのようでした。シンプルに纏まっていたのですらすら読めちゃいました。私には絶対出来ませんので、すごいなぁと思います^^
あとはキャラの出し方が上手いなぁと思いました。
[気になる点]
以下私的に気になったところを挙げてみました。個人的な意見ですので参考程度にして下さると光栄です。
1話
・あれは森の主だな、と父が笑い、大きな掌でケリュンの頭を撫でる
→ここは流れ的にケリュンでなく自分の方がいいと思います。ここだけケリュンが使われていて違和感がありました。
・いつもケリュンに親切にしてくれる。ここまで心配性なイメージはないのだが。
→ごめんなさい。流れ的に意味が分かりませんでした。私の国語力がないせいもあると思います。
2話
・ケリュンはさっさと飛び降りると、短刀を取り出した。そして結局〜
→私の頭のビジョンではケリュンが短刀取り出したところでぶちっと切られたのでもう一言欲しいです。切っ先を兎に向けた、とか、柔らかな毛皮を剥ぎ取ったなどかな。すみません、狩りネタは詳しくなくてその後が想像出来ず。
3話
嫌な予感しかしなかった。
思っていたよりずっとスムーズに事が済みそうだった。
→改行があるとは言えこの2文が並ぶのはまずいと思います。私は「えぇっ!?」ってなりました。多分二文目はなしで、門番と話してる時などに「案外スムーズにいきそうだな」的なことをケリュンに独白させるのがいいと思います。
6話
「そうですね、では……俺の届けた姫宛の荷物、何が入っていたんですか?」
→これ以前に姫宛だと本文には書いていなかったように思います。なので唐突に感じました。見落としていたらごめんなさい。
[一言]
藤咲魅蘭です。先日は感想ありがとうございました。
では取り急いで感想を。皆様が高評価の中でみじんこが辛口なのは気が引けますが細かく突っ込ませてもらいます。それが良い作品作りに繋がると思いますので。
でも気を悪くなさってしまったら本当にごめんなさい´`。
では秘密基地でおっしゃっていたケリュンについて着目してみたいと思います。
至って普通の男性っぽいケリュンに何故スゥやクレア王女があんなに惹かれるのか疑問でした。ケリュン自身が誰に一途なのかも分からなかったので余計に「うーん?」となっちゃいました。
なので解決策としてはケリュンの外見的もしくは内面的なイケメン具合を取り入れる、彼から滲み出るオーラについての記述を増やせばいいと思います。
特にスゥやクレア王女絡みでそれを出すと効果的です。
『ケリュンのどういった所を売り出したいのか』がよく分からなかったので詳しくは言えませんが、それをはっきり決めてから比喩表現など用いたりしていくのがいいんじゃないかなぁ、と思いました。
私だったらきっと聖マルテの四獣の牡鹿を思わせるケリュンのオーラについて比喩を増やします。
もしくはさらりとイケメン発言。個人的な例としてですが以下に。
・クレア王女に対して悲しげに笑いながら「俺も王女に猫をお見せ出来たら嬉しいんですけどね」なんて言っちゃう。
・スゥが市場で弁償沙汰になった時の切羽詰まった時「責任は俺が何とかして取りますから、だから、こいつだけは責めてやらないで下さい!」とめちゃくちゃ頭を下げる。
これらは私だったらきゅんと来ますが彼のキャラが変わる可能性が高いですので微妙かもしれません。あくまで一例ですので参考程度に。
拙作のヒロインが軟禁具合出せずダメダメなのに人には偉そうに本当に本当にごめんなさいorz
私は一人称かつグダグダな長文や雰囲気騙しの比喩しか書けませんので、ばちこ様がスタイリッシュな伝記のような作品を上手く書かれていらっしゃるのを羨ましく思います(T^T)
オリジナリティを持って、尚且キャラのかっこいい容姿や発言、もしくは重たい過去や陰の部分を出すとより作品が引き立つと私は思います。
これからがスゥの行方や残り二人の王女が出て楽しみですので続きはこっそり読ませてもらいますね。
では長文乱文失礼しました、お互い執筆頑張りましょう!もし何かあればメッセージなど遠慮なく下さいませ。
まるで伝記を読んでいるかのようでした。シンプルに纏まっていたのですらすら読めちゃいました。私には絶対出来ませんので、すごいなぁと思います^^
あとはキャラの出し方が上手いなぁと思いました。
[気になる点]
以下私的に気になったところを挙げてみました。個人的な意見ですので参考程度にして下さると光栄です。
1話
・あれは森の主だな、と父が笑い、大きな掌でケリュンの頭を撫でる
→ここは流れ的にケリュンでなく自分の方がいいと思います。ここだけケリュンが使われていて違和感がありました。
・いつもケリュンに親切にしてくれる。ここまで心配性なイメージはないのだが。
→ごめんなさい。流れ的に意味が分かりませんでした。私の国語力がないせいもあると思います。
2話
・ケリュンはさっさと飛び降りると、短刀を取り出した。そして結局〜
→私の頭のビジョンではケリュンが短刀取り出したところでぶちっと切られたのでもう一言欲しいです。切っ先を兎に向けた、とか、柔らかな毛皮を剥ぎ取ったなどかな。すみません、狩りネタは詳しくなくてその後が想像出来ず。
3話
嫌な予感しかしなかった。
思っていたよりずっとスムーズに事が済みそうだった。
→改行があるとは言えこの2文が並ぶのはまずいと思います。私は「えぇっ!?」ってなりました。多分二文目はなしで、門番と話してる時などに「案外スムーズにいきそうだな」的なことをケリュンに独白させるのがいいと思います。
6話
「そうですね、では……俺の届けた姫宛の荷物、何が入っていたんですか?」
→これ以前に姫宛だと本文には書いていなかったように思います。なので唐突に感じました。見落としていたらごめんなさい。
[一言]
藤咲魅蘭です。先日は感想ありがとうございました。
では取り急いで感想を。皆様が高評価の中でみじんこが辛口なのは気が引けますが細かく突っ込ませてもらいます。それが良い作品作りに繋がると思いますので。
でも気を悪くなさってしまったら本当にごめんなさい´`。
では秘密基地でおっしゃっていたケリュンについて着目してみたいと思います。
至って普通の男性っぽいケリュンに何故スゥやクレア王女があんなに惹かれるのか疑問でした。ケリュン自身が誰に一途なのかも分からなかったので余計に「うーん?」となっちゃいました。
なので解決策としてはケリュンの外見的もしくは内面的なイケメン具合を取り入れる、彼から滲み出るオーラについての記述を増やせばいいと思います。
特にスゥやクレア王女絡みでそれを出すと効果的です。
『ケリュンのどういった所を売り出したいのか』がよく分からなかったので詳しくは言えませんが、それをはっきり決めてから比喩表現など用いたりしていくのがいいんじゃないかなぁ、と思いました。
私だったらきっと聖マルテの四獣の牡鹿を思わせるケリュンのオーラについて比喩を増やします。
もしくはさらりとイケメン発言。個人的な例としてですが以下に。
・クレア王女に対して悲しげに笑いながら「俺も王女に猫をお見せ出来たら嬉しいんですけどね」なんて言っちゃう。
・スゥが市場で弁償沙汰になった時の切羽詰まった時「責任は俺が何とかして取りますから、だから、こいつだけは責めてやらないで下さい!」とめちゃくちゃ頭を下げる。
これらは私だったらきゅんと来ますが彼のキャラが変わる可能性が高いですので微妙かもしれません。あくまで一例ですので参考程度に。
拙作のヒロインが軟禁具合出せずダメダメなのに人には偉そうに本当に本当にごめんなさいorz
私は一人称かつグダグダな長文や雰囲気騙しの比喩しか書けませんので、ばちこ様がスタイリッシュな伝記のような作品を上手く書かれていらっしゃるのを羨ましく思います(T^T)
オリジナリティを持って、尚且キャラのかっこいい容姿や発言、もしくは重たい過去や陰の部分を出すとより作品が引き立つと私は思います。
これからがスゥの行方や残り二人の王女が出て楽しみですので続きはこっそり読ませてもらいますね。
では長文乱文失礼しました、お互い執筆頑張りましょう!もし何かあればメッセージなど遠慮なく下さいませ。
藤咲魅蘭さん、丁寧な感想ありがとうございます。
読んでくださった方のリアルな意見は本当にありがたいです!
自分では気づけないようなところもたくさんありましたし、
気を悪くすることなんてとんでもない!
この調子で全然構いませんよ!
キャラクターへのアドバイス、やっぱり的確ですね。
具体的なものをいくつも、本当に助かります。方法はたくさんあるんですね、気づきませんでした……
とりあえず今まで組み立てた構成のどこに付け足すか、それとも小分けにして付け足していくか、
これからじっくり考えていこうと思います。
あんまりやると冗長になっちゃいますし、難しいですねー……。
本当にありがとうございました。
たくさんの助言、本編に活かしていきたいと思います。
というか、活かせるように頑張ります。
失礼しました。
読んでくださった方のリアルな意見は本当にありがたいです!
自分では気づけないようなところもたくさんありましたし、
気を悪くすることなんてとんでもない!
この調子で全然構いませんよ!
キャラクターへのアドバイス、やっぱり的確ですね。
具体的なものをいくつも、本当に助かります。方法はたくさんあるんですね、気づきませんでした……
とりあえず今まで組み立てた構成のどこに付け足すか、それとも小分けにして付け足していくか、
これからじっくり考えていこうと思います。
あんまりやると冗長になっちゃいますし、難しいですねー……。
本当にありがとうございました。
たくさんの助言、本編に活かしていきたいと思います。
というか、活かせるように頑張ります。
失礼しました。
- ばち公
- 2012年 09月20日 20時18分
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