感想一覧
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[良い点]
文体がなろうっぽくないけど俺には読みやすい
[一言]
エタったらしいけど、ぼちぼち読んでみる。ブクマ249、普段は一万を超えないとブクマしない主義だった。読んで見たいと思える冒頭だった。
文体がなろうっぽくないけど俺には読みやすい
[一言]
エタったらしいけど、ぼちぼち読んでみる。ブクマ249、普段は一万を超えないとブクマしない主義だった。読んで見たいと思える冒頭だった。
エピソード4
[良い点]
フルールルールと同様。
[気になる点]
ジャンルをコメディに変更されては?
フルールルールと方針がほぼ同じ、あるいはよりコメディタッチになっていると感じます。
[一言]
エタったみたいなので次回作に期待します。
フルールルールと同様。
[気になる点]
ジャンルをコメディに変更されては?
フルールルールと方針がほぼ同じ、あるいはよりコメディタッチになっていると感じます。
[一言]
エタったみたいなので次回作に期待します。
- 投稿者: ごめす
- 2018年 05月29日 16時45分
[良い点]
絢 爛 豪 華!
最初は今ひとつ設定がわかりませんでしたが、後からジワジワ。
飛鳥くんのバビル二世(古い……年がばれる)を髣髴とさせる活躍にドキハラです。
[気になる点]
ひょっとして心理描写が苦手ですか?(特に恋愛感情)
[一言]
フェブリル面白すぎる。
絢 爛 豪 華!
最初は今ひとつ設定がわかりませんでしたが、後からジワジワ。
飛鳥くんのバビル二世(古い……年がばれる)を髣髴とさせる活躍にドキハラです。
[気になる点]
ひょっとして心理描写が苦手ですか?(特に恋愛感情)
[一言]
フェブリル面白すぎる。
- 投稿者: 森の本屋
- 2016年 05月06日 15時19分
森の本屋様、ご感想とレビューまでいただきまして、誠にありがとうございます。
>ひょっとして心理描写が苦手ですか?(特に恋愛感情)
恋愛関連に関しては、とにかくへったくそです。
多少狙っている部分もありますが、不器用で歯がゆくて見てられないようなやり取りが、若者の恋愛なのかなーと思いながら書いてます。
>フェブリル面白すぎる。
ありがとうございます!!
フェブリルは登場人物の中でも、特に安心してコメディパートに放り込めるキャラとして重宝しています。
>ひょっとして心理描写が苦手ですか?(特に恋愛感情)
恋愛関連に関しては、とにかくへったくそです。
多少狙っている部分もありますが、不器用で歯がゆくて見てられないようなやり取りが、若者の恋愛なのかなーと思いながら書いてます。
>フェブリル面白すぎる。
ありがとうございます!!
フェブリルは登場人物の中でも、特に安心してコメディパートに放り込めるキャラとして重宝しています。
- 師走 要
- 2016年 05月29日 15時24分
[一言]
エッセイでの感想、八つ当たり染みた物になってしまい申し訳ありませんでした。
こちらの作品の事を下手に絡めたのはまずかったと反省し、言いたい事を整理して参考になるようにまとめ直したので、長くなりますがお付き合い頂ければと思います。
まず、第1話を読んだ時点で「この後どうなるんだ?」とシリアスな雰囲気に引き込まれていたのですが、第2話を読んだ後「別の話が始まった?」という戸惑いと共に、期待や緊張感が萎えてしまいました。
第3話で持ち直して、最終的にSTAGE 0は楽しみましたが、せっかくで第1話で盛り上げたテンションを「ベタなラブコメ」で弛緩させてしまうのは勿体無い。作品のカラーを紹介しなければならないとは言え、第1話と第2話で雰囲気を切り替えずにもう少しハードな展開を続けて欲しかったです。
もう一つ勿体無いと思った事があります。
「クロエ=ステラクライン」の扱いについてなのですが、彼女はどちらかというと「非日常」に属するメインヒロインですよね?
本編より先に人物紹介を読んで「どんなシチュエーションでどれほど格好良い登場をするのだろうか」と期待していたのですが、「ベタなラブコメ」の中でのサービス要員のような登場を見て「もっと良い使い方があるんじゃないか?」と思わずにはいられませんでした。
「エッセイの内容」と「熱血という言葉に対するイメージ」から、第2話からは、日常部分なら「飛鳥がショックから復帰するまで」、非日常部分なら「能力を自分の物にするための研鑽の過程、人工英霊を製作している連中との再会」などといった展開を期待していました。
現状、「能力を自分の物にする過程が描かれていない現状の飛鳥は、熱血路線な話の主人公としてはいまいち、むしろ鈴風の方が主人公らしい。」です。
飛鳥、クロエの両名と違い、鈴風は読者を置いてけぼりにしていません。最初から非日常に属していた二人に巻き込まれて『読者と共に』非日常に足を踏み入れる彼女の方に共感しています。
第1話から第2話の7年を飛ばしたのは展開の都合もあるでしょうか、この効果は意図の通りなのでしょうか?
クロエの初登場も「第3勢力的なポジションで軽く主人公と交戦」とか、「主人公が苦戦した相手を軽く打ちのめす」といった、「ライバル」に近い物になるだろうかと思っていたところにあの登場の仕方だったので、「べジータが最初から『カカロット、お前がナンバーワンだ』と発言する」ようながっかり感があります。
前の感想での
>惚れた時点で関係性はMAXと言えるほど恋愛は甘くはないのさー
は確かにその通りだとも納得しましたが、「ライバル」に近いと感じていたキャラだったので、「今の関係になるまでの過程」を一から楽しめないのはやはり惜しいです。
鈴風に関しては「好感度が高過ぎる」というのはさすがに的外れでした。
そこからさらに、彼女を「なんちゃってチョロイン」と形容した事、「昨今のテンプレな展開に対し結構なカウンター的意見を」という注意書きから
「テンプレに近い展開になるようにしているらしい」
事は理解できたのですが、上記の「勿体無い」という気持ちや、「恋愛部分においてクロエが鈴風に対する当て馬になっていないか」という疑問などから
「テンプレを意識するあまりキャラの扱いが粗末になっていないか?」
↓
「キャラや作品の面白さよりもテンプレに対する当てこすりを優先しているんじゃ?」
と考え、エッセイの感想で触れた「ゲームキャラが云々」に感じた「キャラクターに対するドライな(と私が感じる)見方」もあってあのような感想を書くに至りました。
恋愛の面においても飛鳥とクロエは読者の知らないところで出会い、距離を縮めていますが、「主人公とヒロインの出会いを初回の前に済ませる」というのは非常に珍しい展開、恋愛を主とした作品なら悪手だとすら思います。
「面識はあった」くらいならともかく、「印象に残る出会いを済ませてある程度恋愛感情がある」というのは聞いた事がありません。
「なれそめを知っているカップル」と「初対面のカップル」とで、イチャイチャしているところを見た時に感じるものは人それぞれですが、同じ感想を持つ人は少ないですよね?
サブキャラ同士ならあり得る手法なので、この事も「鈴風の方が主人公じゃないか?」という考えを支えます。
まだ盛り上がる所に到達していないので不安なのですが、描写や形容に強い言葉を使い過ぎではないでしょうか?
3話の飛鳥VS雪彦を小手調べ、様子見と認識できなかったのも(人工英霊の感覚ならともかく)読者としてはかなり強い言葉で描かれていたからだと思います。
第6話における「断花流孤影術・揺」の形容もそれまでの描写で「慣れてしまった」ために、「大げさすぎる」「陳腐じゃないか?」と感じました。
「常時アクセル全開」と感じる今の描写で、果たして盛り上げるべき所が盛り上がるのか?順を追って盛り上がるように誘導してくれるのか?と。
>世界中に出現した人工英霊にも『炎』を現出させる能力者は数多く存在したが、弱点があまりに明確だったためもっとも容易に制圧されたという。
>『炎を自在に操る能力』という印象が強いが、厳密には『熱量の自在操作』が正しい。
上記は主人公の紹介と4話冒頭の文章ですが、『炎』を現出させる能力者の中には少なくとも『炎を自在に操る能力』と『熱量の自在操作』の二種類がいて、主人公は後者という事ですか?それとも皆『熱量の自在操作』能力ですか?
>炎の勢いをいくら増したところで、水をかければ消沈し、燃焼させる空気がなければ存在できない。
仮に後者であるなら、これが「あまりにも明確な弱点」というのはちょっと厳しいんじゃ?と思った後に考えたのですが、「人工英霊も元人類で、炎についてよく知っている」のが重要だったりしますか?
能力の捉え方次第で燃費が変わるとか。
『セカンド・プロメテウス』という単語、主人公の得意な料理は火の恩恵のひとつ、といった所からこだわりを感じます。
・戦う時に機械的な思考をする(燃焼という現象に情は無く、ただ物理法則に従う)
・日常生活においては完全に『おかん』キャラである(火の暖かさから?)
というのも炎らしいといえばらしい。人間よりも神話の神に近いイメージです。
「容易に制圧されないようにするため、炎の人工英霊はどうすれば良かったのか」と能力の悪用方法を考えて、
>自由に熱を発生させたり、逆に物質から熱を奪い取る
>熱源探知
この二つが出来るなら、「周囲から36℃前後の場所を探して60℃以上まで加熱」すればン・ダグバ・ゼバの真似が出来る(煮えるだけなので見た目の派手さは負けますが)かなとも思いました。
エッセイでの感想、八つ当たり染みた物になってしまい申し訳ありませんでした。
こちらの作品の事を下手に絡めたのはまずかったと反省し、言いたい事を整理して参考になるようにまとめ直したので、長くなりますがお付き合い頂ければと思います。
まず、第1話を読んだ時点で「この後どうなるんだ?」とシリアスな雰囲気に引き込まれていたのですが、第2話を読んだ後「別の話が始まった?」という戸惑いと共に、期待や緊張感が萎えてしまいました。
第3話で持ち直して、最終的にSTAGE 0は楽しみましたが、せっかくで第1話で盛り上げたテンションを「ベタなラブコメ」で弛緩させてしまうのは勿体無い。作品のカラーを紹介しなければならないとは言え、第1話と第2話で雰囲気を切り替えずにもう少しハードな展開を続けて欲しかったです。
もう一つ勿体無いと思った事があります。
「クロエ=ステラクライン」の扱いについてなのですが、彼女はどちらかというと「非日常」に属するメインヒロインですよね?
本編より先に人物紹介を読んで「どんなシチュエーションでどれほど格好良い登場をするのだろうか」と期待していたのですが、「ベタなラブコメ」の中でのサービス要員のような登場を見て「もっと良い使い方があるんじゃないか?」と思わずにはいられませんでした。
「エッセイの内容」と「熱血という言葉に対するイメージ」から、第2話からは、日常部分なら「飛鳥がショックから復帰するまで」、非日常部分なら「能力を自分の物にするための研鑽の過程、人工英霊を製作している連中との再会」などといった展開を期待していました。
現状、「能力を自分の物にする過程が描かれていない現状の飛鳥は、熱血路線な話の主人公としてはいまいち、むしろ鈴風の方が主人公らしい。」です。
飛鳥、クロエの両名と違い、鈴風は読者を置いてけぼりにしていません。最初から非日常に属していた二人に巻き込まれて『読者と共に』非日常に足を踏み入れる彼女の方に共感しています。
第1話から第2話の7年を飛ばしたのは展開の都合もあるでしょうか、この効果は意図の通りなのでしょうか?
クロエの初登場も「第3勢力的なポジションで軽く主人公と交戦」とか、「主人公が苦戦した相手を軽く打ちのめす」といった、「ライバル」に近い物になるだろうかと思っていたところにあの登場の仕方だったので、「べジータが最初から『カカロット、お前がナンバーワンだ』と発言する」ようながっかり感があります。
前の感想での
>惚れた時点で関係性はMAXと言えるほど恋愛は甘くはないのさー
は確かにその通りだとも納得しましたが、「ライバル」に近いと感じていたキャラだったので、「今の関係になるまでの過程」を一から楽しめないのはやはり惜しいです。
鈴風に関しては「好感度が高過ぎる」というのはさすがに的外れでした。
そこからさらに、彼女を「なんちゃってチョロイン」と形容した事、「昨今のテンプレな展開に対し結構なカウンター的意見を」という注意書きから
「テンプレに近い展開になるようにしているらしい」
事は理解できたのですが、上記の「勿体無い」という気持ちや、「恋愛部分においてクロエが鈴風に対する当て馬になっていないか」という疑問などから
「テンプレを意識するあまりキャラの扱いが粗末になっていないか?」
↓
「キャラや作品の面白さよりもテンプレに対する当てこすりを優先しているんじゃ?」
と考え、エッセイの感想で触れた「ゲームキャラが云々」に感じた「キャラクターに対するドライな(と私が感じる)見方」もあってあのような感想を書くに至りました。
恋愛の面においても飛鳥とクロエは読者の知らないところで出会い、距離を縮めていますが、「主人公とヒロインの出会いを初回の前に済ませる」というのは非常に珍しい展開、恋愛を主とした作品なら悪手だとすら思います。
「面識はあった」くらいならともかく、「印象に残る出会いを済ませてある程度恋愛感情がある」というのは聞いた事がありません。
「なれそめを知っているカップル」と「初対面のカップル」とで、イチャイチャしているところを見た時に感じるものは人それぞれですが、同じ感想を持つ人は少ないですよね?
サブキャラ同士ならあり得る手法なので、この事も「鈴風の方が主人公じゃないか?」という考えを支えます。
まだ盛り上がる所に到達していないので不安なのですが、描写や形容に強い言葉を使い過ぎではないでしょうか?
3話の飛鳥VS雪彦を小手調べ、様子見と認識できなかったのも(人工英霊の感覚ならともかく)読者としてはかなり強い言葉で描かれていたからだと思います。
第6話における「断花流孤影術・揺」の形容もそれまでの描写で「慣れてしまった」ために、「大げさすぎる」「陳腐じゃないか?」と感じました。
「常時アクセル全開」と感じる今の描写で、果たして盛り上げるべき所が盛り上がるのか?順を追って盛り上がるように誘導してくれるのか?と。
>世界中に出現した人工英霊にも『炎』を現出させる能力者は数多く存在したが、弱点があまりに明確だったためもっとも容易に制圧されたという。
>『炎を自在に操る能力』という印象が強いが、厳密には『熱量の自在操作』が正しい。
上記は主人公の紹介と4話冒頭の文章ですが、『炎』を現出させる能力者の中には少なくとも『炎を自在に操る能力』と『熱量の自在操作』の二種類がいて、主人公は後者という事ですか?それとも皆『熱量の自在操作』能力ですか?
>炎の勢いをいくら増したところで、水をかければ消沈し、燃焼させる空気がなければ存在できない。
仮に後者であるなら、これが「あまりにも明確な弱点」というのはちょっと厳しいんじゃ?と思った後に考えたのですが、「人工英霊も元人類で、炎についてよく知っている」のが重要だったりしますか?
能力の捉え方次第で燃費が変わるとか。
『セカンド・プロメテウス』という単語、主人公の得意な料理は火の恩恵のひとつ、といった所からこだわりを感じます。
・戦う時に機械的な思考をする(燃焼という現象に情は無く、ただ物理法則に従う)
・日常生活においては完全に『おかん』キャラである(火の暖かさから?)
というのも炎らしいといえばらしい。人間よりも神話の神に近いイメージです。
「容易に制圧されないようにするため、炎の人工英霊はどうすれば良かったのか」と能力の悪用方法を考えて、
>自由に熱を発生させたり、逆に物質から熱を奪い取る
>熱源探知
この二つが出来るなら、「周囲から36℃前後の場所を探して60℃以上まで加熱」すればン・ダグバ・ゼバの真似が出来る(煮えるだけなので見た目の派手さは負けますが)かなとも思いました。
LE-389様、いつもご感想ありがとうございます。かなり返信が遅れて申し訳ありません。
能力面の話もろもろは基本ノーコメントを貫かせてください。
人工英霊関連は、能力の出自そのものが伏線でもあり、章を追うごとに徐々に読み取れるような流れにしているつもりです。
>むしろ鈴風の方が主人公らしい
それは想定通りのご感想で非常にありがたいです。
3~4章でとあるキャラに言及させていますが、ストーリー上ではむしろそうなるように意識しているくらいで、いわゆる「選ばれし者」とか「主人公補正」みたいな展開はほとんど鈴風に適用させています。
逆に飛鳥は「主人公になろうと必死にあが脇役」をコンセプトとしており、物語全体を通したテーマである『反逆』の一要素を担っていたり。
能力面の話もろもろは基本ノーコメントを貫かせてください。
人工英霊関連は、能力の出自そのものが伏線でもあり、章を追うごとに徐々に読み取れるような流れにしているつもりです。
>むしろ鈴風の方が主人公らしい
それは想定通りのご感想で非常にありがたいです。
3~4章でとあるキャラに言及させていますが、ストーリー上ではむしろそうなるように意識しているくらいで、いわゆる「選ばれし者」とか「主人公補正」みたいな展開はほとんど鈴風に適用させています。
逆に飛鳥は「主人公になろうと必死にあが脇役」をコンセプトとしており、物語全体を通したテーマである『反逆』の一要素を担っていたり。
- 師走 要
- 2016年 05月29日 15時17分
[良い点]
エッセイの感想返しやら執筆やらで忙しそうですがお邪魔します。
話数と文字数の多さ、あらすじとキーワードから感じる違和感から避けていたのですが、この所熱心に更新されているようなので、思い切って読むことにしました。
(最低限の一まとまりであろうSTAGE 0までですが)
まず、シリアスなシーンや戦闘シーンの緊張感、勢いは非常に良いです。
書籍化した作品と言っても違和感はありません。
世界観やネーミングも、中二病御用達といった感じで、昔読んでいたライトノベルのノリを思い出します。
[気になる点]
描写自体の技量は憧れるレベルなのですが、幾つかの点において『過剰』であると感じました。
まず、個々の場面の描写が、質と量の両面において過剰です。
これでもかという位に外連を利かせた描写が多すぎて、文章が満漢全席のようにくどい。それに加えて、はったりに慣れてしまったというか、大げさな描写ばかりだけれど実情はショボイんじゃ?と思うようになりました。
もう一つは、ヒロイン2名の主人公に対する好感度です。
楯無はまだ良いとしても、クロエのそれはあまりにも高すぎる。そうなる過程があったとは書かれていても、その過程を知らない読者にとってはいわゆる「チョロイン」と区別がつきません。
最初からこれ以上無いくらいに好感度が高いということは、「これ以上関係の発展を描くことが出来ない」という、恋愛もののキャラとしては致命的な状態に等しいのでは無いでしょうか?
キャラの性格、言動、場面ごとの雰囲気なども、常にフルパワー、極端という印象を受けました。
秋月 忍様も「緩急を」と書いていますが、ストーリー展開以外でも読者がどう見るかを考えて加減を付けられればより良い作品になるのではと思います。
[一言]
あくまでも好みなのですが、シリアスシーン、戦闘シーンとラブコメ、日常シーンの食い合わせが良くありませんでした。ご飯とおかずの要領で満漢全席とパフェを食べているというか、
>極低温と極高温の衝突は、何事も無かったかのように屋上を元の光景に巻き戻していた
この描写の様に、双方の良さを打ち消しあっているというか、ノリの違う二つの作品を無理やり一つに合わせたような印象を受けました。
以下、重箱の隅のような話ですが、読んでいて違和感を感じた箇所について質問です。
3話において、「雪彦の氷結能力を飛鳥が破る」という展開がありました。そして、人物紹介の記述に以下のような一文があります。
>元の身体が病弱だったためか、他の人工英霊に比べて能力は最底辺に位置してしまっている。しかし、現在にいたるまで心身ともに弛まぬ鍛錬を続けており、その能力の低さを技術や機転でカバーしている。
この展開を人工英霊の基準で言うなら「(技術や状況判断などを除いた能力が)最底辺の人工英霊同士がひ弱な能力で競り合った結果、飛鳥が勝った」という事で良いのでしょうか?毎度使用する言葉が強いのでこういった考えに至りました。
それとも、飛鳥の能力自体も鍛錬によってある程度強化されていて、「単純に出力の強い方が勝った」というのが正しいのでしょうか?(そうだったら「能力の低さを技術や機転でカバーしている」なんて書くかなぁ?と疑問に思っています)
>腕の悪い鍛冶屋が作ったような、不格好に鋳造された湾曲した刃
これは「篠崎美憂の手は刃物には見えないような金属の塊になった」という意味で捉えて良いのでしょうか?
「鋭い刃物は「鍛造」によって作る物で、腕の悪い職人が鋳造で作った刃物ならなまくらに違いない」と考え「刃物とは思えないような刃物でも人工英霊の能力によって恐ろしい切れ味を持つ」という意味のある描写か、あるいは「勢いに任せて書いたせいでうっかり鋳造と書いた」かと考えました。
4話冒頭の
>既に人類は炎を知り尽くしている
辺りと、3話の
>雪彦が具現化させた氷は、炎すら氷結させる超常のものである。
という部分で違和感を持ったのですが、人工英霊の能力によって発生する現象は「人類にとって既知のそれと変わらない」、「異常な性質を持たせることも可能」のどちらなのでしょうか?
飛鳥のやっている事からして後者が正しいと思うのですが、だとするならば4話冒頭の内容に納得がいきません。
「炎すら氷結させる氷」が出せるなら、消せない炎を発生させる、人体を直接発火させる等といった事も可能であり、「水をかければ消沈し、燃焼させる空気がなければ存在できない」などという弱点は意味を成さないのでは?
「人工英霊の中では比較的組し易かった」という話を、盛り上げるために少し大げさに書いたのでしょうか?
エッセイの感想欄にも、少し疑問と思うところがあったので、またお邪魔します。
エッセイの感想返しやら執筆やらで忙しそうですがお邪魔します。
話数と文字数の多さ、あらすじとキーワードから感じる違和感から避けていたのですが、この所熱心に更新されているようなので、思い切って読むことにしました。
(最低限の一まとまりであろうSTAGE 0までですが)
まず、シリアスなシーンや戦闘シーンの緊張感、勢いは非常に良いです。
書籍化した作品と言っても違和感はありません。
世界観やネーミングも、中二病御用達といった感じで、昔読んでいたライトノベルのノリを思い出します。
[気になる点]
描写自体の技量は憧れるレベルなのですが、幾つかの点において『過剰』であると感じました。
まず、個々の場面の描写が、質と量の両面において過剰です。
これでもかという位に外連を利かせた描写が多すぎて、文章が満漢全席のようにくどい。それに加えて、はったりに慣れてしまったというか、大げさな描写ばかりだけれど実情はショボイんじゃ?と思うようになりました。
もう一つは、ヒロイン2名の主人公に対する好感度です。
楯無はまだ良いとしても、クロエのそれはあまりにも高すぎる。そうなる過程があったとは書かれていても、その過程を知らない読者にとってはいわゆる「チョロイン」と区別がつきません。
最初からこれ以上無いくらいに好感度が高いということは、「これ以上関係の発展を描くことが出来ない」という、恋愛もののキャラとしては致命的な状態に等しいのでは無いでしょうか?
キャラの性格、言動、場面ごとの雰囲気なども、常にフルパワー、極端という印象を受けました。
秋月 忍様も「緩急を」と書いていますが、ストーリー展開以外でも読者がどう見るかを考えて加減を付けられればより良い作品になるのではと思います。
[一言]
あくまでも好みなのですが、シリアスシーン、戦闘シーンとラブコメ、日常シーンの食い合わせが良くありませんでした。ご飯とおかずの要領で満漢全席とパフェを食べているというか、
>極低温と極高温の衝突は、何事も無かったかのように屋上を元の光景に巻き戻していた
この描写の様に、双方の良さを打ち消しあっているというか、ノリの違う二つの作品を無理やり一つに合わせたような印象を受けました。
以下、重箱の隅のような話ですが、読んでいて違和感を感じた箇所について質問です。
3話において、「雪彦の氷結能力を飛鳥が破る」という展開がありました。そして、人物紹介の記述に以下のような一文があります。
>元の身体が病弱だったためか、他の人工英霊に比べて能力は最底辺に位置してしまっている。しかし、現在にいたるまで心身ともに弛まぬ鍛錬を続けており、その能力の低さを技術や機転でカバーしている。
この展開を人工英霊の基準で言うなら「(技術や状況判断などを除いた能力が)最底辺の人工英霊同士がひ弱な能力で競り合った結果、飛鳥が勝った」という事で良いのでしょうか?毎度使用する言葉が強いのでこういった考えに至りました。
それとも、飛鳥の能力自体も鍛錬によってある程度強化されていて、「単純に出力の強い方が勝った」というのが正しいのでしょうか?(そうだったら「能力の低さを技術や機転でカバーしている」なんて書くかなぁ?と疑問に思っています)
>腕の悪い鍛冶屋が作ったような、不格好に鋳造された湾曲した刃
これは「篠崎美憂の手は刃物には見えないような金属の塊になった」という意味で捉えて良いのでしょうか?
「鋭い刃物は「鍛造」によって作る物で、腕の悪い職人が鋳造で作った刃物ならなまくらに違いない」と考え「刃物とは思えないような刃物でも人工英霊の能力によって恐ろしい切れ味を持つ」という意味のある描写か、あるいは「勢いに任せて書いたせいでうっかり鋳造と書いた」かと考えました。
4話冒頭の
>既に人類は炎を知り尽くしている
辺りと、3話の
>雪彦が具現化させた氷は、炎すら氷結させる超常のものである。
という部分で違和感を持ったのですが、人工英霊の能力によって発生する現象は「人類にとって既知のそれと変わらない」、「異常な性質を持たせることも可能」のどちらなのでしょうか?
飛鳥のやっている事からして後者が正しいと思うのですが、だとするならば4話冒頭の内容に納得がいきません。
「炎すら氷結させる氷」が出せるなら、消せない炎を発生させる、人体を直接発火させる等といった事も可能であり、「水をかければ消沈し、燃焼させる空気がなければ存在できない」などという弱点は意味を成さないのでは?
「人工英霊の中では比較的組し易かった」という話を、盛り上げるために少し大げさに書いたのでしょうか?
エッセイの感想欄にも、少し疑問と思うところがあったので、またお邪魔します。
LE-389様、いつもご感想ありがとうございます。
色々細かく見てもらって嬉しいやら恥ずかしいやら……
>中二病御用達
うん、まぁ、熱血路線だからね!
>「これ以上関係の発展を描くことが出来ない」という、恋愛もののキャラとしては致命的な状態に等しいのでは無いでしょうか?
惚れた時点で関係性はMAXと言えるほど恋愛は甘くはないのさー、などと言ってみたり。
ここの話は本編上でも長ったらしく書いてしまってますが、好きです→付き合ってラブラブと簡単に行けるわけでもなかったりするのです。
クロエはいわばなんちゃってチョロインですね。好き好き言ってるけど、いざこちらから踏み込もうとすると臆病になって逃げだすような男泣かせです。
3話の飛鳥対雪彦は、どちらも様子見でまったく本気は出してない状態です。
実際は雪彦の方が圧倒的に強かったのですが(この辺は4章の話になりますが)、俺はお前の敵だということを身を以て伝えるために、あえて手を抜いて飛鳥に襲いかかったという背景があります。
>人工英霊の能力によって発生する現象は「人類にとって既知のそれと変わらない」、「異常な性質を持たせることも可能」のどちらなのでしょうか?
基本的には前者が優先されますが、使用者の精神力次第で性質変化ができるといったところです。
単純に書けば、精神力コスト1で普通の炎を出せるが、コスト3で消えない炎が出せるといったところ。
そのため3章では、大雨が降っている環境下では炎の能力を使用するコストが高すぎて実戦で使えない、といった描写をしています。使えるには使えるけど、めちゃくちゃしんどいわけですね。
あと、美憂の手は鋳造で正しいです。
鍛冶関連はそこまで詳しくないのであんまり自信持って解説できないんですが、なまくらの刃を力任せに振り回しているだけってところです。能力自体不完全でもありましたから。
……うん、探せば出てくる粗だらけ!!
ご指摘ありがとうございます。
色々細かく見てもらって嬉しいやら恥ずかしいやら……
>中二病御用達
うん、まぁ、熱血路線だからね!
>「これ以上関係の発展を描くことが出来ない」という、恋愛もののキャラとしては致命的な状態に等しいのでは無いでしょうか?
惚れた時点で関係性はMAXと言えるほど恋愛は甘くはないのさー、などと言ってみたり。
ここの話は本編上でも長ったらしく書いてしまってますが、好きです→付き合ってラブラブと簡単に行けるわけでもなかったりするのです。
クロエはいわばなんちゃってチョロインですね。好き好き言ってるけど、いざこちらから踏み込もうとすると臆病になって逃げだすような男泣かせです。
3話の飛鳥対雪彦は、どちらも様子見でまったく本気は出してない状態です。
実際は雪彦の方が圧倒的に強かったのですが(この辺は4章の話になりますが)、俺はお前の敵だということを身を以て伝えるために、あえて手を抜いて飛鳥に襲いかかったという背景があります。
>人工英霊の能力によって発生する現象は「人類にとって既知のそれと変わらない」、「異常な性質を持たせることも可能」のどちらなのでしょうか?
基本的には前者が優先されますが、使用者の精神力次第で性質変化ができるといったところです。
単純に書けば、精神力コスト1で普通の炎を出せるが、コスト3で消えない炎が出せるといったところ。
そのため3章では、大雨が降っている環境下では炎の能力を使用するコストが高すぎて実戦で使えない、といった描写をしています。使えるには使えるけど、めちゃくちゃしんどいわけですね。
あと、美憂の手は鋳造で正しいです。
鍛冶関連はそこまで詳しくないのであんまり自信持って解説できないんですが、なまくらの刃を力任せに振り回しているだけってところです。能力自体不完全でもありましたから。
……うん、探せば出てくる粗だらけ!!
ご指摘ありがとうございます。
- 師走 要
- 2016年 04月09日 11時12分
[一言]
まだ読み始めたばかりですが、こういうのは大好きです。
更新を楽しみにしつつ、ゆっくりと読み進ませていただきます。
まだ読み始めたばかりですが、こういうのは大好きです。
更新を楽しみにしつつ、ゆっくりと読み進ませていただきます。
笹野葉ななつ様、ご感想ありがとうございます。
お好みにあったようで何よりでした♪
嬉しいお言葉を力に、今後とも頑張ってまいります!!
お好みにあったようで何よりでした♪
嬉しいお言葉を力に、今後とも頑張ってまいります!!
- 師走 要
- 2016年 01月20日 13時04分
[一言]
あかん…鈴風のメンタルがブチ切れた時のクロエよりヤバいことになっている(歓喜)
続きが気になります
あかん…鈴風のメンタルがブチ切れた時のクロエよりヤバいことになっている(歓喜)
続きが気になります
- 投稿者: オンドゥル星人
- 2016年 01月13日 14時53分
オンドゥル星人様おひさしぶりです! いつもご感想ありがとうございます。
この程度の壊れっぷり、まだ序の口ですよ(白目)
鈴風は分かり易い子に見えながら、結構歪んだ部分も持っています。本人にこれまで自覚がなかっただけで。
なお、飛鳥はヒロイン2人の比じゃないくらい歪みきってます。4章は主要キャラのメンタル面に色々とぶちかますパートになりますね。
この程度の壊れっぷり、まだ序の口ですよ(白目)
鈴風は分かり易い子に見えながら、結構歪んだ部分も持っています。本人にこれまで自覚がなかっただけで。
なお、飛鳥はヒロイン2人の比じゃないくらい歪みきってます。4章は主要キャラのメンタル面に色々とぶちかますパートになりますね。
- 師走 要
- 2016年 01月13日 19時57分
[良い点]
迫力ある戦闘シーン、独特で魅力的な世界が練り込まれていると思います。
[気になる点]
キャラの多さとバトルシーンの連続にやや疲れが……
(単純に私が、年を食ったせいですが。若い頃はこれくらい平気だったのですけども)
[一言]
ステージ0まで、読了いたしました。
とてもおもしろいのですが、もう少し、緩急といういみで、緩さがほしいかなあ……。
せっかくの迫力ある戦闘シーンが、インフレ傾向に感じてしまって、もったいないように感じました。
もっとも、昔の『孔雀王』なんか、後半はこんなかんじだったから、若い男性にはこの方が良いのかな。
女性読者を意識するなら、今よりもう少し、日常風景がある方が喜ばれます。
カッコイイ男の子のバトルものって、実は女性読者も熱狂的になるものです。(何も腐女子さんだけじゃないですよ! ノーマルカップル押しのバトルファンもおります)そういう要素があるので、そちらの読者も少しだけターゲットとして意識なさってはどうでしょうか?
とはいえ、今読んでいるのは序盤なので、これから印象が変わる可能性もありますが……
迫力ある戦闘シーン、独特で魅力的な世界が練り込まれていると思います。
[気になる点]
キャラの多さとバトルシーンの連続にやや疲れが……
(単純に私が、年を食ったせいですが。若い頃はこれくらい平気だったのですけども)
[一言]
ステージ0まで、読了いたしました。
とてもおもしろいのですが、もう少し、緩急といういみで、緩さがほしいかなあ……。
せっかくの迫力ある戦闘シーンが、インフレ傾向に感じてしまって、もったいないように感じました。
もっとも、昔の『孔雀王』なんか、後半はこんなかんじだったから、若い男性にはこの方が良いのかな。
女性読者を意識するなら、今よりもう少し、日常風景がある方が喜ばれます。
カッコイイ男の子のバトルものって、実は女性読者も熱狂的になるものです。(何も腐女子さんだけじゃないですよ! ノーマルカップル押しのバトルファンもおります)そういう要素があるので、そちらの読者も少しだけターゲットとして意識なさってはどうでしょうか?
とはいえ、今読んでいるのは序盤なので、これから印象が変わる可能性もありますが……
秋月忍様、いつもご感想ありがとうございます。
0~1章はしばらく急続きって感じですね……緩さは確かに足りない。
日常風景に関しては、1章終了後からちょこちょこ入ってきます。2・3章には1パート丸々学園生活の光景もあったり。
最初はゴリゴリのバトルメインなのでしんどいかもですが、もうちょっと読んでもらえればゆるーい話も出てきます……たぶんね!
>カッコイイ男の子のバトルものって、実は女性読者も熱狂的になるものです。
む、それは初耳!
自分で言うのも何ですが、2章以降からは男同士のぶつかり合い(バトル的な意味で)も増えてくるので、もうちょっと頑張ってみようかしらー?
0~1章はしばらく急続きって感じですね……緩さは確かに足りない。
日常風景に関しては、1章終了後からちょこちょこ入ってきます。2・3章には1パート丸々学園生活の光景もあったり。
最初はゴリゴリのバトルメインなのでしんどいかもですが、もうちょっと読んでもらえればゆるーい話も出てきます……たぶんね!
>カッコイイ男の子のバトルものって、実は女性読者も熱狂的になるものです。
む、それは初耳!
自分で言うのも何ですが、2章以降からは男同士のぶつかり合い(バトル的な意味で)も増えてくるので、もうちょっと頑張ってみようかしらー?
- 師走 要
- 2015年 12月17日 02時15分
[良い点]
作りこまれた設定、引き込まれるような文章力…。
感動しました!これからも応援していきます!
[気になる点]
なし
[一言]
自分も最近小説を投稿し始めました。誠に勝手ながら、目標とさせていただきます!
作りこまれた設定、引き込まれるような文章力…。
感動しました!これからも応援していきます!
[気になる点]
なし
[一言]
自分も最近小説を投稿し始めました。誠に勝手ながら、目標とさせていただきます!
雑用軍少尉様、ご感想ありがとうございます。
まさか感動なんてお言葉がいただけるとは!!
この感想欄だけでご飯3杯くらいいけそうです(笑)
目標とされるほど大層な作品ではないかもしれませんが、少しでも少尉さんの執筆活動の助けになれば幸いです。
今後とも、気軽に読んでいってくださいね。
まさか感動なんてお言葉がいただけるとは!!
この感想欄だけでご飯3杯くらいいけそうです(笑)
目標とされるほど大層な作品ではないかもしれませんが、少しでも少尉さんの執筆活動の助けになれば幸いです。
今後とも、気軽に読んでいってくださいね。
- 師走 要
- 2015年 12月05日 10時36分
[良い点]
カタルシスたっぷりの戦闘シーンに甘酸っぱいラブコメパート、そして魅力的な登場人物。
最高に面白い。この二言につきます!!
[一言]
最新話の感想
いいぞもっとやれ 笑
カタルシスたっぷりの戦闘シーンに甘酸っぱいラブコメパート、そして魅力的な登場人物。
最高に面白い。この二言につきます!!
[一言]
最新話の感想
いいぞもっとやれ 笑
- 投稿者: オンドゥル星人
- 2015年 09月06日 19時25分
感想ありがとうございます!まさか自分もあんなところで「いいぞ、もっとやれ」を使うとは思わなかったです(笑)
あと3話くらいで第4章、バトルシーンもガンガン入れてきますので、今後もお楽しみにお待ち下さい!
あと3話くらいで第4章、バトルシーンもガンガン入れてきますので、今後もお楽しみにお待ち下さい!
- 師走 要
- 2015年 09月07日 22時21分
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