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[良い点]
もうっ、もうジェイミーが愛おし過ぎて。感動のクライマックスでした‼️ アイクを挑発して殺されたがっているジェイミーが、自分の犯行を暴露しまくっているジェイミーが、残酷さが激しくなればなるほど、逆に胸が締めつけられて儚く愛おしすぎました。

九年前の一家惨殺事件と、今回の連続殺人。犯人は同一犯か、グリーンは黒幕なのか、推理小説としても楽しめ、英国映画のように目まぐるしく鮮やかな場面を想像できました。 

シュンとアイクとの恋愛。今もアイクを愛してるシュン、そして最後のキスと失恋。切なくてあったかい、もうひとつのエピソードも好きです。

Sであり、Mでもある。歯止めが利かなくなった両刀使いは、九年前に見せたあまりに残酷な事件への、少年が深い傷口を封じるための、一種の自己防衛反応だったのかもしれません。悪は正、汚いは綺麗、強いは弱い。そんなふうに感じました。

アイクの選択した行動が、大好きです。ジェイミーがもしも死刑になったら、そんな哀しいこと考えられません(> <。)!アメリカの少年法は日本より厳しいから、ジェイミーの身が危ないっ! けどアイクが、がっちり守ってくれると信じます✨ 青空の下のハンバーガー、美味しそう。平和な時がずっと続きますように。そうしていつまでも、ふたり幸せに。.:*:・'°☆!
[一言]
Sanpoさまの作品の中で、本作がイチバンのお気に入りです.+:。 ノ 。:+.
乾 レナさま!

読んでくださったんですね!!!
乾さまに読んでいただけて、感無量、もう思い残すことはありません。
『本作がイチバンのお気に入りです.+:。 ノ 。:+.』
胸に刻みます。
そして、お伝えします。
私も、この作品がイチバン好きです。
この作品以降、こんな激烈で幸福な恋人たちの話を私は書いていません。
乾さまが見つけてくださって本当に嬉しいです。
登場人物たちも、乾さまに感謝していると思います。
何より、乾さまに感謝している書き手(私だ!)から愛を込めて告白いたします。
ハナから、ハッピーエンドしか考えていませんでしたッ♥
聡明で鋭い乾さまのこと、霊感的にもお解りと思います。
『英国映画のように』と仰っていただけて快哉を叫んでいます。
私も、英国文豪E・M・フォスターの「モーリス」のごとく、
幸福な恋人たちを自由に、逃がしてやりたかったのです。

ありがとうございました!
乾さまのご多幸とご健康をお祈り申し上げます。
  • sanpo
  • 2021年 07月03日 18時56分
[一言]
 お邪魔します(^^) ※ネタバレあり
 読破しました。

 そして、ばっちり騙されました(笑)
 そう来たか、と……

 あの小指、読み終わってみると、「指きりげんまん」の唄にある、郭の遊女が愛しい人に心を示すために小指を切り落として送ったっていうのを思い出しました。
 彼にはそれほどの強い想いがあったんでしょうね。
 でも、レイミーさん痛い(> <)

 たくさんの感情が交錯し、それをしっかりとまとめ上げられているのはさすがです。

 では、失礼しました♪

 騙されてくださってありがとうございました!
(五十鈴様は誰が犯人だと良かったのか改めてお聞きしたいのですが……)←マジで。

 テンポという意味でこの作品気に入っているので最後までお付き合い下さって
 嬉しいです!

 アイクを汚してやろうと、何度も画策したのですが、
 何故かクールを貫かれて苦笑した覚えがあります。
 五十鈴様のリトラに似てるかも(すみません、勝手な思い込みです)
  • sanpo
  • 2013年 05月12日 22時16分
[一言]
 お邪魔します(^^)
 ♯17まで読ませて頂きました。

 犯人、まだわかりません(笑)
 希望としてはこの人、というのはありますが(え?)
 いいんです、推理物は騙されたいので。

 アメリカが舞台ということもあって、とてもスタイリッシュな作品ですね。かっこいいです♪
 レイミーさんとシュンさんの電話が、特に手に汗握りました。
 「人は誰でも殺人鬼になれる」。
 確かにその通りですね。誰もが持つ可能性でも、なる、ならないを分けるものはなんでしょうね。
 それを考えつつ、続きへ向かいます(> <)

 では、また。

 こちらまで……大丈夫ですか?(笑)
 
 でも、ありがとうございます!

 ファンタジーに千差万別、いろんな味があるようにBLにもあっていいと思います。
 それを意識して作りこんだ作品で、長編では実は私の最新なんです。
 だから、五十鈴様に読んでもらってすごく嬉しいです。
 どうか騙されてくれますように! ドキドキ……
  • sanpo
  • 2013年 05月03日 23時06分
[一言]
 ネタバレしてしまうので最後のこの感想で本文については触れられませんが、要所要所で回廊(ギャラリー)を巡っているように飾られた絵画の描写が、その時々のシーンを印象付けます。
 そして、ラスト――。
 その救いに感謝です。
 楽しませていただきました!

  • 投稿者: 竹比古
  • 2013年 01月14日 21時59分
 こちらこそ、ありがとうございました!

 無理をさせてしまい恐縮の限りです。
 それでも、目を通してくださるだけで嬉しかったのに、面白かったと言う言葉をもらえたこと、
 素直に喜びに浸ろうと思います。そして、この冷や汗を明日からの糧にします。

 本当に最後まで……ありがとうございました!!!
  • sanpo
  • 2013年 01月14日 22時41分
[一言]
HERD ─群れ─#30まで

 クライマックスへ向けて、大きく展開が動きました。
 早い内から伏線、もしくは鰊の燻製(フェイク)として書き込まれていたジェイミーの悪魔的な部分や嘘が、ここに来て意味を持つものとして表に出ます。
 そして、シュンの存在。
 謎を解決へと導く書き手の努力と、それを楽しむ読者の、期待に応えるエンターテイメントだと思います。
 結末を楽しみに、またお邪魔します。

  • 投稿者: 竹比古
  • 2013年 01月12日 09時46分
ご多忙中、毎回の真摯な感想、感謝します。
 憧れの作家様に読んでいただけるだけでも身に余る光栄です。
 これ以上煩わせないよう、一言だけ。
 この作品で私が目指したのは、ご指摘された〈エンターテインメント〉であります!
  • sanpo
  • 2013年 01月12日 11時43分
[一言]
「HERD ─群れ─」♯23まで

 何気なく使われる隠語がリアルで、興味深いです。
 シンも資料を集めて、嘘の中に真実をちりばめ、その嘘がどれだけ真実に見えるかを心がけることにしています(実際にはまだ程遠いのですが)。
 ファンタジーを書く時も同様で、薄っぺらい創り話に見えないように、事実を組み込みながら進めます。
 そのため、こうして色々な知識が垣間見える作品は大好きです。
 もちろん、無駄な空行がなく、段落があり、――や……の偶数使い等の正しい小説マナーの作品も。

 何より、セリフが魅力的で、憧れます。

  • 投稿者: 竹比古
  • 2013年 01月06日 14時06分
 真摯な感想を寄せてくださって心から感謝します。

 憧れの作家様(シン様)に読んでいただけた上、こんな細かい視点でお言葉をいただけるとわ!
 自分を褒めてやりたい! でも、白状(?)すると、マナーについては雪路様が教えてくれたのです。
 (だから、雪路様にも感謝です)
 それに、もっと告白すれば、
 この作品は骨組みだけあったものを、シン様のリアルな筆致に影響されて再構築しました。
 勿論、パクったとかの意味ではなく、作品を書く姿勢の意味で、です。
 ですから、〝嘘の中の真実〟に反応してくださった=好感を持ってくださったとしたら、それはシン様が伝授してくださったものです。やっぱり自分を褒めてやりたい!
  • sanpo
  • 2013年 01月06日 15時23分
[一言]

 心の言葉が言いだせなくて、切ない――。そんなストーリーもあれば、心の言葉をぶちまけているのに切ない――、そんなストーリーもある。
 痛々しさが交差する会話が魅力的で、惹きこまれて行きます。
 そして、一体、誰が犯人なのか――。
 アイクの心には誰がいるのか――。
 楽しみにしています。


 最後に、あけましておめでとうございます。

  • 投稿者: 竹比古
  • 2013年 01月02日 11時58分
新年からありがたすぎます! 身に余る光栄です。同じようなことばかり言って申し訳ないのですが、でも、それが今の私の真実です。勇気をふるってお近づきになれて去年は本当に良い年でした。
 どうぞ、今年もよろしくお願いします!

 箱根駅伝観戦をお楽しみください!
 
  • sanpo
  • 2013年 01月02日 12時13分
[一言]
「HERD ─群れ─」8話まで

 すっきりとした小気味よいセンテンスで進んで行くストーリーは、シンからするとかなりオシャレで、センスが良いとわくわくします。
 まずストーリー性があって、サイドストーリーがあり、軸がブレない。読みやすい。
 同時進行する事件と想いが、その先の興味をそそります。
 
 また、休み中にお邪魔します。

  • 投稿者: 竹比古
  • 2012年 12月29日 20時12分
[一言]
 まだ触りですが、アメリカナイズされた言い回しや雰囲気に惹きこまれ……面白いです!
 冒頭の事件ファイル描写に興味を誘われ、書き分けられた人物たちも魅力的で。
 本当に少しずつですが、またお邪魔させていただきます。

  • 投稿者: 竹比古
  • 2012年 12月26日 15時39分
[一言]
こんにちは。イヲです。
う、うわあああ…!
ジェイミー…!アイク…!
続きが気になって夜も寝れません!!
悲しすぎます…。
ですが、どんな結末になってもこれだけは言えます!
この作品は、とても面白い!です!
sanpoさまの作品はどれもドツボをついてきてどうしたら…!
また、寄らせて下さいませ!
  • 投稿者: イヲ
  • 2012年 11月27日 16時24分
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