感想一覧
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[一言]
お疲れ様でした。
死後のお話も少し欲しいかもと思いましたw
お疲れ様でした。
死後のお話も少し欲しいかもと思いましたw
一応、用意しています。別タイトルで書きますので、よろしければ読んでください。
- 葦原葛西
- 2013年 05月09日 13時15分
[一言]
マゾてすか、より被虐趣味でもあるのですか、とかのほーが良くないですか、作風的に
マゾてすか、より被虐趣味でもあるのですか、とかのほーが良くないですか、作風的に
確かに・・・!
ご指摘ありがとうございます! さっそく反映させてもらいます。
ご指摘ありがとうございます! さっそく反映させてもらいます。
- 葦原葛西
- 2013年 03月31日 19時30分
[一言]
面白いですね。私はこういうの好きですよ?まだ全部は読めていませんが、今すぐにでも次の話を読みたいと思います。執筆活動頑張ってくださいね。
面白いですね。私はこういうの好きですよ?まだ全部は読めていませんが、今すぐにでも次の話を読みたいと思います。執筆活動頑張ってくださいね。
- 投稿者: 退会済み
- 2013年 01月15日 18時34分
管理
[一言]
どうも初めまして。久楼と申します。
更新一覧で見かけて本作を読ませてもらいましたが、面白そうな内容なのにどうにも惜しいというか、しっくりこない印象を受けました。
まだ『血の繋がり3』までしか読んでいませんが、作品全体的において、展開が急というか、色々と抜け落ちている感があります。
ファグナリスの強さ、アールキエの強さ、部隊の運営など全体的に裏打ちがない。
理屈や設定がないといえばいいのでしょうか、少なくとも私には解りませんでした。
特に戦闘中の描写は薄いというか、あらすじしか見えない。
確かにそういった大まかな分類で済む小説もありますが、この作品は戦場における強さをもう少し丁寧に書かねば印象が浮いてしまいます。戦場で命を掛けた部隊の覚悟やファグナリスの行動なども、危険度や重みがなければ迫力を感じられません。
物凄い敵と遭遇した! でも勝ちました!
大雑把に言ってしまえば、そういった感覚なのです。
決死隊が敵の王様の片腕を奪った!というところですが、誰にも期待されていなかった決死隊がそれだけの成果をあげるだけの戦果に納得できる実力も描かれていません。隊長が返り討ちにされました。でも仲間の死者は隊長一人に幾人か殺されたくらいでは戦争における犠牲と云うのはいささか軽いものだと言わざるを得ません。アールキエという手練がいるだろうに、ファグリナスの用兵が類まれないものだとしても、かなり違和感があります。皆が生還を絶望しする中で当たり前の用に生還しているのも戦場の概念を覆すような戦法や兵器がなければ納得し難いものがあるでしょう。
ライバルでありヒロインとして用意されただろうアールキエに至っては圧倒的強さなどを見せることもなく、それなりの魔法を防いだところでカバーしたはずなのに主の腕まで切り落とされた間抜けでしかありません。さらには後の潜入のち指揮官をぐちゃぐちゃにというただの変態にしか思えないことになります。
例えばですが、王を守るアールキエも含めた親衛隊だろう敵の人数。
ファグリナスを含めた決死隊の人数。
人数差が提示されているだけでもどれだけ絶望的かイメージが湧きます。
さらに決死隊は捨て駒かもしれないが、敵を打破できるだけの可能性を持たせるために火力は凄いが精度がいまいちな魔道士を含める。またそういった頼りになりそうな面子を突撃前に紹介しておくなど戦う前の工夫なども欲しいところです。
そういった問題があるが優れた人材が集められた部隊が突撃し、こいつすげぇ!と思わせるような味方もアールキエの犠牲となり、ファグリナスが指示を出す!など何段階かの展開が欲しいところです。
『接近。遭遇。邂逅』だけで初陣が終わったのはかなりあっさりと言わざるを得ません。
その後の経過もファグナリスの部隊がたかが一度の決死隊で生き残っただけで王直属の舞台になるなど、展開が急な気がします。既に終わっている過去の事でさらっと描写するなり程度でもいいので『成果をあげた決死隊は正規部隊に混じってその強さを証明し、権力者の目にとまって独自の部隊として認められた』とか『その成り立ちゆえに強いが扱いにくいものを寄せ集めた非正規部隊となった』などの説明が欲しいところです。
さらにカスペルが主人公を見て素人と言い切ったあとに回避するなど、この展開にするのならもう一つなければいけない、といった印象があちこちに散見しています。
題材やテーマなどは面白いと思うので、もう少しだけ設定を練りこんでみてはいかがでしょうか?
長文であり苦言でしかありませんが、応援しております。執筆頑張ってください。
どうも初めまして。久楼と申します。
更新一覧で見かけて本作を読ませてもらいましたが、面白そうな内容なのにどうにも惜しいというか、しっくりこない印象を受けました。
まだ『血の繋がり3』までしか読んでいませんが、作品全体的において、展開が急というか、色々と抜け落ちている感があります。
ファグナリスの強さ、アールキエの強さ、部隊の運営など全体的に裏打ちがない。
理屈や設定がないといえばいいのでしょうか、少なくとも私には解りませんでした。
特に戦闘中の描写は薄いというか、あらすじしか見えない。
確かにそういった大まかな分類で済む小説もありますが、この作品は戦場における強さをもう少し丁寧に書かねば印象が浮いてしまいます。戦場で命を掛けた部隊の覚悟やファグナリスの行動なども、危険度や重みがなければ迫力を感じられません。
物凄い敵と遭遇した! でも勝ちました!
大雑把に言ってしまえば、そういった感覚なのです。
決死隊が敵の王様の片腕を奪った!というところですが、誰にも期待されていなかった決死隊がそれだけの成果をあげるだけの戦果に納得できる実力も描かれていません。隊長が返り討ちにされました。でも仲間の死者は隊長一人に幾人か殺されたくらいでは戦争における犠牲と云うのはいささか軽いものだと言わざるを得ません。アールキエという手練がいるだろうに、ファグリナスの用兵が類まれないものだとしても、かなり違和感があります。皆が生還を絶望しする中で当たり前の用に生還しているのも戦場の概念を覆すような戦法や兵器がなければ納得し難いものがあるでしょう。
ライバルでありヒロインとして用意されただろうアールキエに至っては圧倒的強さなどを見せることもなく、それなりの魔法を防いだところでカバーしたはずなのに主の腕まで切り落とされた間抜けでしかありません。さらには後の潜入のち指揮官をぐちゃぐちゃにというただの変態にしか思えないことになります。
例えばですが、王を守るアールキエも含めた親衛隊だろう敵の人数。
ファグリナスを含めた決死隊の人数。
人数差が提示されているだけでもどれだけ絶望的かイメージが湧きます。
さらに決死隊は捨て駒かもしれないが、敵を打破できるだけの可能性を持たせるために火力は凄いが精度がいまいちな魔道士を含める。またそういった頼りになりそうな面子を突撃前に紹介しておくなど戦う前の工夫なども欲しいところです。
そういった問題があるが優れた人材が集められた部隊が突撃し、こいつすげぇ!と思わせるような味方もアールキエの犠牲となり、ファグリナスが指示を出す!など何段階かの展開が欲しいところです。
『接近。遭遇。邂逅』だけで初陣が終わったのはかなりあっさりと言わざるを得ません。
その後の経過もファグナリスの部隊がたかが一度の決死隊で生き残っただけで王直属の舞台になるなど、展開が急な気がします。既に終わっている過去の事でさらっと描写するなり程度でもいいので『成果をあげた決死隊は正規部隊に混じってその強さを証明し、権力者の目にとまって独自の部隊として認められた』とか『その成り立ちゆえに強いが扱いにくいものを寄せ集めた非正規部隊となった』などの説明が欲しいところです。
さらにカスペルが主人公を見て素人と言い切ったあとに回避するなど、この展開にするのならもう一つなければいけない、といった印象があちこちに散見しています。
題材やテーマなどは面白いと思うので、もう少しだけ設定を練りこんでみてはいかがでしょうか?
長文であり苦言でしかありませんが、応援しております。執筆頑張ってください。
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