感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 3 4 5 Next >> 
[一言]
質問なのですが、私が書いている二次小説で地の文に緩急が足りないと言われました。
そこで思ったのですが作者様は緩急のある文章とは具体的にどう言ったものだと考えられていますか?
[良い点]
とても面白く、楽しみながら読ませていただいてます。
[一言]
※3と※4は逆なのではないでしょうか。
  • 投稿者:
  • 2015年 08月05日 23時06分
[一言]
勉強になりました。

特に、「楽しんで書け」というところ。
そうだよねーと。

小説を公開すると、どうしても、人目を気にしてしまうようになって、うまく書かなきゃとか、ウケるものを書かなきゃとか、そういう気持ちになってしまいます。
それが悪いわけじゃないですが、書くことを楽しむというのが、根本の原動力だよなーと。そこを忘れちゃいけないなーと思いました。

あと、技術的な面でいうと、キャラクターのプロットが、目から鱗でした。

ストーリーのプロットの詳細を決めずに、キャラクターのプロットを作りこんで、そこから物語を紡ぐやり方は、設定とか物語の構造を決めてから、やり始める自分のやり方と違って、とても参考になります。

ただ、プロットを、かっちり決めると、躍動感とか、遊びがなくなってしまう懸念もあります。
言い方を変えると、質の高い既成品はできても、新しい芸術作品は作れないような気がするんですよね。

(いや、まずは質の高い作品を、作れるようになれってことかもしれませんが……)

そのあたり、面沢様はどう考えているのか、聞いてみたいです。

ゆっくりの会話形式は、読みやすく面白かったです。
他の作品もチェックしてみますね。
  • 投稿者: 絵馬
  • 2015年 05月26日 19時42分
[一言]
 質問なんですが、今私には書きたい小説が二つあります。そこで二つの作品を一緒に執筆する同時執筆をしようと思うのですが、やはり同時執筆をすることはあまり良いことではないのでしょうか?
人によると思いますが、私の所感では方向性が同じ(ファンタジーとファンタジー等)だとアイディアを食い合ってしまっているのではという方が多いように感じます。
逆に全く違う物を書くとなると、息抜きであったり、頭のリセット等の効果がある場合もあり、自分はこのタイプです。
とはいえ、自分の場合は八方に手を伸ばしすぎているのですが……。
[一言]
質問なのですが、話を書くときに場所を変える時(例えば、家の中で買い物の計画を立ててから、実際に店で買い物をするとき)の描写って、どういう風にすればいいんでしょうか?
途中の移動の部分をすっ飛ばして店に入れる(買い物をすることを決定して家を出た→直後何行か改行して店の入り口まで話を飛ばす)とどうしても不自然に見えてしまい、かといって全部書くとどうしても冗長になってしまうんです。
  • 投稿者: ルスト
  • 男性
  • 2014年 02月05日 09時42分
質問ありがとうございます。お返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

自然な場面転換についてですが、作風や流れによって様々な省略や描写の技法がありますが。
実際、難しく考えずに『要点だけを切り出す』という点で重要なのは、不必要になる部分を削ぐという事です。
例えば何かを買うという行為は『買う事』によって物語が進むのか、それとも『買うという過程』によって物語が進むのかという部分を吟味してください。
そのどちらも必要というのであれば、気にする事もないのですがが流れとしては、物事が進む部分が密接してしまうので所謂『詰め込みすぎ』という状況に注意してください。
そこにさらに『買う理由』も物語の進行に影響するとなると、読者の情報処理能力が多くなり不親切な文章になってしまいがちです。

改行での時間経過演出という手法もあるのですが、このサイトのような投稿形式であるなら『買い物に行く』という部分で切ってしまうというのも手です。
締めに会話なり、地の文なりで読者がそのように移動したのであろうと想像しうる描写で切ると親切でしょう。



「今日の夜は雪が降るらしいから、ちょっと車出してスコップを買ってくる」
 それだけ伝えると、玄関の鍵掛からひょいと車のキーを取り明日の重労働に思いを馳せるのであった。


このように切っておけば、次の書き出しの時に『ホームセンターに着いた俺は』といった自然な導入に繋がり、移動の部分を自然に省略できるうえに、買い物のシーンでもスコップの大小や、売り切れといった人物が遭遇する想定外の事態についても、前回の切り方から自然と感情移入させる事ができます。
一般書籍では文章に番号をふる事によってこのような省略を使っています。

特殊な例では、地の文を使わず会話だけで進行させるという手段もあります。キャラクターの個性が強い作品ならば、掛け合いをさせておいて『などと話しているうちに店についてしまった』等の〆をする事によって冗長になりがちな地の文章を省略する事ができます。

シーンとして挟む必要があるだけならば地の文章や独白で、簡潔に一気に書ききってしまうというのも手です。



 テレビの天気予報では今夜は雪。
 どれだけ積もるかはわからないが、酷く積もってしまった時の事を考えて二日分の食料と除雪用のスコップを買っておいた方がいいだろう。
 倉庫にある角スコップじゃ手がくたびれるし、雪が張り付く。
 行きがけにコンビニでホットの缶コーヒを買い、馴染みの味を楽しみながら家から少し離れたホームセンターに車を出す。
 同じ考えの人が多かったのか、スコップの在庫は少なくなっていたが無事に買う事ができた。
「あとは食料だな」
 もし雪が積もったら明日は重労働だ、少しスタミナが付くような物が食べたい。
 すっかり冷めたコーヒーが空になる頃に到着したスーパーで少し高めの肉を買う、もちろん野菜もだ。今晩は冷えるから鍋にしてもいいだろう。
 買い物かごはすぐにいっぱいになり、車を出したのは正解だったとしたり顔をしながら帰宅した。
 荷物を降ろしながら、しまった空き缶はスーパーのゴミ箱に捨ててくれば良かったと気がついた。
 全く、冴えていると思ったが、どうにも最後は絞まらない。


14行で『買う理由』『移動』『買い物』『移動』『買い物』と最低限の描写で圧縮しました。
今回はなんとなく『中年くらいの男性』というイメージを得てもらうためと、地の文章だけでは読者が飽きてしまうので独白をからめました。
おかげで多少余分な描写が入っていますが、キャラクターを最初からわかっている状況ならばもっと圧縮も可能でしょう。


作風や展開によって使う技術は違いますが、いずれかの応用で何とかなると思います。
『全部書く』ではなく『最低限で全部伝える』という意識で文章を構築するように考えると、自然と書けるようにはなると思います。
ただ大切なのは『それを考えすぎて煮詰まる』という事です。
誰も最初は上手くなんて書けません『上手く書けない』と筆を止めるよりも、とにかく書いてみて後に『こうすれば良い』と気がついたり、はたまた『前はこうだったけど、今ならこう書ける』と気がつく事がレベルアップを実感できて、より文章を楽しめるようになると思います。

大切なのは『楽しむ』という事です。
応援してますよ。
[一言]
 以前『この原稿を見てくれ』と言われて『……』となった作品の事を思い出した。

 なんというか、公募に特化しすぎてどの読者に向けて書いているのかとか、
公募を突破出来てもどんな読者に商品で売るのかのビジョンが見えないという作品。
下手に出来が良いと逆に何を言っていいのやらと言うあの複雑な気分を思い出しました。
(『出来は良いけどコレは読者に読んでもらうように書いていない。全部書き直し!』と言えたらどれだけ楽かと言う独特な作風)
感想ありがとうございます。
弊害というか、流行りというか。形式的な格好良さや見栄えの良さをなぞった結果、作品の本質がどこに向かっているのかわからなくなるのも初心者にありがちなミスですからね。
描こうとするテーマがおろそかになってしまうという。
別にテーマはパンツでもオッパイでもいいんで、いかにそれを効果的に見せるかシナリオを練って欲しいって思ってしまいます。
[一言]
再開しましたね。
この小説講座は面白いから好きです。
最新章読ませて頂きました。
最新章のタイトル好きですよ。大丈夫。問題ないです!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2013年 10月17日 09時57分
管理
再開した途端にちょっと休みましたが、また頑張ります
[良い点]
ぶった斬って!ビシュッ!ザシュッ!と!
現在進行形で厨二病を患いこじらせるダメな成人を無慈悲なまでに蹴散らして!
[一言]
自分にも言える事だが確かに読みにくいwwwwww
[一言]
レビューからタイトルが気になって読み始め、およそ一日で一気に読み切りました。やや評価をつけづらい作品ですが、楽しく読ませていただいたので、何かアクションしたいと思い、僭越ながらこちらに書き込む次第です。

上記で感想の半分ほどを言ってしまったのですが。

しがない物書きを自称して、細々と活動を続けている自分ですが、こういう講座などには一切手をつけずに我流で突き進んでおります。なので、このような気軽な形で、しっかり書いている人と比較して、自分はどのような位置にいるのか。出来てること、出来ないことは何なのかを見る機会にあずかれたことが、この作品に出会えた幸運だったと思います。
加えて、これまで意識せずとも通ってきた道とか、他の物語の作り手さんに言いたいこととか、あるある的な面白さを刺激してくれました。

楽しめよと前面に押し出しつつ、裏テーマに、流行作品に対するスタンスとか想い。何を目指して書いているのか。とかが感じられるのもまた一興でした。
自分、ここにきて日が浅いのですが○○オンラインだの異世界転生チートだのの多さには軽く辟易……
もっとも、自分も魔法や覚醒主人公でドラゴンを退治するようなお話書いているので、同じ穴のムジナみたいなものですが。
ともあれ、自分が描きたいものを書くし、それで読んでくれる人が少しでも楽しんでいただけたなら幸いである。という自分のスタンスが再認識できたのも、この作品のおかげです。

面沢銀先生は、少しとっつきにくそうだなという印象を受けましたが、これだけ考えて書いている方がどのようなお話を作っているのか、気になりましたので、時間を見つけて読んでみようと思います。
最後になりますが、この講座を最後まで書きあげてくださって、ありがとうございました。
  • 投稿者: 不可泳河童
  • 23歳~29歳 男性
  • 2013年 04月18日 14時58分
感想ありがとうございます。

少しでもお役に立てて、ご指摘の通りの裏テーマについて何か感じていただける事があったのならばこの作品は大成功といえるのでしょう。

本文中でもあったように、まずは楽しむ事が重要なので書いてみたい作品を書くのが一番だと思います。
最初から他人の目ばかりを気にしてしまっては肩がこってしまいます。
自分の作品を書いた上で、そこから自分の個性や得意な事を模索していくの大切な事だと思います。
そもそも私もっこでは現代活劇ばかりを書いているので、偉そうに言う事などできないのですが。


私自身はやりとりこそ蛋白になってしまいがちですが、スゴイ気さくですので気軽にお声をいただけると嬉しいです。
ですが、作品はお察しの通りちょっととっつき難く、人を選ぶ物にどうしてもなってしまいますのでご注意をばお願いします。

1 2 3 4 5 Next >> 
↑ページトップへ