感想一覧

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[一言]
拝読させていただきました。
人斬りと武士、両者とも一本筋の通った生き方を貫いているのは見事というか、読んでいて気持ちが良かったです。
特に柳生一門の剣士は物語の後半に出てきたとはいえ、人斬りとの対比によって人物が立っているところなど、お手本にできればいいなと思います。

面白い話をありがとうございました。

  • 投稿者: Kesuke
  • 23歳~29歳 男性
  • 2012年 12月12日 21時57分
主人公を人斬りのキャラにしたからには、アンチテーゼとして対比する人物が必要になってくるものですよ
後編に出てきた剣士もそのつもりで書いたので、意図が読者に伝わったという事は自分の実力の物差しを測るのに十分な材料となります
この作品は主人公の独白と台詞のバランスが取れていて個人的にもお気に入りであり、作品としても結構満足出来るものでした
まぁ、自分の中にある書き方のテンプレートをなぞったら出来たというだけの話ですが、一つのジャンルに縛られずバリエーションのある話を書ける物書きになりたいと思っています

なにがともあれ、為になる感想有難う御座います。kesukeさんの執筆活動に幸あらんことを
[一言]
最後で二人の武士が二人の生き方を示し、かつ散っていく様はカッコいいと思いました。
特に主人公の人斬りが多くを語らずに剣を交えるところなどは、不器用さと同時に彼の信条をも表しているようで、うならされました。

僕はこういう作品をあまり読みませんが、言葉遣いという点では及第点だと思います。あまり難しくしても、このサイトで見ている人たちには伝わりにくくなってしまいますしね。

ただもう少し、服装だとか以外にも、時代観を感じさせる小道具をちりばめれば、よりリアリティが出てくると思いました。
そう言うのって、時代考証が恐ろしく難しいのですけれどね(笑)

短くも一人のまっすぐな生き様を描いた作品、ごちそうさまでした。
どうも感想有難う御座います(出来れば評価もいただけると嬉しかったのですが(オイ!)
やっぱり少ないですよね歴史物は、書こうとすると雰囲気作りが難解な上に調べなければいけない語句や歴史背景が多すぎるのが問題でしょうか?
なろうじゃ時代劇のような作品は非常に受けが悪いので、数もそんなないんでしょうね
調べてみてもいい加減に書かれたモノしかなかったり…厳しいですね
結構前になるんですが、鎌倉末期の「元寇」付近を舞台にした鬼の力を借りて戦う戦士の話は考えた事があります…まんま響○ですね。すみません
風木さんも作者のようなので検討お祈りしておきます。それでは
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