感想一覧

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[一言]
 依頼を受けました、でん助です。

 評価されている方々は転生と言ってますが、私は意識が一時的に移っていただけに感じました。
 個人的には人間から金魚になって生き続けるより、こう言った救いがあるものの方が好きです。
 木になるのも幻想的で良いと思います。
 ツッコむ部分はありません。ツッコミようがありません。

 完全に感想になってしまいましたが、どうですか? こんな三流評価でOK?
  • 投稿者: 退会済み
  • 23歳~29歳 男性
  • 2008年 04月30日 17時20分
管理
でん助さん!めちゃめちゃ早く評価して下さって、びっくりです。
いろいろな意見や感想を頂いていますが、やはり、正直、自分の世界を分かっていただけた事、とても嬉しく思います。

もったいないくらいです。どうもありがとうございました。

また、でん助さんの作品も読ませて頂きたいと思います!
もし何か書かれているのでしたら、ご連絡ください☆
  • 酒主
  • 2008年 04月30日 17時31分
[一言]
こんにちは。ひだまり 陽です。作品拝見させていただきました。

金魚に転生(?) した主人公が語る世界観が不思議で、結末を読むまで不透明な感じがしたのですが、徐々に明かされていくストーリーに引き込まれ、最後のほんのり切なめなハッピーエンドに思わず主人公に「よかったね」と言ってあげたくなりました。

面白かったです。これからも頑張ってください!
  • 投稿者: W5343C
  • 18歳~22歳 女性
  • 2008年 04月04日 17時45分
こんばんは!ひだまり 陽さん☆

どうもありがとう。
書いてて最後に思ったのが「カフカ」
 Die Verwandlung
高校のある日、読んだ作品。
親にも見られないように、引き出しにしまった作品でもある。とてもナンセンスで、異様
しかし、そこに現実がある。
 カフカ程、孤独ではない自分の生活。やはり、訴える部分では、少し足りないのかもと思う。
 だけど、メッセージはたくさん詰めてます。
 最後まで読んで頂いて、本当にありがとう! 頑張るやんな!
  • 酒主
  • 2008年 04月04日 22時07分
[一言]
大変遅くなってしまい申し訳ありません。ようやっと読了に至りましたので、私見ながらコメントを残させていただきます。
短編の批評は苦手なので、あまり上手いことは言えないかもしれませんが……。

FIZ様もおっしゃっている通り、好みがハッキリ分かれてしまう作品であることは間違いないでしょう。
では自分はどうだったかと言われると、申し訳ないですが、感情移入することはできませんでした。
その最たる理由は『理由のない奇跡』を好きになることがどうしても出来ないから。その一点です。
矛盾したことを言うようですが、これがファンタジーか何かなら問題ないんですよ。『理由のない奇跡』が成立するだけの世界観を用意することが出来るなら、十分に感情移入は可能なんです。
しかし、あくまでも現実の世界を書く上で死生観を無視してしまうというのは……どうにも興醒めというか。それで感動しろと言われてもこちらは戸惑うばかりです。
自分みたいな捻くれた人間には説得力の足りない文章だったんじゃないかな、と思います。
文章そのものは独特な表現が目立ちましたが、悪くはないと思います。まだまだ磨いていけるはずですので、これからも頑張ってくださいませ。

というわけで、これにて失礼いたします。至らぬ口添えとなってしまったことをお許しください。
  • 投稿者: 静波
  • 2008年 04月02日 19時22分
 奇跡に理由があるのかどうかは分かりませんが、今回、この作品を書くにあたってテーマにした事は、「奇跡」ではなくて「現実」
現実って思ったより、不思議で奇怪な部分がある。特に人間の生き死にに関しては、その現象こそが不思議で、誰もその現象について説明ができない。そう思うんです。オカルトとかそんなんではなくて、ただ、生きる死ぬ、精神世界というかそういうものを描きたかった。
 ただ、やっぱり表現力が足りないかもしれない。説得力に欠けると指摘されましたが、その件については納得せざるを得ません。そこが、fiz様、静波様の指摘される部分だと思います。
 本当にありがとうございます。お忙しい中、丁寧に評価してくださった事、本当に感謝します。
  • 酒主
  • 2008年 04月02日 21時58分
[一言]
独創的だな……いや、少し違うか。ともあれ、感情移入できるかどうかがきっぱりわかれる作品だろう。わたしは残念ながら入りこめなかったので、詳しい批評はできないが、気になることを挙げてみる。まず、弟くんの「にーに」で私は猫を思い浮かべてしまった。「とっと」(こちらは噛んでるのかと思った)もそうだが、もうちょっと何かないだろうか。私のような人間ではあちこちに引っかかってしまって話に集中できない。まあ、敢えて閉じた世界を作っていると言うならそれもありだとは思うが。それと、表現の方で「自然と苦しくない」というのがあったが、これには違和感を感じた。
うーむ、長い上にさして参考にならない批評で申し訳ない。
  • 投稿者: FIZ
  • 2008年 03月22日 22時30分
こんばんはFIZさん! 

率直なご意見ありがとうございます。

実は「にーに」という表現!
うちの2歳の息子が8歳の兄ちゃんに対して言う言葉。多分、方言も混ざっているとは思います。
「とっと」も、この辺の地域では魚のことを指す幼児言葉です。
 FIZさんは閉じた世界と言われましたが、実際そうかもしれません。私の中で閉じた世界、あえて封じ込めてしまった世界がこの作品です。
 やはり、自分中心の作品だけに、ひとりよがりで、わかりにくかったかもしれません。
 ともあれ、率直にご意見いただいた事、とても感謝しています。参考にならないなんてとんでもないです。これからも、いろんな視点で書いて行こうと思います。
 どうも、ありがとう☆
  • 酒主
  • 2008年 03月22日 23時44分
[一言]
凄い。
凄いです。感動しました。こんなに短いお話なのに、語られていない主人公の背景までもが見えるようでした。

流れるような文章で、お話の世界に引き込まれました。

ラストも本当に良かったです。

本当に良いものを読ませていただきました。同時に勉強になりました。たいした感想も書けずすみません。
長々失礼いたしました。
  • 投稿者: 愛田美月
  • 女性
  • 2008年 03月11日 22時02分
 愛田様☆こんばんわ。
 はじめまして、というより、よく掲示板でお目にかかっていたので、来ていただいて、本当に嬉しいです。
 実は、自分のバカさ加減に笑っちゃいますが、この作品。思いっきり泣きながら書いていました。それだけ感情移入してた作品なので、高評価をいただいた事、〜〜めちゃめちゃ〜〜嬉しいです!
 愛田様の作品も興味あります。また、遊びにいきますね♪
 評価ありがとうございました^0^/
  • 酒主
  • 2008年 03月12日 21時36分
[一言]
どうも、掲示板から来ました。
いざ読んでみたら、引き込まれるように読んでしまいました。
昔の伝承では、こういった形で生き物や植物に意識がひょうい(漢字ド忘れた)して、その生物が死ぬか、或いはしばらくしたら自分の体に戻る。半幽体離脱のような事があるそうです。
図書館の歴史の本(正確には漫画だったけど)にも、これと同じような物語がありましたね。
この作品を通して、あのときの面白さを思い出しましたよ。
大変楽しめました、次回作も期待してますんで。よろしくお願いします。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2008年 03月08日 04時05分
管理
 はじめまして、宮座頭数騎様。

 幽体離脱の事はあまり知りませんでしたが、人間の生と死、精神世界自体、かなり神秘的なものだと思います。これからも、生と死をテーマにしたものを書いていこうと思います。
 宮座頭数騎様、たくさんの作品を執筆されてるのですね。チラ見しましたが、とても興味深い内容です。また、遊びに伺います☆
 高評価に、とてもやる気が出てきました。本当にありがとうございました。 
  • 酒主
  • 2008年 03月09日 00時16分
[一言]
 作品を拝見しました。

 不思議な話ですね。自分が大好きだったものからの視点で、自分のいない家族の生活を観る。それって、けっこうドキドキすることかもしれないし、逆にとても寂しいものなのかもしれませんね。自分がここにいることを伝えたくても伝えられないのだから。
 目が覚めた時、自分を伝えることができる喜びを、何より感じられるのかもしれないですね。

 興味深く読ませて頂きました。場面転換でちょっと判りにくい箇所がありましたが、独特の雰囲気がある作品だと感じました。
 
 
 はじめましてHarry英仁様。

 掲示板ではよく、お名前を拝見していましたので、今回来てくださって本当に嬉しいです。
 この小説は、何か急に書きたくなって、思いついて30分位で、書きなぐったものです。幻想的な感じにしたかったのですが、少しわかりにくかったかもしれません。
 とても、丁寧に評価してくださって、ありがとうございました。私もHarryさんの作品読ませて頂きますね。
 
  • 酒主
  • 2008年 03月09日 00時05分
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