感想一覧
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[一言]
面白くて、世界観に引き込まれて一気に読ませていただきました。
ヒロインやジェイの変化が、丁寧に描かれていてラストでは温かい気持ちになりました。
面白くて、世界観に引き込まれて一気に読ませていただきました。
ヒロインやジェイの変化が、丁寧に描かれていてラストでは温かい気持ちになりました。
書飲む様 感想ありがとうございます。
本作はタイトル通り、イリムという過去をなくした真っ白な少女が、魔術や超能力といった幻影【ファントム】のような世界を歩きながら、人の悪意で真っ黒に染まる事なく【Not dye Black】、一人の人間になるまでの物語です。
イリムの成長を感じ取り、楽しんで頂けたのなら、作者としてこれほど嬉しい事はありません。
本作はタイトル通り、イリムという過去をなくした真っ白な少女が、魔術や超能力といった幻影【ファントム】のような世界を歩きながら、人の悪意で真っ黒に染まる事なく【Not dye Black】、一人の人間になるまでの物語です。
イリムの成長を感じ取り、楽しんで頂けたのなら、作者としてこれほど嬉しい事はありません。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2018年 01月18日 06時59分
[良い点]
ほとんどの登場人物の人となりがちゃんと伝わってきました!
イルムやジェイだけでなく、そのエピソードのみの端役もお決まりながらもバラエティに富んでおり、楽しく読めました!
何よりイルム可愛い!
[気になる点]
超能力者や人外の存在、悪魔や天使などが一回きりのゲストみたいな扱いだった事です。
個々の登場人物をしっかりと描いて短くまとめるには省かざるをえないのだと感じましたが、天使は本当に唐突だったので…
「悪魔や天使を宿せば魔術が使える」「悪魔や天使にもある程度意思がある」のは分かるのですが、人外の存在や超能力者と違い作中でも殆ど触れなかった事が少し気になりました。
[一言]
アメリカネタが分からなかったのですが、冒頭に舞台となる地域の軽い説明が入ると、さぁこれから物語の始まりだ!という気分に浸れるので、僕は好きです…がアメリカネタが分からないので、ちょっとは勉強しようと思いました
ほとんどの登場人物の人となりがちゃんと伝わってきました!
イルムやジェイだけでなく、そのエピソードのみの端役もお決まりながらもバラエティに富んでおり、楽しく読めました!
何よりイルム可愛い!
[気になる点]
超能力者や人外の存在、悪魔や天使などが一回きりのゲストみたいな扱いだった事です。
個々の登場人物をしっかりと描いて短くまとめるには省かざるをえないのだと感じましたが、天使は本当に唐突だったので…
「悪魔や天使を宿せば魔術が使える」「悪魔や天使にもある程度意思がある」のは分かるのですが、人外の存在や超能力者と違い作中でも殆ど触れなかった事が少し気になりました。
[一言]
アメリカネタが分からなかったのですが、冒頭に舞台となる地域の軽い説明が入ると、さぁこれから物語の始まりだ!という気分に浸れるので、僕は好きです…がアメリカネタが分からないので、ちょっとは勉強しようと思いました
ユーザネーム様 感想ありがとうございます。
ファントム・ブルーは現代ダークファンタジーの皮を被った、イリム萌えストーリーですから、楽しんで頂けたようで何よりです。
書いたのが大分前なのでうろ覚えですが、基本的に一話読み切り形式なので、前振りもなく不思議な存在が出てきたりとか、悪魔や天使って結局何なの?という事を詳しく説明していなくて、唐突だったり不親切だったでしょうか。申し訳ありません。
改行が無くて読み辛いのもありますし、そのうち手直ししようかとも思っているのですが、そんな時間があれば新作を書いた方が良いとも思いますし、悩ましい所です。
アメリカネタはもっと面白い話が出来たら良いのですが、なかなか探す暇がなくて残念です。
ファントム・ブルーは現代ダークファンタジーの皮を被った、イリム萌えストーリーですから、楽しんで頂けたようで何よりです。
書いたのが大分前なのでうろ覚えですが、基本的に一話読み切り形式なので、前振りもなく不思議な存在が出てきたりとか、悪魔や天使って結局何なの?という事を詳しく説明していなくて、唐突だったり不親切だったでしょうか。申し訳ありません。
改行が無くて読み辛いのもありますし、そのうち手直ししようかとも思っているのですが、そんな時間があれば新作を書いた方が良いとも思いますし、悩ましい所です。
アメリカネタはもっと面白い話が出来たら良いのですが、なかなか探す暇がなくて残念です。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2016年 08月29日 18時12分
[一言]
まずは完結おめでとうございます。
そしてこの物語をこうして世に出してくれ本当にありがとうございました!
親に育てられ子はいつか親になる。師に鍛えられ弟子はまた誰かの師になる。ジェイとイリム、イリムとリリーの姿を見ていると人の成長と関係性はそんな風に時間をかけていつまでも巡っていくものなのかもしれないという想いがどこからかこみ上げてくるようでした。
普段自分が日常を過ごす国ではないアメリカが舞台ということも少しはあるのかもですがこの作品は本当に現実感というか「日常と地続きで繋がっている非日常感」とでもいうべき感触が常に感じられる話でした。だからこそ登場人物への感情移入が自分でも驚くくらい自然にできて。
後日談もあるとのことですが絶対に読ませていただきます!
最後に再びになりますが、イリムやジェイに出会わせてくれて本当にありがとうございました!!
まずは完結おめでとうございます。
そしてこの物語をこうして世に出してくれ本当にありがとうございました!
親に育てられ子はいつか親になる。師に鍛えられ弟子はまた誰かの師になる。ジェイとイリム、イリムとリリーの姿を見ていると人の成長と関係性はそんな風に時間をかけていつまでも巡っていくものなのかもしれないという想いがどこからかこみ上げてくるようでした。
普段自分が日常を過ごす国ではないアメリカが舞台ということも少しはあるのかもですがこの作品は本当に現実感というか「日常と地続きで繋がっている非日常感」とでもいうべき感触が常に感じられる話でした。だからこそ登場人物への感情移入が自分でも驚くくらい自然にできて。
後日談もあるとのことですが絶対に読ませていただきます!
最後に再びになりますが、イリムやジェイに出会わせてくれて本当にありがとうございました!!
王蠱様 感想ありがとうございます。
途中で投げ出さず完結まで漕ぎ着けられたのは、
王蠱様をはじめとした読者の皆様が、感想などで励ましてくれたお蔭です。
こちらこそ、本当にありがとうございました。
アメリカを舞台としたのは、銃撃戦や凶悪犯罪が起きても、
日本と違ってリアリティーがあるからです。(偏見でしょうか?)
ただ、私は英語が苦手で、もちろん現地になど行った事がなく、
本や映画でしかアメリカという国を知らないので、
本場の人達から見たらツッコミどころ満載だと思います。
その辺り、もっと勉強していつか直したいですね。
後日談はリリーがメインの話と、閑話のようなギャグ回になると思います。
早くとも一、二ヶ月はかかると思うので、のんびりとお待ち下さい。
途中で投げ出さず完結まで漕ぎ着けられたのは、
王蠱様をはじめとした読者の皆様が、感想などで励ましてくれたお蔭です。
こちらこそ、本当にありがとうございました。
アメリカを舞台としたのは、銃撃戦や凶悪犯罪が起きても、
日本と違ってリアリティーがあるからです。(偏見でしょうか?)
ただ、私は英語が苦手で、もちろん現地になど行った事がなく、
本や映画でしかアメリカという国を知らないので、
本場の人達から見たらツッコミどころ満載だと思います。
その辺り、もっと勉強していつか直したいですね。
後日談はリリーがメインの話と、閑話のようなギャグ回になると思います。
早くとも一、二ヶ月はかかると思うので、のんびりとお待ち下さい。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2014年 01月09日 10時10分
[一言]
「亡霊・中編」感想
ありきたりな表現かもだがイリムは本当の意味で強い、というより強い子になった。
片割れというべき腕を奪われるという苦痛を体験し、殺し殺されるのが常の世界からの出口を示されるという救いを示されながらも自分の意志でそこで生きていくことを決めた彼女の成長がずっと読んできた身としては本当に響くというか心の内側に染みてくるような感触を覚えた。
「亡霊・中編」感想
ありきたりな表現かもだがイリムは本当の意味で強い、というより強い子になった。
片割れというべき腕を奪われるという苦痛を体験し、殺し殺されるのが常の世界からの出口を示されるという救いを示されながらも自分の意志でそこで生きていくことを決めた彼女の成長がずっと読んできた身としては本当に響くというか心の内側に染みてくるような感触を覚えた。
王蠱様 感想ありがとうございます。
本作はそもそもイリムの成長物語ですから、
それを感じて頂けたのなら、これに勝る喜びはありません。
年内終了の予定が色々な理由(主にGE2のせい)で遅れてしまいましたが、
年明けくらいには終わりますので、もう少々お付き合い下さいませ。
本作はそもそもイリムの成長物語ですから、
それを感じて頂けたのなら、これに勝る喜びはありません。
年内終了の予定が色々な理由(主にGE2のせい)で遅れてしまいましたが、
年明けくらいには終わりますので、もう少々お付き合い下さいませ。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2013年 12月30日 21時39分
[一言]
「亡霊・前編」感想
同胞の憎しみや悲しみを引き継いで、それに包まれながら今の彼女になったリリー。狂信とか信念とかでなく、「自分たちが苦しんだ報いを受けさせてやりたい」っていうある意味ものすごく普通の人間らしい動機で行動してるんですよね。規模がめちゃくちゃでかくてそれを実行に移せる手段があるというだけで。
比較するのもどうかとは思いますが記憶もそれに伴う感情もほとんどリセットされていたイリムが時間をかけて、いろんな出会いをして人間らしい感情を取り戻したのも(最後のきっかけがこの上なさすぎる悲劇だたっとはいえ)ある意味では「イリム」になって最初の出会いが『まだ』幸運なものだったからなのかも・・・
かなり印象的な部分で終わりましたが、後編も楽しみに待たせていただきたいと思います。
PS:
「リリー」だけど「悪魔っ子」じゃなくて(少なくとも能力外見的には)天使だった!?と思ったら内面が・・・とか昭和特撮思考なツッコミをつい何度か内心でしてしまって・・・なんかもうシリアスなとこなのに・・・すんませんでした(苦笑
「亡霊・前編」感想
同胞の憎しみや悲しみを引き継いで、それに包まれながら今の彼女になったリリー。狂信とか信念とかでなく、「自分たちが苦しんだ報いを受けさせてやりたい」っていうある意味ものすごく普通の人間らしい動機で行動してるんですよね。規模がめちゃくちゃでかくてそれを実行に移せる手段があるというだけで。
比較するのもどうかとは思いますが記憶もそれに伴う感情もほとんどリセットされていたイリムが時間をかけて、いろんな出会いをして人間らしい感情を取り戻したのも(最後のきっかけがこの上なさすぎる悲劇だたっとはいえ)ある意味では「イリム」になって最初の出会いが『まだ』幸運なものだったからなのかも・・・
かなり印象的な部分で終わりましたが、後編も楽しみに待たせていただきたいと思います。
PS:
「リリー」だけど「悪魔っ子」じゃなくて(少なくとも能力外見的には)天使だった!?と思ったら内面が・・・とか昭和特撮思考なツッコミをつい何度か内心でしてしまって・・・なんかもうシリアスなとこなのに・・・すんませんでした(苦笑
王蠱様 感想ありがとうございます
お察しの通り、リリーは力を持ってしまっただけで、普通の人間であり普通の子供です。
記憶を消されていたという事を差し引いても、悪魔という強大な力を持っていながら、
傲慢にならなかったイリムの方が普通じゃないだけでして。
そういう意味でも、ジェイとイリムの出会いは本当に幸運だったと言えます。
尺の関係で、中編を挟んでからの後編になると思いますが、
予定通り年内には完結すると思いますので、もう暫しお付き合い下さいませ。
追記・Qや怪奇という昔の特撮にも興味はあるのですが、近所のレンタル屋に置いてないのが残念です。
お察しの通り、リリーは力を持ってしまっただけで、普通の人間であり普通の子供です。
記憶を消されていたという事を差し引いても、悪魔という強大な力を持っていながら、
傲慢にならなかったイリムの方が普通じゃないだけでして。
そういう意味でも、ジェイとイリムの出会いは本当に幸運だったと言えます。
尺の関係で、中編を挟んでからの後編になると思いますが、
予定通り年内には完結すると思いますので、もう暫しお付き合い下さいませ。
追記・Qや怪奇という昔の特撮にも興味はあるのですが、近所のレンタル屋に置いてないのが残念です。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2013年 10月28日 02時41分
[一言]
「人外」感想
吐き気のするような事件を起こした者に対して「人間味が感じられない」「人間性が欠如したような」という意見が出ることがありますが、むしろ人間としての心があるからこそ狂気や憎しみというものに沈んでしまうという面があるのかもしれないと気付かされた。
「人形」だったイリムが感情を得ていけばそういう心にもいつかは向き合わなければならなかったのでしょうが・・・それが最悪のシュチュエーションで果たされてしまったことはまさに「優しい神なんて居やしない」ことの証明のようで・・・
イリムの内面と最後の部分、外にあるまだ得体の知れないナニカ。二つの意味で大きな転換の気配を感じる話でした
「人外」感想
吐き気のするような事件を起こした者に対して「人間味が感じられない」「人間性が欠如したような」という意見が出ることがありますが、むしろ人間としての心があるからこそ狂気や憎しみというものに沈んでしまうという面があるのかもしれないと気付かされた。
「人形」だったイリムが感情を得ていけばそういう心にもいつかは向き合わなければならなかったのでしょうが・・・それが最悪のシュチュエーションで果たされてしまったことはまさに「優しい神なんて居やしない」ことの証明のようで・・・
イリムの内面と最後の部分、外にあるまだ得体の知れないナニカ。二つの意味で大きな転換の気配を感じる話でした
王蠱様 感想ありがとうございます
凶悪殺人犯と言うと映画に出てくる「感情のない怪物」や「ある種天才な狂人」を連想しがちですが、
現実では「真面目な好青年」や「家族想いの夫や妻」が凶行に出る事もしばしばでして。
ありきたりですが「普通の人間が一番怖い」というのが、本作のルールでもあります。
油田持ちの資産家が普通かと言われると、微妙ですけれど。
神様の居ない世界で正と負の感情を知り、イリムが人間になった事でようやくラストエピソードの開幕です。
作中の季節とリンクさせるため、年内には完成させたいところですが、遅れてしまったらごめんなさい。
凶悪殺人犯と言うと映画に出てくる「感情のない怪物」や「ある種天才な狂人」を連想しがちですが、
現実では「真面目な好青年」や「家族想いの夫や妻」が凶行に出る事もしばしばでして。
ありきたりですが「普通の人間が一番怖い」というのが、本作のルールでもあります。
油田持ちの資産家が普通かと言われると、微妙ですけれど。
神様の居ない世界で正と負の感情を知り、イリムが人間になった事でようやくラストエピソードの開幕です。
作中の季節とリンクさせるため、年内には完成させたいところですが、遅れてしまったらごめんなさい。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2013年 09月27日 23時02分
[一言]
「喪失」感想
母としての娘を愛する気持ち。紛れもない一つの「愛」の形だったはずのそれが些細な契機で狂気に変質していくその様は想像してみると恐ろしさよりむしろ悲しさの方が先だって感じた。「母は強し」という言葉の意味を普段世間一般で多く語られる類いの話とは逆の側面から見せられたとでも言うか…
イリムが「イリム」として過ごしてきた二年間。それに大切な意味が確かにあったことを彼女の涙で改めて実感した
「喪失」感想
母としての娘を愛する気持ち。紛れもない一つの「愛」の形だったはずのそれが些細な契機で狂気に変質していくその様は想像してみると恐ろしさよりむしろ悲しさの方が先だって感じた。「母は強し」という言葉の意味を普段世間一般で多く語られる類いの話とは逆の側面から見せられたとでも言うか…
イリムが「イリム」として過ごしてきた二年間。それに大切な意味が確かにあったことを彼女の涙で改めて実感した
王蠱様 感想ありがとうございます。
アリシアは娘の事を本当に愛していましたし、誘拐事件にさえ遭わなければ、普通に良い母親でした。
だからこそあんなに狂ってしまったという、何処までもやりきれないお話です。
イリムが涙を流すほどに個を獲得した事により、物語は佳境に入ります。
あと3、4話で完結する予定ですので、もう暫しお付き合い下さいませ。
アリシアは娘の事を本当に愛していましたし、誘拐事件にさえ遭わなければ、普通に良い母親でした。
だからこそあんなに狂ってしまったという、何処までもやりきれないお話です。
イリムが涙を流すほどに個を獲得した事により、物語は佳境に入ります。
あと3、4話で完結する予定ですので、もう暫しお付き合い下さいませ。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2013年 06月29日 21時55分
[一言]
人は自分にとって都合のいい情報だけを取捨選択して確証と思い込むらしいですから、アリシアの
行動はある意味では人間の正しいあり方という事ですかね。
ところで一つ疑問なのですが、仮にイリムが本当にエミリーだったとして、そしてあのカルト集団
が行おうとしていた魔術が偶然にも成功して記憶が戻ったとして、どの程度戻るのでしょうか?
都合よく二年前に誘拐される直前までの幸せな記憶だけを戻せるとは思えないので、となると自己
防衛のために消していた監禁中の地獄のような生活の一部始終も思い出すのでしょうか?
だとしたら……精神崩壊しますよね、普通。
こうなるといくら狂気に取り付かれているとは言え、アリシアがいかに娘ではなく自分の幸せしか
考えられない状態なのかがよくわかりますね。
人は自分にとって都合のいい情報だけを取捨選択して確証と思い込むらしいですから、アリシアの
行動はある意味では人間の正しいあり方という事ですかね。
ところで一つ疑問なのですが、仮にイリムが本当にエミリーだったとして、そしてあのカルト集団
が行おうとしていた魔術が偶然にも成功して記憶が戻ったとして、どの程度戻るのでしょうか?
都合よく二年前に誘拐される直前までの幸せな記憶だけを戻せるとは思えないので、となると自己
防衛のために消していた監禁中の地獄のような生活の一部始終も思い出すのでしょうか?
だとしたら……精神崩壊しますよね、普通。
こうなるといくら狂気に取り付かれているとは言え、アリシアがいかに娘ではなく自分の幸せしか
考えられない状態なのかがよくわかりますね。
かずゐ様 感想ありがとうございます。
ご指摘の通り、『疑う』のに疲れて、楽な『信じる』方に流されてしまったのがアリシアです。
娘を誘拐された母親に、そんな強くあれと言うのも酷な話なのですが。
仮に記憶が戻るとしたら、やはり全部戻るでしょうから、
誘拐されて監禁され、怪しげな魔術の儀式を何度もかけられ、
少しずつ記憶が――自分が消えていく恐怖も思い出すでしょうから、
やはり精神崩壊級のダメージを負うでしょうね。
追い詰められた精神状態で、それを予想しろというのもやはり酷な話ですけれども。
ご指摘の通り、『疑う』のに疲れて、楽な『信じる』方に流されてしまったのがアリシアです。
娘を誘拐された母親に、そんな強くあれと言うのも酷な話なのですが。
仮に記憶が戻るとしたら、やはり全部戻るでしょうから、
誘拐されて監禁され、怪しげな魔術の儀式を何度もかけられ、
少しずつ記憶が――自分が消えていく恐怖も思い出すでしょうから、
やはり精神崩壊級のダメージを負うでしょうね。
追い詰められた精神状態で、それを予想しろというのもやはり酷な話ですけれども。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2013年 06月29日 16時56分
[気になる点]
誤字?かと思う場所が一か所
イリムの話題が出た後の会話で悪魔の能力について
「右腕に悪魔を抱えた」という記述と
「左腕の悪魔を解放した」という記述がありますが
前者の記述は誤字ではないでしょうか?
今までの分の自分の読み違い・勘違いだったらすいません
[一言]
「契機」感想
本部編・策謀編といった感じでジルの本性(?)の一端が垣間見えたり色んな集団の微妙なパワーバランスが伺えたりと水面下では静かに、けれど確実になにかが進行しているようですし、「選択の時」とかフレーズ出されたらもう次への期待がどんどん高まっていって止まらないです
誤字?かと思う場所が一か所
イリムの話題が出た後の会話で悪魔の能力について
「右腕に悪魔を抱えた」という記述と
「左腕の悪魔を解放した」という記述がありますが
前者の記述は誤字ではないでしょうか?
今までの分の自分の読み違い・勘違いだったらすいません
[一言]
「契機」感想
本部編・策謀編といった感じでジルの本性(?)の一端が垣間見えたり色んな集団の微妙なパワーバランスが伺えたりと水面下では静かに、けれど確実になにかが進行しているようですし、「選択の時」とかフレーズ出されたらもう次への期待がどんどん高まっていって止まらないです
王蠱様 感想と誤字の報告ありがとうございます。
誤字の方は早速修正させて頂きました。
期待が高まっているところ申し訳ありませんが、次回の更新も遅くなってしまうと思います。
本業の方が忙しいせいでして、今も「WEBを更新する暇があったら原稿書け」と、
編集さんに怒られないかビクビクしております。
前回や今回の話にイラストも付けたいですし、一日が30時間あればと切に願っております。
一ヶ月後くらいには掲載出来ると思うので、気長にお待ち下さい。
誤字の方は早速修正させて頂きました。
期待が高まっているところ申し訳ありませんが、次回の更新も遅くなってしまうと思います。
本業の方が忙しいせいでして、今も「WEBを更新する暇があったら原稿書け」と、
編集さんに怒られないかビクビクしております。
前回や今回の話にイラストも付けたいですし、一日が30時間あればと切に願っております。
一ヶ月後くらいには掲載出来ると思うので、気長にお待ち下さい。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2013年 05月26日 19時35分
[一言]
8話感想
「正義の為なら人はどこまでも残酷になれる」というフレーズを思い出させるような話でした。
下手な悪意や害意よりも一方的な善意や集団心理が凝り固まって誰かを笑顔で傷つける狂気に変質していく様というのは物語の中で幾度体験しても怖気が減衰しない・・・
今回の彼女はまだ「運が良かった」と言える部類かもですが、かといって同じような境遇の存在全てを同じように救えるはずもなし、むしろ救える方が稀だろうことを考えると悲しみや虚しさと同時になにか諦観のような感情が浮かんできてしまう・・・
8話感想
「正義の為なら人はどこまでも残酷になれる」というフレーズを思い出させるような話でした。
下手な悪意や害意よりも一方的な善意や集団心理が凝り固まって誰かを笑顔で傷つける狂気に変質していく様というのは物語の中で幾度体験しても怖気が減衰しない・・・
今回の彼女はまだ「運が良かった」と言える部類かもですが、かといって同じような境遇の存在全てを同じように救えるはずもなし、むしろ救える方が稀だろうことを考えると悲しみや虚しさと同時になにか諦観のような感情が浮かんできてしまう・・・
王蠱様 感想ありがとうございます。
「正義の為なら――」は仮面ライダーオーズでしょうか?
あれは「彼を都合のいい神様にしちゃいけない」とか、良い台詞が沢山ありましたね。
ローラは確かに運が良い方で、駆け付けたのがイリム達ではなかったり、
数日遅れていたりしたら、最悪の結果になっていたでしょう。
小野不由美先生の『屍鬼』のように、こういった村社会や集団の怖さをテーマに、
何時か長編作品も書いてみたいものです。
「正義の為なら――」は仮面ライダーオーズでしょうか?
あれは「彼を都合のいい神様にしちゃいけない」とか、良い台詞が沢山ありましたね。
ローラは確かに運が良い方で、駆け付けたのがイリム達ではなかったり、
数日遅れていたりしたら、最悪の結果になっていたでしょう。
小野不由美先生の『屍鬼』のように、こういった村社会や集団の怖さをテーマに、
何時か長編作品も書いてみたいものです。
- 笹木さくま(夏希のたね)
- 2013年 04月30日 00時59分
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