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[一言]
 あらすじ! すいません。まったく、読んでいませんでした。あらすじは、普段から読まないんですよね。僕以外の人は、あらすじをきちんと読んで、滞りなく読めたのですね。そのうえ、僕には読解力が欠けていたようです。
「会話文については、私が仲里様と逆でつながっていると躓いてしまうので地の文と別にしてあります」―やはり、同じ文章でも人それぞれ感じ方が違うのですね。しつこいようですが、文章には、音楽のように共通認識のできる「リズム(Rythm)」は存在しないという認識を強められました。
 どうもありがとうございました。自分の「読む力」の足りなさを反省します。
  
  • 投稿者: W3417C
  • 23歳~29歳 男性
  • 2008年 05月27日 19時20分
 何度もありがとうございます。
 あらすじを読まれない方のためにそれぞれのタイトルに注釈つけました。
 リズムに関しても捕らえ方が違うので、言及はいたしません。
 何度もありがとうございました。
[一言]
 これは、かなり「つらい」ものがありました。僕みたいなものが言うのもなんですが、大きな問題を抱えていると思います。具体的に、ひとつ示そうと思います。
 読み始めると、一話は「私(妹)」の語りになっています。読み手は、私を主語にして読み進んでいくわけです。主語が消されていても、読み手はそこに「私(妹)」を補うわけです。
 そして読み手は、その頭で二話に移ります。『「それ、お姉ちゃんだと思うんですけど」飲み屋でたまたま(私と)一緒になり、ナンパしたのかされたのか、(私と)意気投合した彼女が、ベッドの中で(私に)恐ろしいことを言った』―もう、わけが分からなくなります。「意味の取り違え」が起きるわけです。
 読者は語り手が三人いることを「知らない」のですから、書き手はそれによって何が起こるのか「知らない」といけないのだと思います。「事故」が起きてしまいます。「読み手の立場になってみる」という作業が欠如(不足)しているのではないでしょうか?
 そういった、読み手への配慮が欠けている文章(ストーリー展開)が随所に見られました。何度も「意味」を読み返したのは僕だけなのでしょうか? もちろん、そうなのかもしれません。
 それから会話文についてですが、頑なに地の文とはつなげないのですね。僕はどうしても、ここでつまずいてしまうのです。なぜ、そうするのか、お暇なときに、是非教えてください。僕には、どうしてもメリットを見い出せないのです。
「たてがき」で読もうとしたのですが、文が見切れて読めませんでした。どうしてなんでしょうかね? それでは、的外れな意見かもしれませんが、失礼をしました。
  • 投稿者: W3417C
  • 23歳~29歳 男性
  • 2008年 05月25日 23時59分
 感想、評価をありがとうございます。
 あらすじと話の流れで語り手が入れ替わったのはわかると思いました。不足ですか。そうかもしれませんね。
 会話文については、私が仲里様と逆でつながっていると躓いてしまうので地の文と別にしてあります。
 縦書きについてはシステム的なことだと思うのでわかりません。
 ありがとうございました。
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