感想一覧
▽感想を書く[良い点]
・ちょっとしたミステリー小説な部分
・高度な洒落技術
[気になる点]
・駄洒落が多すぎる
・キャラが確立しない
[一言]
誰かの作家さんの文体を真似たのか。という所が気になります。
それから、「皆酔っているのかしらん」っていうのは誤字なのかどうか。
良い小説ではあります。
暇潰しに読むには良かったです。ありがとう。
・ちょっとしたミステリー小説な部分
・高度な洒落技術
[気になる点]
・駄洒落が多すぎる
・キャラが確立しない
[一言]
誰かの作家さんの文体を真似たのか。という所が気になります。
それから、「皆酔っているのかしらん」っていうのは誤字なのかどうか。
良い小説ではあります。
暇潰しに読むには良かったです。ありがとう。
- 投稿者: 大神
- 2013年 04月05日 01時11分
こんばんはです。
先の方と同じように、良い点は素直に受け取っておきます。
駄洒落……まあ、仕方ないですね。自分でもしつこすぎたな、と反省しております。現実の自分もこんな風に多様な駄洒落を飽きるくらい、呆れられるくらいに多用する馬鹿です。まだ語彙も豊富でない若人なので、高度とは思えませんが。
キャラクターはすみません。力不足です。一つのお話に出したい人、みんな登場させてしまいましたから、いっそ二人だけで展開させる手もあったんですけど。あと、オオカミくん、モデルに全然似てないですね、すみません。
「酔っているのかしらん」は誤字ではないです。昔は普通に使われていたみたいですよ。今でも書き言葉として使われます。女言葉みたいな印象ですけど、男も使えます。作中では女性でしたけど。
文体については、「日常の謎」ミステリを確立した北村薫先生です。例えや構成や人物が魅力的な方です。こんなところでお名前を出すのが失礼なくらい。これも「日常の謎」ですので、影響されたのは当然といえば当然なのですが。もちろん、記述の技術については既述の通り、自分とは雲泥の差であります。
長くなりましたが、感想をありがとうございました。だって登場人物の友人が小説の中から出てきたとしても、感想なんてくれないでしょうから。
先の方と同じように、良い点は素直に受け取っておきます。
駄洒落……まあ、仕方ないですね。自分でもしつこすぎたな、と反省しております。現実の自分もこんな風に多様な駄洒落を飽きるくらい、呆れられるくらいに多用する馬鹿です。まだ語彙も豊富でない若人なので、高度とは思えませんが。
キャラクターはすみません。力不足です。一つのお話に出したい人、みんな登場させてしまいましたから、いっそ二人だけで展開させる手もあったんですけど。あと、オオカミくん、モデルに全然似てないですね、すみません。
「酔っているのかしらん」は誤字ではないです。昔は普通に使われていたみたいですよ。今でも書き言葉として使われます。女言葉みたいな印象ですけど、男も使えます。作中では女性でしたけど。
文体については、「日常の謎」ミステリを確立した北村薫先生です。例えや構成や人物が魅力的な方です。こんなところでお名前を出すのが失礼なくらい。これも「日常の謎」ですので、影響されたのは当然といえば当然なのですが。もちろん、記述の技術については既述の通り、自分とは雲泥の差であります。
長くなりましたが、感想をありがとうございました。だって登場人物の友人が小説の中から出てきたとしても、感想なんてくれないでしょうから。
- アンノーン
- 2013年 04月05日 02時04分
[良い点]
笑える場所が多数あって、一文一文楽しめました。
事件のほうは少しあっさりしてた気がしますが、真相が予想と外れていたので、良かったと思います。
伏線も読み返して納得しました。
[気になる点]
主人公である『わたし』と初めの方に出てきた『友人』にも名前を付けた方が良かったんじゃないかって思います。
特に主人公を『わたし』にしてしまうと、その時に起こっていることではないような感じになると思います。
あくまで、私の意見ですので…。
[一言]
オチの付け方がスタート地点に立てたような終わり方で、その上これから続いてく感じだったので、良かったと思います。
この作品の続きでも、新しい作品でもかまいませんから、また書いてください。
ありがとうございました。
笑える場所が多数あって、一文一文楽しめました。
事件のほうは少しあっさりしてた気がしますが、真相が予想と外れていたので、良かったと思います。
伏線も読み返して納得しました。
[気になる点]
主人公である『わたし』と初めの方に出てきた『友人』にも名前を付けた方が良かったんじゃないかって思います。
特に主人公を『わたし』にしてしまうと、その時に起こっていることではないような感じになると思います。
あくまで、私の意見ですので…。
[一言]
オチの付け方がスタート地点に立てたような終わり方で、その上これから続いてく感じだったので、良かったと思います。
この作品の続きでも、新しい作品でもかまいませんから、また書いてください。
ありがとうございました。
感想ありがとうございます。いやまさか全く知らない人から感想をもらえるとは思っても見ませんでした。驚き、轟きました。
褒め言葉は素直に受け取っておきます。ありがとうございます。
名前についてですが、周りにいそうなあの友人は、実は代名詞などではなく、「ユウト」という立派な名前だったのです!あえて、騙せるなこれはウケケケケと企んでいましたので、聞いてきてくれて嬉しかったです。そのモデルも友の字が名前に入っているでしょう?
続いて「わたし」ですけど、これは完全に照れ隠しです。男友達であるユウトのことを下の名前で呼んでいるのですから、彼のほうも、わたしのことを下の名前で呼んでくるかもしれません。そういうのはちょっとむず痒いと思った次第でして。名前を隠せば解決じゃないかと思いました。自分の尊敬する作家さんのデビュー作がまさにそういう形式だったので、真似してみようと愚策してみたわけです。
続きは今のところ、何も考えておりません。レギュラーのうち、三人がめぼしい活躍をしませんでしたので、彼らをメインにできたらいいなと考えているぐらいでしょうか。今回は部長さんと大神くんが出しゃばってしまったので。
どうせいう機会はなさそうですので、一つだけ言わせてください。この話で一番頭を使った部分はキャラでも構成でも謎でもなく、タイトルです。時間をかけただけあって結構気に入っております。韻を踏むようにし、尚且つ最後の謎をわかりやすくするために、季節は夏だと意識に刷り込ませ、ドアには物理的なドアと新しい変化の例えであるドアの二重の意味を持たせました。
では、長文になりましたが、感想ありがとうございました。
褒め言葉は素直に受け取っておきます。ありがとうございます。
名前についてですが、周りにいそうなあの友人は、実は代名詞などではなく、「ユウト」という立派な名前だったのです!あえて、騙せるなこれはウケケケケと企んでいましたので、聞いてきてくれて嬉しかったです。そのモデルも友の字が名前に入っているでしょう?
続いて「わたし」ですけど、これは完全に照れ隠しです。男友達であるユウトのことを下の名前で呼んでいるのですから、彼のほうも、わたしのことを下の名前で呼んでくるかもしれません。そういうのはちょっとむず痒いと思った次第でして。名前を隠せば解決じゃないかと思いました。自分の尊敬する作家さんのデビュー作がまさにそういう形式だったので、真似してみようと愚策してみたわけです。
続きは今のところ、何も考えておりません。レギュラーのうち、三人がめぼしい活躍をしませんでしたので、彼らをメインにできたらいいなと考えているぐらいでしょうか。今回は部長さんと大神くんが出しゃばってしまったので。
どうせいう機会はなさそうですので、一つだけ言わせてください。この話で一番頭を使った部分はキャラでも構成でも謎でもなく、タイトルです。時間をかけただけあって結構気に入っております。韻を踏むようにし、尚且つ最後の謎をわかりやすくするために、季節は夏だと意識に刷り込ませ、ドアには物理的なドアと新しい変化の例えであるドアの二重の意味を持たせました。
では、長文になりましたが、感想ありがとうございました。
- アンノーン
- 2013年 03月28日 13時08分
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