感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
[一言]
 こんにちはっ、小野宮ですっ。
 拝読させていただきましたっ。
 面白かったですっ!
 ずっと手紙の文面だけで進んでゆく形の小説は、私自身読むのが初めてだったので、新鮮でしたっ。
 さくさくとテンポよく読み進めることができて、直ぐに読破してしまいましたっ。
 後、私の癖で、物語を悪い方へ悪い方へと考えてしまうのですが、物書きさんは生きてますか?
 なんだか闘病しながら、残り少ない人生に焦りを感じながら死んでいってしまったような・・・・・・。そんな予感がしてしまいますっ。
 もし私の見当違いで生きていましたら、安否だけでも知れると幸いですっ。
 後、先生を越したと豪語しながらも、最後の締めに、先生を抜かせることなかったと尊敬するように書かれている、「泥棒、もとい先生と同じ物書きより」という文に涙が出そうになりましたっ。
 いや、見当違いだったらごめんなさいなんですけど・・・・・・。
 泥棒から今や物書きになった先生、これからも頑張ってくださいっ。
 (余談。確かこういった書き方をした、湊かなえ先生の小説ありましたよね?読んだことありませんが、あれはどんな話なんだろ・・・・・・。(どうでもいい余談))
ありがとうございます小野宮さん!
とても深く考えていただき感激です。

私の悪い癖で、大切なところを想像にお任せしちゃうことが多いですが……そうですね。小野宮さんのお考えの通り、先生は亡くなったとして進めていました。

「泥棒、もとい先生と同じ物書きより」は、やはり尊敬の念から出た言葉だと思います。
 先生がちゃんと小説家を目指していて、その時にはもちろん自分よりも凄い小説家になっているはずだ、と。そういう願いでもあったのだと思います。また、泥棒が『物書き』と認める人物は先生意外いないのです。その『物書き』に自分もなったんですよと、伝えたかったのでは。

湊かなえの小説、読んだことがあります。『往復書簡』でしたっけ……。あれはよかったです。湊かなえの小説で一番好きかもしれません。
  • hibana
  • 2013年 04月14日 16時41分
↑ページトップへ