感想一覧

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[一言]
 お久しぶりです。遅ればせながらですが、今回はシャッフル企画にご参加いただきましてありがとうございました。とりあえず、感想、及び評価を失礼させていただきます。

 まず、今回の企画の目玉とも言えるキャラクターについて。これはもう、スゴいとしか言いようがないです。小羽先生のキャラクターと、シャッフルしたキャラクターが完全にかみ合って、何ら違和感を覚えませんでした。

 文章もいい感じでした。とくに、ドオネイ以外の人物描写が少ない割に、セリフ回しだけで人物の外見がある程度想像できてしまうのには尊敬します。

 ただ、文章力に対して、ストーリー展開の悪さがもったいなかったです。前半部分の主人公の回想シーンはよかったのですが、後半からラストにかけて、次第に粗が目立つようになってました。

 他人のキャラクターを自分の中で消化し、さらに物語に発展させる、という今回の企画の性質上、1ヶ月強の執筆期間は短かったかと思われますが、文章と比べると、やはりもったいないような気がします。

 偉そうになんやかんや言いましてすいませんでした。これからも執筆頑張って下さい。以上、針井龍郎でした!
[一言]
 そちらにキャラクター原案を送った、Mr.logicです。早速、感想を。
 正直、予想外でした。実は、ドオネイは吸血鬼をモデルにしたのです。メンタル・マジックではないですが、この偶然の一致にはびっくりしました。
 描写には深みがあって、ヨーロッパの雰囲気が濃厚に漂っていました。どちらかと言えば、フランスというよりもイングランドのような感じですね――褒め言葉です。なんとなく、シャーウッドの森を思い出しました。
 途中、ドオネイのキャラクター性の変貌に疑問を抱きました。しかし、それは最後にレイモンドの正体が明らかになると、ほとんど気にならなかったです。ただ、これだけではイマイチ話の繋がりが分かりづらかったですね。描写が素晴らしいだけに、そこがちょっと物足りなく感じられました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 18歳~22歳
  • 2008年 05月17日 18時34分
管理
[一言]
こんにちは、シャッフル企画に参加した早村友裕です。遅くなりましたが、拝読しましたので感想と評価を。

最初から最後までヨーロッパ独特の重厚な雰囲気が流れていて、世界にどっぷりと浸ることが出来ました。また、キャラクター案に吸血鬼という設定を絡めたところがさらに話を面白くしていると思います。
セリアが小動物のようにかわいらしくて和みました(笑)

携帯からなので、短いですがこれで失礼します。
執筆お疲れ様でした。これからも頑張ってください!
[一言]
こんばんは、シャッフル企画に参加しております、光太朗と申します。感想にて失礼します。

なんとなく匂わす終わり方、展開はとても好きです。ああ、そうだったのか、と落とす。でもすべてを作者様側では語らない。読者に考える余地を与えるのは、そういう手法としておもしろいですね。
全体の流れとしては……なんでしょう、メイドとして仕えることが決まったあたりから、会話が大半を占めてテンポが加速したのが気になりました。お急ぎだったということなのでしょうか。いっそ、セリアのドジっぷりはがっつりはしょって、ドオネイの不気味さ、レイモンドのいい人さをアピールした方がオチが生きたかもしれません。
描写にしろストーリーにしろ、ご自身の色をすでにお持ちの方なのだろうなと思いました。らしさ、が見えると申しますか。それは、とても素敵なことだと思います。羨ましいです。

執筆、お疲れ様でした!
  • 投稿者: 光太朗
  • 2008年 04月28日 00時54分
[一言]
シャッフル企画に参加させてもらった愛田です。
小説読ませていただきました。今回は感想のみにさせていただきますことをご了承願います。

では、感想を。
最初に思ったことは、描写が良くかけていらっしゃるなということです。建物の描写など、私も見習いたいなぁと思いました。

セリアちゃんと、元旦那様の会話が軽くて最初びっくりしましたが、楽しい感じがよかったかなと思います。

残念だったのは、オチがよく分からなかったこと、ですかね。レイモンドさんが、セリアをどうしたいのかが分かりませんでした。
ロベールさんが、どういう経緯でレイモンドさんと一緒にいることになったのか……そっちの方が気になっちゃいました。

文章に関しては、基本的な文章作法が守られていないかなぁという印象でした。私は気になるたちですが、お気になさらないのであればそのままでもよいかなと思います。(何だか偉そうですね。すみません。文章作法に関しては同じシャッフル企画に参加された方の評価欄に書かせていただいたので、もし気になさるのであれば、そちらをごらんいただければと思います)

では、長々失礼いたしました。何はともあれ執筆お疲れ様でした。これからも頑張ってください。
  • 投稿者: 愛田美月
  • 女性
  • 2008年 04月26日 18時19分
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