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[一言]
 完結お疲れ様でした。実はほぼ最初からずっと読んでおりましたが、完結の記念に一言書かせて頂きました。

 ここまでずっと、それぞれの心の深い所まで焦点を当て続け(随分と愛憎に溢れていましたが(笑))キャラ達が本当に生き生きとしていて、とても面白かったです。
 そして色んな事を乗り越えたと思ったら、まさか堂々の三股宣言。やっとここから! と言う所でお終りになったのは、少し残念という気持ちはあります。唯華と三人のこれからの関係を、もっと見たいのが正直なところです。とは思いつつも、後は想像力で補いたいと思います。
 最後になりますが、アルシードや竜王の設定にしてもとてもよく考えられていて、そこまでまとめ切った想像力とシナリオ構成が凄いと思いました。また次回作も書かれるならば、頑張ってほしいと思います。この作品を読ませて頂き、ありがとうございました。
ご感想、ありがとうございます。

私の作品をここまで読んで頂いて、本当に感謝が尽きません。
設定やシナリオ、キャラ造形には一杯力を入れたので、そう言って頂けると冥利に尽きます。
唯華たちのこれから先に関しては、またいつか番外編だとかそういう形で書けたら良いな、と思います。
次回作もまた頑張りたいと思います。「逆ハーもの」のご愛読、本当にありがとうございました。
[一言]
完結おめでとうございます!お疲れ様でした!
  • 投稿者: 本屋文
  • 2013年 12月06日 12時27分
ご感想ありがとうございます。
そう言って頂けると、ここまで走り抜いた甲斐が有ります。
[一言]
お世話になっています、かたくらです。
次々と更新おつかれさまです。居ても立ってもいられませんでしたので、現在読み終わっているところまで感想を書かせていただきました。

私の本命は白アスパラですっ
ふたつ前の話からムゥさんが激昂するシーンが増えているところも私得。
キャラクターの内面が曝け出されてくると、作品にのめりこめる気がします。
テナは今のところ萌えるよりは愛でる感じなのだけど、宿命の影がのっそりと横たわっておりまして、今の平穏さはタメっていう感じがします。

やはり私は葛藤萌えらしいです。
唯華ちゃんはいまのところあまり負の感情が見えないので(真っ白っ子も好きです)、彼女が他人にどう接するか、というよりは、彼女に対して他のキャラクターがどう接するかを楽しんでいる感じです。
テナの宿命、ムゥのトラウマは大きく重たいもので、そう簡単に解消できるかなぁというのが今からとても楽しみ。

白アスパラとの絡みが好きなのは、今のところ彼だけが唯華に対して「無条件の好感情」を抱いていないんですよね。マイナス印象とまではいかないけど、外界に存在するその他大勢の面倒ごとの一つとしてカウントしている感じがする。そんな彼だから、唯華に対してどう接するかわからない。一方の唯華も、アスパラに関してだけは「あんまり期待しないで立ち去る」とかのそっけない態度とったりするのですよね。そのあたりの、規定路線にはまらないハラハラが私を惹きつけてやまないようです。あと対等感がよいね。白矢に対してなら、唯華の歳相応のままならない面とかも、そのうち出てくるのかなーとか。

唯華の内面がもっと出てくるかな?というのでは、新キャラのラシェにも期待ですね。
アルシードにおいて庇護される立場でしかなかった唯華は「いい子でいるしかない」環境にいるのですが、ラシェは唯華と同じ「客」であり、唯華に「庇護しなければ」と感じさせる存在です。彼女を巡って、新たな唯華の感情の動きを見ることができると良いなぁと思います。

白矢の「そうだろ、魔法は凄いんだよ」には、なにやら周囲の環境に対する不満?みたいなのが見えたりして、どうして彼がそんなに魔法にプライドを持っているのか気になったり。普段イライラばかりしている彼が、子供のようにどやっとなっているのがとても新鮮&可愛かったです。

世界設定まわりは、ムゥから竜を、テナから意志を掘り下げる一方で、魔法らしい魔法を扱う白矢(そしてドヤ顔である)の活躍シーンと、三者三様の迫り方をしているのが面白いなぁと思いました。50年前についてチラ見せ連打もいいですね。続きが気になります。
どうも、かたくらさま。閲覧、ありがとうございます!
ここまで深く読み込んで下さって、作者冥利に尽きます……!

キャラクターを「可愛い」とか「好き」と言ってもらえるのは、こういった作品を書く上ではとても励みになります。白アスパラを始め、登場キャラクターの皆さんをもっと好きになって貰える様、頑張らせて頂きます。
色々突っ込むとネタバレになってしまいそうなので、あまり多くは言えませんが、これからもどうかご愛顧を賜りますようよろしくお願いします。
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