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[良い点]
切ない(T_T)、限られた短い時間に、ふたりの愛し合った痕跡がギュッと濃縮されたような瞬きを感じます。あっというまでした……!

チェリーが完成させた絵画の仕掛けが素敵。好きな人のために捧げ、最期まで完成させる命は幸せで、これぞ命の使い方!って思いました。タイトルの意味が、ラストで解る仕掛けも巧みですね。最後はミステリー的な結び方が、ほろ苦いアクセントになっています.+:。 。:+.★
乾 レナさま!

感想をありがとうございます!

実は急遽親族のモロモロで長期間故郷へ帰還していていました。
PCは置いて行ったのですが、帰って来て、待っていてくれたのが
乾さまのこの温かいメッセージでした。
感謝の気持ちでいっぱいです。
上手く表現できませんが(創作を趣味としているのに言葉が見つからない)
今、私の胸の中にある乾さまへの想いが伝わりますよう!
私は、物語を綴るのが大好きです。
これからも、書き続けたいです。
乾さまとも、ぜひとも、この創作の旅をご一緒できたら、と願っています。
この旅の良いところは、距離や環境、主義思潮、あ、主張か?
に関わらず、ともに歩くことができること、と思います。
これからもよろしくお願いいたします!

乾さまのご安全とご健康をお祈り申し上げます♥
  • sanpo
  • 2021年 07月28日 08時19分
[一言]
お初書き込み、失礼致します。
タイトルに惹かれて、短いようなので先にこちらを拝読させて頂きました。
以下、ネタバレ注意です。

受胎告知の絵は某公式贋作美術館でしか観たことが無いのですが
あの絵に例え、更に大天使の視線の先に焦点を当てる部分には
色んな意味で驚かされました。
例え、と言えば他にも人の動きを指揮棒で例えたり、
壁の絵を活かして海に沈ませたり(キャーw)
センスのある比喩が存分に盛り込まれていて
そういう描写のたびに陶然とさせられました。

あと、カタコンベがどういう風に使われるのかな、とドキドキして読み進め
最初はまさかの使われ方に楽しく驚かせて頂きましたw
でも最後まで読むとその最初の印象からはちょっと変わって
むしろ真の言葉通りの意味に戻るという……

悲恋なんだけれどそれだけじゃない、不思議な読後感を頂きました。
また時間をとって別の作品も読ませて頂きますね。
素敵な作品をありがとうございました!
  • 投稿者: 蒼山
  • 女性
  • 2013年 06月24日 22時40分

 こんな丁寧な感想をいただけて夢のようです!

  しかも、深い読み取りで(作者が意図した以上に!)勿体無い限りです。
  シン様にもいつも言うのですが、馬鹿話は得意(?)でも、真面目な話は緊張して……
  でも、少しでも楽しんでいただけたなら、それが一番嬉しいです。
  那々様の審美眼、クリアできましたでしょうか?
  もし、そうなら、これからも、どうぞよろしくお願いします!

  このボッティチェッリの絵は、祖父が持っていた画集を、こっそりちょろまかして
  自分のものにしてしまったこと、ここに(?)告白します。

  ありがとうございました!
  • sanpo
  • 2013年 06月24日 23時22分
[一言]
 何が好きと言って、シンはsanpoさんのキャラが自分の気持ちをぶつけ合って、ケンカしている姿が大好きでございます。
(シンのキャラが気持ちをぶつけたり、言い返したりすることが不器用なせいでもありますが)
 いつも、どうしてこんな風に書けるのだろう、と思って見てしまいます。

 あと、犬(爆)!
 しっかり、キャラとして成り立っている!

 そして、今回も意外な最後――。それは、張られていた伏線さえ気にならなくさせてしまう二人の姿の末に持ち出された、哀しさと、切なさ。
 これも、ただの恋愛ではございませんでした。


 #1 メイク・タブ → メイク・ラブのミスタッチ誤字?


  • 投稿者: 竹比古
  • 2013年 06月21日 22時36分

  お忙しいのに読んでもらった上、シン様から感想をいただくと恐縮と歓喜で震えてしまいます。

  心優しい私の周りの人々は既に知っていて、理解して、放置してくださっていますが、
  そして、シン様自身は苦笑されてるでしょうが、このファン心理は永久に直せません。

  そのお方に、こんな感想をいただいて、正直、幸せでたまりません。
  最近わかったことがあります。
  私は、未来のために創作をしているのではないんだな、ということ。
  逆に言えば私の未来は〈現在〉だったんだな!

  憧れの人に評価してもらえて、お付き合いさせてもらって、素晴らしい仲間に囲まれて、
  ここが頂上、ここが天国、ここが未来と思っている毎日。
  幸せでたまりません。

  PS: だが、メイク・タブはない! そこを間違えるとは! ほら、幸せの目が眩んでる(爆)
  • sanpo
  • 2013年 06月21日 23時03分
[一言]

 読ませていただきました。
アメリカの都会の中にアートな風情の漂う作品で完ぺきな映画を見ているよう…アメリカ映画ではなくどちらかというとフランス風の…などと思いながら頷いてしまいました!
個人的にはファーブル先生やキキなど女性陣の魅力にときめきました。言い訳がましくなりますがsanpo様のお書きになる女性は素敵な人が多いです。

  狂喜乱舞です!

 ご自身も創作にお忙しい中、時間を割いてくださって感謝します!
 今回は、女性陣にありがたいお言葉! 本当に、嬉しい限りです。
 主人公(?)なので男性陣は当然(ホントか?)として、
 実際、同等、もしくはそれ以上、女性陣にときめいて書いています。そこを看破されるとは……!
 自由闊達、奔放英知、軽やかで強靭な憧れの女性ばかり書いています。ナイモノネダリトイウンダヨ
 
 お気づきでしょうが(血液型じゃなく!笑)私は根が単純な故、
 その時その時、影響を受けたものが作品に色濃く反映されます。
 この作品は、夭折したゲイ作家への、私なりの追悼でした。
 映画のよう、とまで言っていただいたことをご褒美に頂いて、また、書いていきたいと思っています。
 温かい励まし、受りました!
  • sanpo
  • 2013年 05月21日 19時21分
[一言]
 完結、お疲れ様です(^^)  ※ネタバレあり

 才能のある人は早世しちゃうと。
 でも、その才能に惹かれちゃうんですよね。
 短い生涯の中で、彼と過ごした時間は、残り少ない時間のすべてを捧げても惜しくないほどに幸せだったのなら、誰がなんと言おうとも、あれでよかったのでしょうね。
 壁の中のお方に関しては、ひ――っと(> <)
 でも、《雪解け》が一緒に入ってなくてよかった……(ほっ)

 では、お邪魔しました!

 ひーっと叫ぶのは私の方ですね! こちらまで読んでくださって、感想まで!
 ありがとうございます!
 
 精神的バランスをとるために、〈雪丸〉と同時投稿でした。
 この意味、精力的に創作活動されている五十鈴様ならご理解いただけると思います。
 しかも(しかも?)この作品、私は気に入っているのに最初、全然受けなくて、温厚な私でも
 PCに『恨んでやる! 何が悪い? ベタなの書きたい時もあるんだ!』と悪罵した……ゴニョゴニョ
 つまり、何が言いたいかというと
 反応していただいて、感想書いてくださって、本当に嬉しいですっ!
  • sanpo
  • 2013年 05月20日 20時34分
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