感想一覧
▽感想を書く感想絞り込み
[良い点]
主人公の葛藤の描き方が大変丁寧で、すんなり感情移入してしまいました
恵美があまりに普通の感覚を持っていながら
応援したいと思える強さを持っているし
ゆうじは、前半の印象は自己中心的でしたが
後半に行くにつれて
子供のような純粋さと
しっかりした包容力が感じられ
好感を持てました。
展開も無理にこじ開けた感じがないので
読了感もかなりスッキリとしました
なんだか得体の知れない感動が……(笑
[気になる点]
誤字について以下、一部引用で失礼いたします
――
自己満足にしゃべりながら、ペットボトルのお茶をの残りを飲み干し、
――
基本的な文章は読みやすく、悪いと思うところはありませんでした
[一言]
旧作ながら大変素晴らしいですね……
細かい表現の仕方もそうですが
何より登場する二人が良い意味で人間くさい陰の部分を持っているのが――
なんだか『良い点』の項目の延長になってしまう気がするので
この辺でやめておきますが
着想、展開、人物、描写……
全て秀逸な佳作だと思います
番外編も、2編くらいあるようなので
また、そちらも拝読しようと思います……
では長文失礼しました
主人公の葛藤の描き方が大変丁寧で、すんなり感情移入してしまいました
恵美があまりに普通の感覚を持っていながら
応援したいと思える強さを持っているし
ゆうじは、前半の印象は自己中心的でしたが
後半に行くにつれて
子供のような純粋さと
しっかりした包容力が感じられ
好感を持てました。
展開も無理にこじ開けた感じがないので
読了感もかなりスッキリとしました
なんだか得体の知れない感動が……(笑
[気になる点]
誤字について以下、一部引用で失礼いたします
――
自己満足にしゃべりながら、ペットボトルのお茶をの残りを飲み干し、
――
基本的な文章は読みやすく、悪いと思うところはありませんでした
[一言]
旧作ながら大変素晴らしいですね……
細かい表現の仕方もそうですが
何より登場する二人が良い意味で人間くさい陰の部分を持っているのが――
なんだか『良い点』の項目の延長になってしまう気がするので
この辺でやめておきますが
着想、展開、人物、描写……
全て秀逸な佳作だと思います
番外編も、2編くらいあるようなので
また、そちらも拝読しようと思います……
では長文失礼しました
hiroさま
いつもありがとうございます。
旧作で感想をいただけるなんて!
しかも、こんなにほめてくださり、踊っております。
誤字報告ありがとうございました。
この作品は何度も校正しておりますが、まだありましたか……
自分ではちゃんとやったつもりでしたが、まだまだ甘かったです。
今、直しておきました。
久しぶりに自分の旧作を見る機会をつくっていただき、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
旧作で感想をいただけるなんて!
しかも、こんなにほめてくださり、踊っております。
誤字報告ありがとうございました。
この作品は何度も校正しておりますが、まだありましたか……
自分ではちゃんとやったつもりでしたが、まだまだ甘かったです。
今、直しておきました。
久しぶりに自分の旧作を見る機会をつくっていただき、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
- 菜宮 雪
- 2011年 02月19日 21時59分
[一言]
> 「わざに」……日本語として変ですかね。
北海道人としては聞いたコトがなかったです、という意味です。言葉足らずでスミマセン。
> 「わざに」……日本語として変ですかね。
北海道人としては聞いたコトがなかったです、という意味です。言葉足らずでスミマセン。
- 投稿者: 退会済み
- 30歳~39歳 女性
- 2010年 02月11日 14時40分
管理
いえいえ、ご指摘ありがとうございます。
「わざに」……ああぅ……辞書に載ってないわ。
きっと間違った言葉でしょう。田舎の方言かも(苦笑)
今、修正しておきました。
言葉一つでひっかかって、後まで読んでもらえなければ、どうしようもないですからね。
まだどこかで使っているかも(汗)
怪しい言葉を発見しましたら、またよろしくお願いします!
「わざに」……ああぅ……辞書に載ってないわ。
きっと間違った言葉でしょう。田舎の方言かも(苦笑)
今、修正しておきました。
言葉一つでひっかかって、後まで読んでもらえなければ、どうしようもないですからね。
まだどこかで使っているかも(汗)
怪しい言葉を発見しましたら、またよろしくお願いします!
- 菜宮 雪
- 2010年 02月11日 15時07分
[一言]
恋愛小説大賞エントリーというコトで、改めて拝読。
恵美の結婚ないし新生活に対する期待、祐二に対する愛情、そして、真実を知ったときの葛藤などがとても活き活きと表現されていたと思います。恵美自身がごくごく普通の女の子というトコロも感情移入がしやすくて、コッチまでうっかり祐二LOVEな気分にさせられましたよ。正直、ソレほど祐二の描写があった訳じゃないのに、どんだけイイ男なんだヨお前は……みたいな (笑)。
ただ、展開の面に難アリ感は否めない気がします。物語り全体のバランスが終盤に大きくなってる点も勿論ですが、ソノ終盤に説明臭さが強くて飽きてしまいました。でも何より気になったのは、祐二が殺人者であるというのがスッキリと説明されてしまっているトコロでしょう。何話目だかは忘れてしまいましたが、祐二視点で犯罪を犯した場面の描写は、ネタバラし以外のナニモノでもなかったように思います。
ソレと……コレは注文の部類になるでしょうが、もっと祐二が獣じみた部分を持っていてもヨカッタかな、という気がします。どうも"蛇"である必要性が夜 (笑) 以外に感じないんですよね。ヒトならざるものが犬に嫌われるのはこのジャンルの常識ですから、種族 (?) としての特性を表現して貰えたら、もっと祐二というキャラに厚みが生まれたかと思います。
そして、コレは余談なんですけど……作品と同じ並びで後書きなどは書かない方がいいような気がします。"続き"で読んだ時にちょっと戸惑いました (笑)。
ソレと「わざに」という表現は聞いたことがなかったので、ちょっと違和感を感じました。
恋愛小説大賞エントリーというコトで、改めて拝読。
恵美の結婚ないし新生活に対する期待、祐二に対する愛情、そして、真実を知ったときの葛藤などがとても活き活きと表現されていたと思います。恵美自身がごくごく普通の女の子というトコロも感情移入がしやすくて、コッチまでうっかり祐二LOVEな気分にさせられましたよ。正直、ソレほど祐二の描写があった訳じゃないのに、どんだけイイ男なんだヨお前は……みたいな (笑)。
ただ、展開の面に難アリ感は否めない気がします。物語り全体のバランスが終盤に大きくなってる点も勿論ですが、ソノ終盤に説明臭さが強くて飽きてしまいました。でも何より気になったのは、祐二が殺人者であるというのがスッキリと説明されてしまっているトコロでしょう。何話目だかは忘れてしまいましたが、祐二視点で犯罪を犯した場面の描写は、ネタバラし以外のナニモノでもなかったように思います。
ソレと……コレは注文の部類になるでしょうが、もっと祐二が獣じみた部分を持っていてもヨカッタかな、という気がします。どうも"蛇"である必要性が夜 (笑) 以外に感じないんですよね。ヒトならざるものが犬に嫌われるのはこのジャンルの常識ですから、種族 (?) としての特性を表現して貰えたら、もっと祐二というキャラに厚みが生まれたかと思います。
そして、コレは余談なんですけど……作品と同じ並びで後書きなどは書かない方がいいような気がします。"続き"で読んだ時にちょっと戸惑いました (笑)。
ソレと「わざに」という表現は聞いたことがなかったので、ちょっと違和感を感じました。
- 投稿者: 退会済み
- 30歳~39歳 女性
- 2010年 02月10日 15時43分
管理
羅幻徒さま
感想ありがとうございます。
読んでいてあきましたか?
そうですか……ごめんなさい。修行が足りませんです。精進いたしまする。
種族としての特性……なるほど。確かにそういう描写はほとんど入れていなかったような気がします。
後で、見直してみます。
「わざに」……日本語として変ですかね。「わざと」「故意に」と書きたかったはずですが、後日修正します。自分としては普段話言葉で使っていて違和感はないので、方言かもしれないです。(間違った日本語かも)
あとがきのことも、検討してみますね。
貴重なご意見ありがとうございました。
こうして感想をいただけただけでも、エントリーしてよかったと思います。
またよろしくお願いします。
感想ありがとうございます。
読んでいてあきましたか?
そうですか……ごめんなさい。修行が足りませんです。精進いたしまする。
種族としての特性……なるほど。確かにそういう描写はほとんど入れていなかったような気がします。
後で、見直してみます。
「わざに」……日本語として変ですかね。「わざと」「故意に」と書きたかったはずですが、後日修正します。自分としては普段話言葉で使っていて違和感はないので、方言かもしれないです。(間違った日本語かも)
あとがきのことも、検討してみますね。
貴重なご意見ありがとうございました。
こうして感想をいただけただけでも、エントリーしてよかったと思います。
またよろしくお願いします。
- 菜宮 雪
- 2010年 02月10日 23時07分
[一言]
おもしろいです。えみちゃんがんばれ
おもしろいです。えみちゃんがんばれ
- 投稿者: さゆり
- 30歳~39歳 女性
- 2009年 01月31日 12時23分
読んでいただいただけでなく、最高の評価をしてくださり、ありがとうございます。
もしよろしければ、番外編もお楽しみください。そちらはちょっとふざけてますけど……
またよろしくお願いします。
もしよろしければ、番外編もお楽しみください。そちらはちょっとふざけてますけど……
またよろしくお願いします。
- 菜宮 雪
- 2009年 01月31日 14時18分
[一言]
こんにちは。ご依頼いただきました、青柳です。
タイトルだけを見ると普通の一般家庭の話なのかなぁ、と思っておりましたが、良い意味で裏切られました(笑)
文章も丁寧で、読みやすかったです。伏線なども上手く配置されていたと思います。ファンタジー好きとして、祐二が人間じゃないことには早めに気づきましたが(笑)
婚礼の為の三日間なども神話や昔の習慣にありましたし、無理のない設定だな、と思います。
祐二の仕事に関して気づかなかった恵美は少し鈍すぎるかな、とは思いますが。
結末も心地よく、すっきりと終わってくれました。
後半展開が遅めかな、という気はしますが、人それぞれの好みではないかなと思います。
ほとんど感想になってしまいましたが、このあたりで失礼いたします。
お互いこれからも執筆頑張りましょうね。
こんにちは。ご依頼いただきました、青柳です。
タイトルだけを見ると普通の一般家庭の話なのかなぁ、と思っておりましたが、良い意味で裏切られました(笑)
文章も丁寧で、読みやすかったです。伏線なども上手く配置されていたと思います。ファンタジー好きとして、祐二が人間じゃないことには早めに気づきましたが(笑)
婚礼の為の三日間なども神話や昔の習慣にありましたし、無理のない設定だな、と思います。
祐二の仕事に関して気づかなかった恵美は少し鈍すぎるかな、とは思いますが。
結末も心地よく、すっきりと終わってくれました。
後半展開が遅めかな、という気はしますが、人それぞれの好みではないかなと思います。
ほとんど感想になってしまいましたが、このあたりで失礼いたします。
お互いこれからも執筆頑張りましょうね。
お忙しい中、私の作品の為に時間を割いてくださり、ありがとうございます。
酷評を覚悟しておりましたが、あたたかい評価・感想をいただけて、うれしいです。今後の執筆に生かしていきたいと思います。
酷評を覚悟しておりましたが、あたたかい評価・感想をいただけて、うれしいです。今後の執筆に生かしていきたいと思います。
- 菜宮 雪
- 2008年 09月18日 20時44分
[一言]
始めまして、通りすがりの一撃必殺です。
早速ですが、評価させていただきます。
こういうタイプの小説は民話、神話などでいくつか読んだことがあるのですが、「完全変化=結」で括られるものばかりでした。変化の過程で心情の変化が起こり、変化が安定すると吹っ切れて生きのびたり、自殺したりする。逆に、心の変化が体の変化に繋がってゆく。ですが、この作品の場合は安定の後もしばらく続いていました。そのためか、幕引きが遅いように感じた部分がありました。
もっとも、神話や民話の通りに流れて終わると却ってパターンが見えてしまうので、あれれ?? と思いながら最後まで読んだのも事実で、どちらがいいのかは個人の好みの問題かもしれません。正直、この作品に対する色々な人の評価を僕自身も聞きたい気持ちです。
全体的に描写と会話のバランスが良くて、詰まることなく読めました。伏線や謎もいいテンポで出ていたと思います。ファンタジーに移行するにつれて、残酷な一面も出てきたのは僕好みです(笑)
始めまして、通りすがりの一撃必殺です。
早速ですが、評価させていただきます。
こういうタイプの小説は民話、神話などでいくつか読んだことがあるのですが、「完全変化=結」で括られるものばかりでした。変化の過程で心情の変化が起こり、変化が安定すると吹っ切れて生きのびたり、自殺したりする。逆に、心の変化が体の変化に繋がってゆく。ですが、この作品の場合は安定の後もしばらく続いていました。そのためか、幕引きが遅いように感じた部分がありました。
もっとも、神話や民話の通りに流れて終わると却ってパターンが見えてしまうので、あれれ?? と思いながら最後まで読んだのも事実で、どちらがいいのかは個人の好みの問題かもしれません。正直、この作品に対する色々な人の評価を僕自身も聞きたい気持ちです。
全体的に描写と会話のバランスが良くて、詰まることなく読めました。伏線や謎もいいテンポで出ていたと思います。ファンタジーに移行するにつれて、残酷な一面も出てきたのは僕好みです(笑)
一撃必殺!先生、評価と感想ありがとうございます。
幕引きが遅いのは、書いた私も感じる部分ではあります。あとがきでふれたように、この話はバッドエンドの予定でしたので、終りの方の数話の設定を大幅に変えてしまったことがその原因のように思います。最終話なしでも話としては成り立つと思いましたが、それでは祐二の償いが何ひとつされていないので、どうしてもそういう部分が入れたくて、だらだらと長引かせてしまいました。
殺人を犯しておきながら、それを忘れて楽しく暮らしていくような結末にはどうしてもしたくなかったのです。
それから、あれはどうなったんだ?という不明瞭な部分を残した終わりもあまり好みではないので、付け足した部分もあります。
この作品は登場人物の感情の変化が激しく、書いていて非常に苦しかったので、私の思い入れも強いです。気に入っていただけたようで、本当にうれしいです。
一撃必殺!先生の作品、完結したら評価に伺います。ありがとうございました。
幕引きが遅いのは、書いた私も感じる部分ではあります。あとがきでふれたように、この話はバッドエンドの予定でしたので、終りの方の数話の設定を大幅に変えてしまったことがその原因のように思います。最終話なしでも話としては成り立つと思いましたが、それでは祐二の償いが何ひとつされていないので、どうしてもそういう部分が入れたくて、だらだらと長引かせてしまいました。
殺人を犯しておきながら、それを忘れて楽しく暮らしていくような結末にはどうしてもしたくなかったのです。
それから、あれはどうなったんだ?という不明瞭な部分を残した終わりもあまり好みではないので、付け足した部分もあります。
この作品は登場人物の感情の変化が激しく、書いていて非常に苦しかったので、私の思い入れも強いです。気に入っていただけたようで、本当にうれしいです。
一撃必殺!先生の作品、完結したら評価に伺います。ありがとうございました。
- 菜宮 雪
- 2008年 07月18日 18時22分
― 感想を書く ―