感想一覧
▽感想を書く[一言]
実に面白い作品ですね。
感想欄に書いてあった難しい事はよく分かりませんが、スラスラと読めました。
ラノベラノベした物ではなく、キチンとした文章で書かれていたのも自分の中では高評価です。
んじゃあ、また作者さんの短編を読んた時は感想欄に現れると思うので、その時まで。
実に面白い作品ですね。
感想欄に書いてあった難しい事はよく分かりませんが、スラスラと読めました。
ラノベラノベした物ではなく、キチンとした文章で書かれていたのも自分の中では高評価です。
んじゃあ、また作者さんの短編を読んた時は感想欄に現れると思うので、その時まで。
感想頂きましてありがとう御座います。
当アカウントを数年放置しており、感想を頂きましてから4年経過。。。
大変失礼なことを致しました。
遅まきながら、一読頂いたのみならず、感想まで頂きましてありがとうございました。
また機会が御座いましたら、よろしくお願い致します。
当アカウントを数年放置しており、感想を頂きましてから4年経過。。。
大変失礼なことを致しました。
遅まきながら、一読頂いたのみならず、感想まで頂きましてありがとうございました。
また機会が御座いましたら、よろしくお願い致します。
- 龍威 啓人
- 2018年 12月13日 18時41分
[一言]
不動啓人さん、こんばんは。
いよいよ、来年から裁判員制度が始まりますね。
日本人って、どうも自国の司法に対して根拠のない幻想を抱いているようで、誰でも公平かつ厳正な裁判が受けられるものと信じこんでいるようですが、実際の判決では、けっこう不条理な思いをしている人が大勢いるようです。
特に、国や大企業、大手銀行や大病院を相手取って訴えを起こした場合、よほど世論の後押しがないかぎり敗訴は間違いないようです。
日本は、三権分立と言いながら、その実、裁判所は、法務省の出先機関のごとく事務的に裁判をこなし、あまつさえ権力になびく傾向にあると多くの著書で語られています。(裁判官を悪人のごとく書き連ねたものには少々首を傾げますが……)
裁判員制度についての街頭インタビューでは、ほとんどの人が「面倒臭い」「忙しいのに困る」などと答えていますが、いつ自分が冤罪によって理不尽な罰を受けるハメになるかなど、考えた事もないのでしょう。
もっと真剣になって、自国の司法について考えるべきですよね。
本作は、コメディタッチで書かれていますが、根底で訴えかけているものは重大だと思います。もっと多くの人に読んでほしい作品ですね。(見当違いだったらごめんなさいね)
あと、『花占い』も良かったです。大人のファンタジーですね。いっそのこと舞台を江戸時代にして、討ち入り前の赤穂浪士の話にでもしていたら、さらにボク好みのお話となっていました。
長文、失礼しました。
不動啓人さん、こんばんは。
いよいよ、来年から裁判員制度が始まりますね。
日本人って、どうも自国の司法に対して根拠のない幻想を抱いているようで、誰でも公平かつ厳正な裁判が受けられるものと信じこんでいるようですが、実際の判決では、けっこう不条理な思いをしている人が大勢いるようです。
特に、国や大企業、大手銀行や大病院を相手取って訴えを起こした場合、よほど世論の後押しがないかぎり敗訴は間違いないようです。
日本は、三権分立と言いながら、その実、裁判所は、法務省の出先機関のごとく事務的に裁判をこなし、あまつさえ権力になびく傾向にあると多くの著書で語られています。(裁判官を悪人のごとく書き連ねたものには少々首を傾げますが……)
裁判員制度についての街頭インタビューでは、ほとんどの人が「面倒臭い」「忙しいのに困る」などと答えていますが、いつ自分が冤罪によって理不尽な罰を受けるハメになるかなど、考えた事もないのでしょう。
もっと真剣になって、自国の司法について考えるべきですよね。
本作は、コメディタッチで書かれていますが、根底で訴えかけているものは重大だと思います。もっと多くの人に読んでほしい作品ですね。(見当違いだったらごめんなさいね)
あと、『花占い』も良かったです。大人のファンタジーですね。いっそのこと舞台を江戸時代にして、討ち入り前の赤穂浪士の話にでもしていたら、さらにボク好みのお話となっていました。
長文、失礼しました。
閉伊琢司さん、こんばんは。
そう!仰る通り!……と言いたい所なのですが、実はこの作品は裁判員制度の導入なんぞ一般的には話題にさえなっていない8年ぐらい前に書いたものなので、残念ながらそんな高尚な作品ではないのです。偶然、時勢を得ているように見えますが……。
まぁ、裁判に関して言えば、所詮人間のやる事ですから、絶対ってなもんはないでしょう……と達観を装っていますが、実際に冤罪になったら泣いて叫んでいると思います。怖いですね……。
花占いと赤穂浪士……思いも寄らない組み合わせですね。慧眼ですな。
いつもコメントを頂きましてありがとうございます。
そう!仰る通り!……と言いたい所なのですが、実はこの作品は裁判員制度の導入なんぞ一般的には話題にさえなっていない8年ぐらい前に書いたものなので、残念ながらそんな高尚な作品ではないのです。偶然、時勢を得ているように見えますが……。
まぁ、裁判に関して言えば、所詮人間のやる事ですから、絶対ってなもんはないでしょう……と達観を装っていますが、実際に冤罪になったら泣いて叫んでいると思います。怖いですね……。
花占いと赤穂浪士……思いも寄らない組み合わせですね。慧眼ですな。
いつもコメントを頂きましてありがとうございます。
- 龍威 啓人
- 2008年 06月09日 18時59分
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