感想一覧
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[良い点]
本当に綺麗なものを見させて頂きました。
こんなに嘘や見栄の無い物語、本当に貴重な存在だと思います。
登場人物と世界が、作品のテーマである愛に溢れていました。
レオン君とミリアちゃんの尊さに打ちのめされたのはもちろん、アイリーンさんも真剣に恋に生きた人だったんだなぁ...と思ったり。ダビデたんやヘレンちゃんもほっこりする良いサブキャラでした。
トドメに、ラスボスにまで愛が用意されている世界。
衝撃を受けるとともに深く頷かされるところでした。
そして個人的に...ラインハルトお兄さん。
感想欄なので詳細なネタバレは避けますが...もう...エモくてエモくて...こんなにしんどい気持ちになるキャラクターと出会ってしまうなんて...お願い...お願いだから幸せになって猊下...本当に幸せになってほしい......
[気になる点]
設定の指摘というより、確認になりますが...
触っちゃいけない聖槍、クライマックスでミリアちゃんが使っていましたね?ミリアちゃんがその後も平気なのは、ラスボスの"殺された"怨念が浄化されたから、ラスボスを"殺した"槍の呪いも消えた...ということでしょうか?
[一言]
まごまご前置きし出すと長くなるので、むしろ無神経同然の率直さでお尋ねします。
二次創作小説を書きたくなりました。
"ラインハルト・ユーベルシュタインが、レオンにとってのミリアのような、そんなヒロインと巡り合って、幸せになる"お話です。
あとがきにて"後日談の構想も無くはない"とのことでしたが......いかがでしょうか。
作者様の中で二次創作の許可は受け付けないという方針が固まっていたり、"ラインハルトがヒロインに出会うことはあり得ない"等の結論に達していたりするかもしれません。
その他の要素も含め、許可が下りなかった場合は、原作への敬意に誓って、絶対に勝手な創作活動は致しません。
また、許可を頂いた場合も、原作者様の不愉快になる・原作の世界を裏切るようなことの無いよう、執る筆の重さを弁えて創作に臨みます。
どうかご一考ください。
最後に、本当に素敵な作品だったことを重ねて感想の締め括りとさせて頂きます。ありがとうございました。
本当に綺麗なものを見させて頂きました。
こんなに嘘や見栄の無い物語、本当に貴重な存在だと思います。
登場人物と世界が、作品のテーマである愛に溢れていました。
レオン君とミリアちゃんの尊さに打ちのめされたのはもちろん、アイリーンさんも真剣に恋に生きた人だったんだなぁ...と思ったり。ダビデたんやヘレンちゃんもほっこりする良いサブキャラでした。
トドメに、ラスボスにまで愛が用意されている世界。
衝撃を受けるとともに深く頷かされるところでした。
そして個人的に...ラインハルトお兄さん。
感想欄なので詳細なネタバレは避けますが...もう...エモくてエモくて...こんなにしんどい気持ちになるキャラクターと出会ってしまうなんて...お願い...お願いだから幸せになって猊下...本当に幸せになってほしい......
[気になる点]
設定の指摘というより、確認になりますが...
触っちゃいけない聖槍、クライマックスでミリアちゃんが使っていましたね?ミリアちゃんがその後も平気なのは、ラスボスの"殺された"怨念が浄化されたから、ラスボスを"殺した"槍の呪いも消えた...ということでしょうか?
[一言]
まごまご前置きし出すと長くなるので、むしろ無神経同然の率直さでお尋ねします。
二次創作小説を書きたくなりました。
"ラインハルト・ユーベルシュタインが、レオンにとってのミリアのような、そんなヒロインと巡り合って、幸せになる"お話です。
あとがきにて"後日談の構想も無くはない"とのことでしたが......いかがでしょうか。
作者様の中で二次創作の許可は受け付けないという方針が固まっていたり、"ラインハルトがヒロインに出会うことはあり得ない"等の結論に達していたりするかもしれません。
その他の要素も含め、許可が下りなかった場合は、原作への敬意に誓って、絶対に勝手な創作活動は致しません。
また、許可を頂いた場合も、原作者様の不愉快になる・原作の世界を裏切るようなことの無いよう、執る筆の重さを弁えて創作に臨みます。
どうかご一考ください。
最後に、本当に素敵な作品だったことを重ねて感想の締め括りとさせて頂きます。ありがとうございました。
- 投稿者: 退会済み
- 18歳~22歳
- 2018年 12月31日 01時40分
管理
門部ランさん>
このたびは拙作をお読みいただきありがとうございます。
……というか、えっ? な、何これ?
あまりに凄まじいベタ誉めに、感想を五度見した上、わりと本気で「これは夢か?」と疑ってみたりもしたわけですが……うん、現実だこれ。
と、まあ冗談はこのくらいにして、改めて最後までお読みいただきありがとうございます。
これほど熱烈な称賛を賜ったうえ、二次創作の申し出までいただけるなんて、本当に書き手冥利につきる次第です。
最近は仕事のほうが忙しくて、なかなか創作に力を入れられずにいましたが、後日談も含めて今年はもっとがんばろうと、そんな気持ちにさせてもらえました。
聖槍の呪いについて>
ご推察のとおりです。槍の呪いは、メシアの憎しみがもたらした奇跡の一つ――ゆえにメシアが憎しみを捨て、人々を赦したことで、槍の呪いもまた消えた、という設定になっています。
二次創作について>
結論から言えば全然オーケーです。
たしかに後日談の構想はあります。いつかはちゃんと書きたいなとも考えています。
ですがそれは、『聖銀のクロイツ』という物語における唯一無二の正史ではありません。
著者が考えた二次創作――その程度の位置づけのものに過ぎません。
レオンが、ミリアが、ラインハルトが、ヘレンが、その後どのような人生をたどっていくかは、読んでくださった皆様のご想像にお任せしたいと私は思っています。
ですから後日談について、「これが彼らのその後の物語だ!」などと押しつけるつもりはありません。
私は私で、「私が思う、私が願う、彼らの今後」を書きますので、門部さんも門部さんで、「門部さんが思う、門部さんが願う、彼らの今後」を、筆のおもむくままに書いていただければ結構です。
作品に対する愛さえあれば、内容や出来不出来なんかは一切問いませんので、本当に書きたいものを書いていただければ結構です。
最後に余談ですが、ラインハルトについては、実は私も後日談を考えていたりします。
具体的なところはまだ煮詰まっていませんが、彼が救われるような物語を書きたいなと思っています。
このたびは拙作をお読みいただきありがとうございます。
……というか、えっ? な、何これ?
あまりに凄まじいベタ誉めに、感想を五度見した上、わりと本気で「これは夢か?」と疑ってみたりもしたわけですが……うん、現実だこれ。
と、まあ冗談はこのくらいにして、改めて最後までお読みいただきありがとうございます。
これほど熱烈な称賛を賜ったうえ、二次創作の申し出までいただけるなんて、本当に書き手冥利につきる次第です。
最近は仕事のほうが忙しくて、なかなか創作に力を入れられずにいましたが、後日談も含めて今年はもっとがんばろうと、そんな気持ちにさせてもらえました。
聖槍の呪いについて>
ご推察のとおりです。槍の呪いは、メシアの憎しみがもたらした奇跡の一つ――ゆえにメシアが憎しみを捨て、人々を赦したことで、槍の呪いもまた消えた、という設定になっています。
二次創作について>
結論から言えば全然オーケーです。
たしかに後日談の構想はあります。いつかはちゃんと書きたいなとも考えています。
ですがそれは、『聖銀のクロイツ』という物語における唯一無二の正史ではありません。
著者が考えた二次創作――その程度の位置づけのものに過ぎません。
レオンが、ミリアが、ラインハルトが、ヘレンが、その後どのような人生をたどっていくかは、読んでくださった皆様のご想像にお任せしたいと私は思っています。
ですから後日談について、「これが彼らのその後の物語だ!」などと押しつけるつもりはありません。
私は私で、「私が思う、私が願う、彼らの今後」を書きますので、門部さんも門部さんで、「門部さんが思う、門部さんが願う、彼らの今後」を、筆のおもむくままに書いていただければ結構です。
作品に対する愛さえあれば、内容や出来不出来なんかは一切問いませんので、本当に書きたいものを書いていただければ結構です。
最後に余談ですが、ラインハルトについては、実は私も後日談を考えていたりします。
具体的なところはまだ煮詰まっていませんが、彼が救われるような物語を書きたいなと思っています。
- 真砂
- 2019年 01月01日 00時31分
[良い点]
本屋さんで出会っても、『うん、これは当たりだ』と思える出来映えでした。
終わり方も、新時代の幕開けって感じでとても清々しい気分になりました。
構成もよく練られていて、始まりから終わりまでをギュギュギュって詰められていたのも、やはり本みたいだと思いました。っと思っていたら公募作だったのですね。いい買い物をしました(笑)
[気になる点]
文章……でしょうか。
欠点というよりは味ってレベルだと思うので、大して気にしなくていいです。
少なくとも、某灼眼の一巻よりは読みやすかったです。
本屋さんで出会っても、『うん、これは当たりだ』と思える出来映えでした。
終わり方も、新時代の幕開けって感じでとても清々しい気分になりました。
構成もよく練られていて、始まりから終わりまでをギュギュギュって詰められていたのも、やはり本みたいだと思いました。っと思っていたら公募作だったのですね。いい買い物をしました(笑)
[気になる点]
文章……でしょうか。
欠点というよりは味ってレベルだと思うので、大して気にしなくていいです。
少なくとも、某灼眼の一巻よりは読みやすかったです。
このたびは拙作をお読みいただきありがとうございます。
公開から三年たって、まさか今更感想をいただけるとは夢にも思っていませんでしたので、久しぶりにサイトを除いてちょっとびっくりしました(^^)
お誉めの言葉もいただき、とても励みになりました。
公開から三年たって、まさか今更感想をいただけるとは夢にも思っていませんでしたので、久しぶりにサイトを除いてちょっとびっくりしました(^^)
お誉めの言葉もいただき、とても励みになりました。
- 真砂
- 2017年 01月28日 22時08分
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