感想一覧
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[良い点]
話はとても面白いとは思いますし、他にはないような展開と内容だと思いました(-人-)
色々と思うところはありますが、双子+兄妹弟の仲がいいことだけは救いだと思いましたm(__)m
[気になる点]
陛下だけが傍若無人に人の気持ちもズタボロにして、己が望むがままの結果に酔いしれてて、結果的に一人だけ幸せみたいな終わりで、失礼ながら本当に大嫌いです(~ヘ~;)
子供も可哀想だし、何よりなにも知らぬまに夫以外の子を孕まされたなんて、マジ万死に当たる行為です!!
勝手な横恋慕で相思相愛の夫婦を離婚させたり、姿変えてまで子作りとかマジ気持ち悪いし、それに明らかなレイプ行為じゃありませんかッッ(*_*)
高い身分だからって、普通に暮らしていた貴族の平穏な暮らしを壊したり、乳母にならないからって産まれたばかりの赤ん坊もろとも家族みんなを殲滅したり。本当、高い身分なら何をしてもいいんですかね(-ロ-;)
話はとても面白いとは思いますし、他にはないような展開と内容だと思いました(-人-)
色々と思うところはありますが、双子+兄妹弟の仲がいいことだけは救いだと思いましたm(__)m
[気になる点]
陛下だけが傍若無人に人の気持ちもズタボロにして、己が望むがままの結果に酔いしれてて、結果的に一人だけ幸せみたいな終わりで、失礼ながら本当に大嫌いです(~ヘ~;)
子供も可哀想だし、何よりなにも知らぬまに夫以外の子を孕まされたなんて、マジ万死に当たる行為です!!
勝手な横恋慕で相思相愛の夫婦を離婚させたり、姿変えてまで子作りとかマジ気持ち悪いし、それに明らかなレイプ行為じゃありませんかッッ(*_*)
高い身分だからって、普通に暮らしていた貴族の平穏な暮らしを壊したり、乳母にならないからって産まれたばかりの赤ん坊もろとも家族みんなを殲滅したり。本当、高い身分なら何をしてもいいんですかね(-ロ-;)
[一言]
陛下は一途にイアータを愛していたのかもしれませんが、本人にはこれっぽっちも認識されていませんよね。本当にただ可愛がっている皇子たちの父親で良くしてくれる人ってだけで。イアータは変わらずライドを愛しているし、本当に厄介な権力を持った独りよがりの人だなという印象を抱かずにいられませんでした…。
イアータはもちろん不憫でならないのですが、何も知らないことが彼女にとっては本当に救いですね。愛する夫ライドとその子供たち、乳母をした皇子たちに囲まれて本人的には幸せな一生を送ったことになっているのでしょうね。
本来のイアータも、自業自得とはいえ可哀想な女性だったと思います。家族にも陛下にも子供にも彼女自身を見てもらえず、周りはずっと主人公のイアータを求めているからある意味存在自体を拒否され続け、それからの人生ずっとそれを突き付けられていくのでしょうね。今まで己が被るはずだった嫌なことを全部イアータに押し付けてきた報いなのでしょうけど。
でも認めても愛してもくれないけれどライドだけはそんな彼女を見ていてくれるんでしょうね。
陛下は一途にイアータを愛していたのかもしれませんが、本人にはこれっぽっちも認識されていませんよね。本当にただ可愛がっている皇子たちの父親で良くしてくれる人ってだけで。イアータは変わらずライドを愛しているし、本当に厄介な権力を持った独りよがりの人だなという印象を抱かずにいられませんでした…。
イアータはもちろん不憫でならないのですが、何も知らないことが彼女にとっては本当に救いですね。愛する夫ライドとその子供たち、乳母をした皇子たちに囲まれて本人的には幸せな一生を送ったことになっているのでしょうね。
本来のイアータも、自業自得とはいえ可哀想な女性だったと思います。家族にも陛下にも子供にも彼女自身を見てもらえず、周りはずっと主人公のイアータを求めているからある意味存在自体を拒否され続け、それからの人生ずっとそれを突き付けられていくのでしょうね。今まで己が被るはずだった嫌なことを全部イアータに押し付けてきた報いなのでしょうけど。
でも認めても愛してもくれないけれどライドだけはそんな彼女を見ていてくれるんでしょうね。
- 投稿者: 匿名
- 2015年 01月05日 18時09分
感想ありがとうございました。
深く読み込んでいただき嬉しく思います。
欲しいもの全てが手に入ればいいのですが、どの人も何かしら取りこぼしている感じです。
深く読み込んでいただき嬉しく思います。
欲しいもの全てが手に入ればいいのですが、どの人も何かしら取りこぼしている感じです。
- 渡守
- 2015年 01月16日 01時48分
[一言]
面白かったです!
陛下とライドにムカムカムカ…とするけれど、陛下は立場や状況からみると誠実な方かも?だし、ライドは「だからこそ」愛されたのかな?とも思いました。
このなんとも言えない理不尽さがたまらなく好みです!
ありがとうございます(*^^*)
面白かったです!
陛下とライドにムカムカムカ…とするけれど、陛下は立場や状況からみると誠実な方かも?だし、ライドは「だからこそ」愛されたのかな?とも思いました。
このなんとも言えない理不尽さがたまらなく好みです!
ありがとうございます(*^^*)
感想ありがとうございました。
いろいろ理不尽なことが多い作品を好みと仰ってもらい嬉しいです。
いろいろ理不尽なことが多い作品を好みと仰ってもらい嬉しいです。
- 渡守
- 2015年 01月05日 02時36分
[良い点]
凄く、凄く面白かったですo(^o^)o
凄く、凄く面白かったですo(^o^)o
感想ありがとうございました。
楽しんでいただけて良かったです。
楽しんでいただけて良かったです。
- 渡守
- 2015年 01月04日 00時59分
[一言]
本来の旦那さんである、ライドさんに救いがないのが残念です(>_<)
何も悪いことしてないのに、陛下に取られるなんて…(T_T)
本来の旦那さんである、ライドさんに救いがないのが残念です(>_<)
何も悪いことしてないのに、陛下に取られるなんて…(T_T)
感想ありがとうございました。
理不尽ものを描いてしまいたかったみたいで、すみません。
旦那さんもちょっと主家筋の姫を妻にもらえるとか、浮ついた気持ちがあったような……。
理不尽ものを描いてしまいたかったみたいで、すみません。
旦那さんもちょっと主家筋の姫を妻にもらえるとか、浮ついた気持ちがあったような……。
- 渡守
- 2014年 01月19日 23時31分
[一言]
完結お疲れ様でした。
最終話3回読んで漸く話が掴めたかな。
この後、長子ラザドの公爵家に再び託宣があって争奪戦が激しくなるのでしょうか?
もともとの託宣で予告されていたのですか?
公爵家の血が濃いほど福を招く力が強くなる?
書かれなかった行間を予想するのにいそがしいです。
差し支えなかったらキャラ設定公開して貰えませんでしょうか?
名前が似てるせいもあって混乱してたりします。
完結お疲れ様でした。
最終話3回読んで漸く話が掴めたかな。
この後、長子ラザドの公爵家に再び託宣があって争奪戦が激しくなるのでしょうか?
もともとの託宣で予告されていたのですか?
公爵家の血が濃いほど福を招く力が強くなる?
書かれなかった行間を予想するのにいそがしいです。
差し支えなかったらキャラ設定公開して貰えませんでしょうか?
名前が似てるせいもあって混乱してたりします。
- 投稿者: かすが
- 2013年 09月11日 04時44分
感想ありがとうございました。
ルヴァン公家において、託宣は、イアータのご両親の時の騒動でちょっと「懲りた……」らしいです。
祝賀などでは他愛無い託宣で幸せをお裾分け、やばい託宣はこっそりにしてと術師をもてなす際にお願いいしてます。
キャラ設定とは登場人物紹介ですよね。
そのページを開けた途端、名無しの人の方が多くて吹き出されそうです。
名前が似ているせいで混乱しているというより、無くて混乱させているような気がしてきました。
ちょっと考えてみます……。
ルヴァン公家において、託宣は、イアータのご両親の時の騒動でちょっと「懲りた……」らしいです。
祝賀などでは他愛無い託宣で幸せをお裾分け、やばい託宣はこっそりにしてと術師をもてなす際にお願いいしてます。
キャラ設定とは登場人物紹介ですよね。
そのページを開けた途端、名無しの人の方が多くて吹き出されそうです。
名前が似ているせいで混乱しているというより、無くて混乱させているような気がしてきました。
ちょっと考えてみます……。
- 渡守
- 2013年 09月12日 10時23分
[一言]
完結おめでとうございます。
毎朝の更新楽しみにしていました。ただ、ラストがこうくるとは。
皇帝回の独白からイアータが早く亡くなるかもとは思っていましたが、これは全く想像していませんでした。
正直、イアータのこの世界での生は亡くなるまで真実を知らない分幸せなものだったと思います。
ただ、「魂が砕け散る」というのはあまりにも憐れすぎて。
「砕け散る」なので、「消滅」ではないと信じてきっと元の世界でちょっとずつ魂が復元されるかそれこそ神様が修復してくれるに違いないと信じています。
いえ、字の意味からすると砕け散るなら部品というか材料はバラバラになっていてもあると感じたもので。
でも皇帝。
子供達と今のイアータを会わせないようにしていますが、会ったとしても皇帝が一目でわかったように姿形は同じでも全く別人ってすぐわかるでしょうし気を使う必要ない気もします。
子供達はそれこそ力ももっているみたいですし。
それで実の子供4人と乳母として育てた3人の計7人いれば元の世界で転生したイアータを体毎召喚しちゃったりしないだろうなあなんて心配したりしています。
イアータが若死にしたのって魂が本来の体と繋がっていなかったからでしょうし。
あまりに魂が砕けたイアータが可哀そうだったので自分の中で元の世界で幸せになっている筈って勝手に考えちゃって。
次の作品も楽しみにしています。
急に涼しくなってきました。お体、御自愛下さいね。
完結おめでとうございます。
毎朝の更新楽しみにしていました。ただ、ラストがこうくるとは。
皇帝回の独白からイアータが早く亡くなるかもとは思っていましたが、これは全く想像していませんでした。
正直、イアータのこの世界での生は亡くなるまで真実を知らない分幸せなものだったと思います。
ただ、「魂が砕け散る」というのはあまりにも憐れすぎて。
「砕け散る」なので、「消滅」ではないと信じてきっと元の世界でちょっとずつ魂が復元されるかそれこそ神様が修復してくれるに違いないと信じています。
いえ、字の意味からすると砕け散るなら部品というか材料はバラバラになっていてもあると感じたもので。
でも皇帝。
子供達と今のイアータを会わせないようにしていますが、会ったとしても皇帝が一目でわかったように姿形は同じでも全く別人ってすぐわかるでしょうし気を使う必要ない気もします。
子供達はそれこそ力ももっているみたいですし。
それで実の子供4人と乳母として育てた3人の計7人いれば元の世界で転生したイアータを体毎召喚しちゃったりしないだろうなあなんて心配したりしています。
イアータが若死にしたのって魂が本来の体と繋がっていなかったからでしょうし。
あまりに魂が砕けたイアータが可哀そうだったので自分の中で元の世界で幸せになっている筈って勝手に考えちゃって。
次の作品も楽しみにしています。
急に涼しくなってきました。お体、御自愛下さいね。
感想ありがとうございました。
魂が砕け散ったのは、外に出ようと頑張り続けたイアータの所業のせいであって、陛下は一生、イアータのことを許さないという筋書きを、血生臭くなく書くのにはどうしらいいのか。
とりあえずどんより路線で書いたものを読みかえしてみると、爽やかさが全く見受けられず……。
ばっさりと削ってしまいました。
うまく折衷案が出せたらいいのにと、思います。
魂が砕け散ったのは、外に出ようと頑張り続けたイアータの所業のせいであって、陛下は一生、イアータのことを許さないという筋書きを、血生臭くなく書くのにはどうしらいいのか。
とりあえずどんより路線で書いたものを読みかえしてみると、爽やかさが全く見受けられず……。
ばっさりと削ってしまいました。
うまく折衷案が出せたらいいのにと、思います。
- 渡守
- 2013年 09月11日 03時05分
[良い点]
完結お疲れ様でした。
隣の国の諺に、
『嘘を100回言うと本当になる』というものがあるそうですが、まさにと思ったお話でした。
変態さんが暴走しなければ、イアータ夫婦&実家は穏やかに箱庭生活できたのに、表舞台に無理矢理に引きずり出されて不憫でした。
自業自得のイアータには同情する気持ちも起きず、やっぱり姉二人と性格が似てるなとしか思いませんでした。
[一言]
息子のラザド視点も読んでみたかったです。
複雑な生活環境ゆえか、達観してそうな予感がします。
次回作も楽しみにお待ちしております。
完結お疲れ様でした。
隣の国の諺に、
『嘘を100回言うと本当になる』というものがあるそうですが、まさにと思ったお話でした。
変態さんが暴走しなければ、イアータ夫婦&実家は穏やかに箱庭生活できたのに、表舞台に無理矢理に引きずり出されて不憫でした。
自業自得のイアータには同情する気持ちも起きず、やっぱり姉二人と性格が似てるなとしか思いませんでした。
[一言]
息子のラザド視点も読んでみたかったです。
複雑な生活環境ゆえか、達観してそうな予感がします。
次回作も楽しみにお待ちしております。
感想ありがとうございました。
ラザドは帝国には元からあるのですが、新神皇国にも邸宅が用意され何かあるごとに懇願されて呼びつけられる予定です。
もちろん、帝国では公爵邸と皇宮とで取り合いとかがあったりするのです。
どこにいても気が休まらないと、黄昏れてそうです。
ラザドは帝国には元からあるのですが、新神皇国にも邸宅が用意され何かあるごとに懇願されて呼びつけられる予定です。
もちろん、帝国では公爵邸と皇宮とで取り合いとかがあったりするのです。
どこにいても気が休まらないと、黄昏れてそうです。
- 渡守
- 2013年 09月11日 02時36分
[良い点]
色々な意味でとても残酷な話を、美しい文章に紡いでて歌っているようなイメージで、引き込まれました。
[気になる点]
大陸中から、保護と略奪に晒され続ける一族 になったのは一体どの御子の系統だったのでしょうか? あらすじの最初に明記してあったので、気になりました。
[一言]
最終話を読み終わって何故か感じたのが「陛下、良かったね~」(笑)
陛下の代を持って、皇帝の子ども同士が帝位を巡って争う時代は終わり、新しい時代に入ったのですね。
自分の血を引いていないラザドとルーリヤ(もっともライドはルーリヤを陛下の娘と認識している様ですが)も我が子として愛する陛下は本質的には愛情深い人だったのではないかと思えます。そしてこの世界で皇族として生まれながら、選民意識に対する嫌悪感を持っている希有な人であったからこそ、イアータに惹かれることになったのでしょう。父親と瓜二つなセザルが皇太子位を剥奪される姉にそれ相応な地位をと望んだのは、陛下から受け継いだ愛情深さ故だと思えました。
もちろん砕け散ったイアータにとっては陛下の行動は有り難迷惑でしかないでしょうし、知らずに逝けたことは幸いだったと思います(でも陛下そっくりの息子を生んでも気付かなかったのかな?との疑問はあります)。
そして物語の中で一番不憫なライドが愛したのも砕け散ったイアータの魂だったのですよね?
ところで出戻り皇女が帰国後産んだ子の父は誰だったのでしょう? なんかこちらも近親相姦系のドロドロが裏にありそうで。。。
色々な意味でとても残酷な話を、美しい文章に紡いでて歌っているようなイメージで、引き込まれました。
[気になる点]
大陸中から、保護と略奪に晒され続ける一族 になったのは一体どの御子の系統だったのでしょうか? あらすじの最初に明記してあったので、気になりました。
[一言]
最終話を読み終わって何故か感じたのが「陛下、良かったね~」(笑)
陛下の代を持って、皇帝の子ども同士が帝位を巡って争う時代は終わり、新しい時代に入ったのですね。
自分の血を引いていないラザドとルーリヤ(もっともライドはルーリヤを陛下の娘と認識している様ですが)も我が子として愛する陛下は本質的には愛情深い人だったのではないかと思えます。そしてこの世界で皇族として生まれながら、選民意識に対する嫌悪感を持っている希有な人であったからこそ、イアータに惹かれることになったのでしょう。父親と瓜二つなセザルが皇太子位を剥奪される姉にそれ相応な地位をと望んだのは、陛下から受け継いだ愛情深さ故だと思えました。
もちろん砕け散ったイアータにとっては陛下の行動は有り難迷惑でしかないでしょうし、知らずに逝けたことは幸いだったと思います(でも陛下そっくりの息子を生んでも気付かなかったのかな?との疑問はあります)。
そして物語の中で一番不憫なライドが愛したのも砕け散ったイアータの魂だったのですよね?
ところで出戻り皇女が帰国後産んだ子の父は誰だったのでしょう? なんかこちらも近親相姦系のドロドロが裏にありそうで。。。
- 投稿者: かけら
- 2013年 09月10日 14時43分
感想ありがとうございました。
ラザドの血筋に群がっていくと想定しております。2皇族(帝国、旧神皇国)、三部族に虎視眈々と狙われることとなるのですが、一番の敵というか味方は父親ライドの一族。折角身内にまでなったのに奪われてしまった人の形見という観点もあり、身命を賭して守り抜くというか、他に渡さないという忠臣ぶり。
ルーリヤの血筋は蒼の一族の血が入り込んだので、薄まってしまった感じとなってます。
このあたりの説明を、中に入れ込むか、違う話しに仕上げるか、練ってみますね。
ご指摘ありがとうございます。
ラザドの血筋に群がっていくと想定しております。2皇族(帝国、旧神皇国)、三部族に虎視眈々と狙われることとなるのですが、一番の敵というか味方は父親ライドの一族。折角身内にまでなったのに奪われてしまった人の形見という観点もあり、身命を賭して守り抜くというか、他に渡さないという忠臣ぶり。
ルーリヤの血筋は蒼の一族の血が入り込んだので、薄まってしまった感じとなってます。
このあたりの説明を、中に入れ込むか、違う話しに仕上げるか、練ってみますね。
ご指摘ありがとうございます。
- 渡守
- 2013年 09月11日 02時19分
[良い点]
・主人公とその周囲との温度差がはっきりしていること。勘違いもの?でもここまで違うと知らぬが仏になりますね(^_^;)
・文章がスッキリしているので短い時間(電車の中)で読み終えることができること。
[気になる点]
文章がスッキリしているのはいいけど、逆に短すぎて場面や設定、誰の視点なのかがわかりにくかったです。台詞も少なかったので、少し長いあらすじを読んでいる印象でした。
[一言]
主人公はあまり長く生きれませんでしたね……。まぁ、真実を知る前に魂が砕けたのは主人公にとっては(ある意味)救いだったのでしょうか?
楽しいひと時をいただき、ありがとうございました。
・主人公とその周囲との温度差がはっきりしていること。勘違いもの?でもここまで違うと知らぬが仏になりますね(^_^;)
・文章がスッキリしているので短い時間(電車の中)で読み終えることができること。
[気になる点]
文章がスッキリしているのはいいけど、逆に短すぎて場面や設定、誰の視点なのかがわかりにくかったです。台詞も少なかったので、少し長いあらすじを読んでいる印象でした。
[一言]
主人公はあまり長く生きれませんでしたね……。まぁ、真実を知る前に魂が砕けたのは主人公にとっては(ある意味)救いだったのでしょうか?
楽しいひと時をいただき、ありがとうございました。
感想ありがとうございました。
いつか、ばれるんだろうなぁと覚悟はしてました。
ピタリと言い当てられてびっくりしております。
読み物で何が一番好きかというと「少し長いあらすじ」なんです。
例えば、国語の副読本にある「国語便覧」に掲載されている文学作品の「あらすじ」をむさぼるように読むのが好きでした。続きが読みてーと悶えておきながら、その横にあるあらすじにまた魂を射抜かれて、前のあらすじ頭に残らないなんて通常運転でした。
あと作者略歴の夭折とか、酒飲み過ぎとか、女をとりあったのをぼかして掲載とか、余地のない説明に妄想を膨らます馬鹿でした。
説明を極力省いてしまうのは、筋金入りのあらすじ好きのせいかもしれないです。
あと、あらすじを書くのも大好きでして、えっそんな分厚い本をたったこれだけの文字で紹介しちゃうの?ということをよくやってました。
それが割と好評だったこともあって、調子に乗りすぎて文章の癖がついたように思います。
削って削って、好きな場面を堪能してしまうんですよね。
そういう読書癖があることから、今回の作品も、がりがりと削ったような……次作では少しでも肉付けできるよう頑張りたいです。
楽しんでいただけたとのこと、本当にうれしいです。癖を当てられたことも何だかとっても嬉しかったです。ありがとうございました。
いつか、ばれるんだろうなぁと覚悟はしてました。
ピタリと言い当てられてびっくりしております。
読み物で何が一番好きかというと「少し長いあらすじ」なんです。
例えば、国語の副読本にある「国語便覧」に掲載されている文学作品の「あらすじ」をむさぼるように読むのが好きでした。続きが読みてーと悶えておきながら、その横にあるあらすじにまた魂を射抜かれて、前のあらすじ頭に残らないなんて通常運転でした。
あと作者略歴の夭折とか、酒飲み過ぎとか、女をとりあったのをぼかして掲載とか、余地のない説明に妄想を膨らます馬鹿でした。
説明を極力省いてしまうのは、筋金入りのあらすじ好きのせいかもしれないです。
あと、あらすじを書くのも大好きでして、えっそんな分厚い本をたったこれだけの文字で紹介しちゃうの?ということをよくやってました。
それが割と好評だったこともあって、調子に乗りすぎて文章の癖がついたように思います。
削って削って、好きな場面を堪能してしまうんですよね。
そういう読書癖があることから、今回の作品も、がりがりと削ったような……次作では少しでも肉付けできるよう頑張りたいです。
楽しんでいただけたとのこと、本当にうれしいです。癖を当てられたことも何だかとっても嬉しかったです。ありがとうございました。
- 渡守
- 2013年 09月10日 14時39分
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