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[気になる点]
「その頃、ポンパで有名な歴史的建造物ペネロピには黒ずくめの女がいた。ペネロピとはポンパの建国者ペネロピ・スミスンの邸宅であり、300年近く経った今は、市民や観光客のスポットとなっている」(第一話より引用)
この部分は前後との脈絡がありません。出し抜けにならないために、後に情報が出揃ってから描写してはいかがでしょうか。
この文章を要約すると、「女がいた」というだけのものになってしまいます。あまりにもあっさりとしていて、不自然に思いました。
「300年近く経った今は」とありますが、何から300年経ったのかについての説明がありません。
「市民や観光客のスポットとなっている」とありますが、何のスポットなのかという説明が省かれています。
「その頃、ポンパで有名な歴史的建造物ペネロピには黒ずくめの女がいた。ペネロピとはポンパの建国者ペネロピ・スミスンの邸宅であり、300年近く経った今は、市民や観光客のスポットとなっている」(第一話より引用)
この部分は前後との脈絡がありません。出し抜けにならないために、後に情報が出揃ってから描写してはいかがでしょうか。
この文章を要約すると、「女がいた」というだけのものになってしまいます。あまりにもあっさりとしていて、不自然に思いました。
「300年近く経った今は」とありますが、何から300年経ったのかについての説明がありません。
「市民や観光客のスポットとなっている」とありますが、何のスポットなのかという説明が省かれています。
- 投稿者: 退会済み
- 15歳~17歳 男性
- 2013年 11月02日 14時21分
管理
[気になる点]
描写が雑で、誤字や脱字も多い。文章をしっかりと見直されるべきだと思う。
また、段落の先頭を一マス空けていないため、読みづらい。
1話の2〜5行目の地の文は、繋がりのない事柄が羅列されているため、無機的な印象を覚える。一つ一つの事柄に着いて、もっと掘り下げて書いた方がよい。
一話において、会話をしている三人以外の上層部の情報が無いため、いるのかいないのか分からない。いるのであれば三人だけでないという描写を入れるべきだし、いないのであれば三人だけという描写があった方がいい。
これ以降、一話から引用しながら、悪い点を指摘させていただく。
『我が国ポンパで起きている連続爆破テロに協議を始めようと思う』
「テロについて」から脱字している。
「ここはポンパという栄えた国の官邸である」
どう栄えているかという描写が無いため、間が抜けて見える。
「ガラス張りの会議室で外からの太陽の光が大臣や上層部の顔を照らしていた」
説明が雑なので、出し抜けに現れたような印象を受ける。
「大臣の隣に座っている、女性の副大臣が言った」
「大臣の右隣に座っている男がフンズリ返りながら目をかっと開い言った」
「隣」と「右隣」が対応していない。最初を「隣」とするなら次は「反対側の隣」とするべきで、「右隣」を残すなら最初は「左隣」とするべきだ。
また、「ふんぞり」の入力が間違っている。「開いて言った」の部分も脱字している。
『キータ副大臣のおっしゃる通りである私も思いますね~。』
「であると」から脱字している。
『爆破テロが始まった一ヶ月前からわしら政府は何も政策や国民への税の負担、その他諸々、変更しておらぬと思うが。』
「何も」が係る動詞がかなり遅くに出てきたり、読点が不足していたり、一文が長過ぎたりして、読みにくい。
「あっ、そういえば先週起きたテロの見舞い金てぇのが隣の国や各国が届いてんだぁたった、ほら、クランチ大臣よ。」
「各国から」が「各国が」になっている。「だぁたった」は誤入力ではないだろうか。
「さっきの男が隣の大臣に封筒を放り投げた。」
さっきの男に関する情報が無いため、それが誰であるのかすぐには分かりにくい。
「そりゃ失敬、みたいな感じでランカと呼ばれた男は椅子に座り直しながら副大臣にウィンクした」
一文が長いため、くどく感じる。
描写が雑で、誤字や脱字も多い。文章をしっかりと見直されるべきだと思う。
また、段落の先頭を一マス空けていないため、読みづらい。
1話の2〜5行目の地の文は、繋がりのない事柄が羅列されているため、無機的な印象を覚える。一つ一つの事柄に着いて、もっと掘り下げて書いた方がよい。
一話において、会話をしている三人以外の上層部の情報が無いため、いるのかいないのか分からない。いるのであれば三人だけでないという描写を入れるべきだし、いないのであれば三人だけという描写があった方がいい。
これ以降、一話から引用しながら、悪い点を指摘させていただく。
『我が国ポンパで起きている連続爆破テロに協議を始めようと思う』
「テロについて」から脱字している。
「ここはポンパという栄えた国の官邸である」
どう栄えているかという描写が無いため、間が抜けて見える。
「ガラス張りの会議室で外からの太陽の光が大臣や上層部の顔を照らしていた」
説明が雑なので、出し抜けに現れたような印象を受ける。
「大臣の隣に座っている、女性の副大臣が言った」
「大臣の右隣に座っている男がフンズリ返りながら目をかっと開い言った」
「隣」と「右隣」が対応していない。最初を「隣」とするなら次は「反対側の隣」とするべきで、「右隣」を残すなら最初は「左隣」とするべきだ。
また、「ふんぞり」の入力が間違っている。「開いて言った」の部分も脱字している。
『キータ副大臣のおっしゃる通りである私も思いますね~。』
「であると」から脱字している。
『爆破テロが始まった一ヶ月前からわしら政府は何も政策や国民への税の負担、その他諸々、変更しておらぬと思うが。』
「何も」が係る動詞がかなり遅くに出てきたり、読点が不足していたり、一文が長過ぎたりして、読みにくい。
「あっ、そういえば先週起きたテロの見舞い金てぇのが隣の国や各国が届いてんだぁたった、ほら、クランチ大臣よ。」
「各国から」が「各国が」になっている。「だぁたった」は誤入力ではないだろうか。
「さっきの男が隣の大臣に封筒を放り投げた。」
さっきの男に関する情報が無いため、それが誰であるのかすぐには分かりにくい。
「そりゃ失敬、みたいな感じでランカと呼ばれた男は椅子に座り直しながら副大臣にウィンクした」
一文が長いため、くどく感じる。
- 投稿者: 退会済み
- 15歳~17歳 男性
- 2013年 09月18日 20時03分
管理
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